12月公開テスト正解数換算表
皆さん、多数のご報告、ありがとうございます。4つのフォームの換算表ができました。自分がどのフォームだったかは、スコア表のリスニングの平均値(▲の数字)を以下のフォーム番号と照合してください。

リスニングの平均値(▲の数字)
フォーム1 66/73/76/60/62
フォーム2 64/74/77/62/58
フォーム3 68/71/78/67/62
フォーム4 66/72/71/64/57

リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります。最初にご報告いただいた「てんみ」さんのAMを例にとるとこうなります。

【お名前】てんみ
【フォーム】1
【LAM】93 95 100 88 87 
表から計算したL1-L4の誤答数:1+1+0+6=8
リスニングの正解数:100-8= 92(L465)

なお、リーディングの正解数は、重複問題を特定することができないため、表から単純計算することはできません。

以下が正解数の換算表です。クリックすると拡大します。
図1
図2
図3
図4

PS:私のスコアシートは本日戻ってきて、オール100でした。2017年は受験した8回とも990点でしたが、調べてみると、オール100は3回だけでした。あとの5回は、どこかしらで間違っていて、よれよれで990だったようです。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
12月公開テストAM分析用記事
本日から、12月公開テストのスコアシートが届き始めるかと思います。いつものように、正解数の換算表を作りたく、スコアシートが届き次第、以下の記入例を参考に、コメント欄に数字をご報告いただけると助かります。特に、700・600・500点台の方のご報告があると、計算の助けになりますので、スコアに関わらず、どしどしご報告ください。

<コメント例>
【お名前】国際太郎
【L平均】67/67/71/65/54
【スコア】L415 R380 T795
【LAM】67 78 94 88 40 
【RAM】67 76 75 78 76

【L平均】には、リスニングの▲の数字をご記入ください。
【LAM】【RAM】には、ご自身の数字をご記入ください。

なお、ご報告の際は、あらかじめ以下の事項をご確認ください。

(1)スコアと数字は念のため、送信前に再度ご確認ください。
(2)この分析は私個人が行っているもので、公式のものではありません。
(3)コメント欄にはご返事はしませんが、正解数換算表を後日UPさせていただきます。

ご協力よろしくお願いします。

PS:私の家にはまだスコアシートが届いていません。23区内に引っ越してから、郊外に住んでいた時より一日届くのが遅くなりました。何ででしょうね。昨年は受験した8回すべて990でしたが、旧形式時代より、オール100のスコアシートが少なくなっている気がします。まあ単純に年齢による衰えかもしれませんが。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
銀フレ詳細
来月末発売予定の『銀のフレーズ』の最終校正を昨日編集者に送りました。昨年の6月頃から執筆を続けていましたが、ようやくゴールが見えてきました。後は音声収録と修正箇所の最終確認を残すのみです。最終的に本の良し悪しを判断するのはもちろん読者ですが、私自身、本の内容には100%満足しています。

本は、出すだけだと、出版社は数百万円の赤字で、著者印税も数十万円です。売れないと出版社はビジネスになりませんし、著者も年数冊の出版では生きていけません(著者の現実は過去に記事にしたので、こちらをご覧ください)。

今回もそうでしたが、私の場合、執筆中は、売上のことはまったく頭にありません(出版社には申し訳ないのですが)。『金フレ』や『でる1000』はベストセラーになりましたし、それはとてもありがたいことです。でも、「売りたい」「儲けたい」と思って本を書いたことは一度もありません。自分の書きたいものを、読者のために、持てる力のすべてを注いで書いた結果、たまたま売れたのだと思っています。私は元々商品企画の仕事をしていたので、「自分が読者だったらどういう本が欲しいか」という視点で書くように心がけてはいますが。まあ、そうして一生懸命書いた本が売れないこともあるので、そこは運かもしれません。売れたらラッキー、売れなかったらまあそういうこともある、ぐらいの気持ちでいないと、執筆業ってしんどくて続けられない気がします。

『銀フレ』の内容は以下の通りです。※一部変更になる場合があります。

タイトル:『TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ』
発売予定日:2018年2月下旬
予価:¥890(税別) 
内容:見出し語1000語、設問に出る単語・表現、Part1重要語50、定型表現100他
主な対象:TOEIC300~500点台の方

見出し語1000語のうち、約550語が金フレと同じです(600点レベルの400語はすべて掲載しています)。ただし、「銀→金」に移行される読者のことを考慮し、フレーズは変更しました。たとえば、金フレ最初の見出し語のanywayのフレーズはLet’s try anyway.ですが、銀フレでは掲載番号が390番で、フレーズはAnyway, thanks for coming.です。

残り約450語は、work, company, receiveといった基本単語です。金フレの多義語の章をカットし、bookやorder、carryといった基本単語は見出し語に移動しました。600点を目指すレベルでは、まずは核となる意味を押さえることが重要だと考えたためです。代わりに、設問に出る単語・表現を追加しました。初級者の場合、設問文の意味がわからないこともよくあるので。その他の変更点として、パート1は50語に絞り(例文は金フレと異なります)、巻末の定型表現100はフレーズにしました。

参考までに、銀フレからいくつかのページをご紹介します。見出し語自体は基本単語ですが、単語の説明欄では、手加減なしに文法用語や、やや高度な派生語も盛り込んであります。

図1
図2
図4
図5

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
2017年12月公開テスト結果報告用記事
12月10日に行われたTOEIC公開テストの結果が、本日1/4(木)正午に公式HPで発表されました(昨年は1/5でしたが、今日発表されました)。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:「初心者特急パート1・2」が発売されました。さすがに神崎さんのTOEIC本はクオリティが高いですね。特にパート2を苦手とされている初中級者の方にお勧めです。

同じく初級者を対象とした「銀のフレーズ(2018年2月下旬発売予定)」は、現在最終校正作業中です。TOEIC300~500点台の方の語彙力UPに役立つ本になればと願っています。

韓国では、2016年の公開テストの問題が問題集として発売され、さらに、12/26には、2017年に出題された問題も1セットネットで公開されました。ご興味のある方は、choimiraiさんのサイトをご覧ください。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。
銀のフレーズ
来年2月下旬発売予定の新刊のタイトルが決まりました。『金のベーシック』という案も検討したのですが、店頭で初めて手にした方が金フレと間違えてしまう恐れもあるので、最終的に『銀のフレーズ』に。TOEIC500点以下の方を主な対象としたベーシック版の金フレです。
図1

私は普段、専門学校で、週約400名の学生を指導しています。現場感覚として、TOEIC500点程度の実力があれば、金フレは使えます。ですが、400点台以下の学生の多くは、金フレ以前の単語に抜けがあります。そうした200点台・300点台の学生でも使えるような単語集があればよいなと思い、銀フレの執筆をスタートしました。

執筆に当たって主に参考にしたのは、金フレ、公式教材、中学校の検定教科書です。金フレの600点レベルの400語はすべて入っています。見出し語1000のうち、約550語が金フレと同じです。ただ、金フレをすでにお持ちの方や、「銀→金」の順に進んだ読者のことを考慮し、フレーズは全部作り直しました。半分が同じ内容ではお金がもったいないですし、違ったフレーズで勉強した方が単語も定着しやすいでしょうから。公式教材からは、難易度にかかわらず、出現頻度の高い単語を抽出しました。主要6社の中学校の検定教科書からは、中2以上のレベルでTOEICによく出る単語を選びました。

銀フレのレベル感がつかめるよう、最初と最後の30語をご紹介するとこんな感じです。金フレを3割ぐらいやさしくしたイメージだと思います。
図2

制作は順調に進行しています。金フレが売れたおかげで、締め切りもなく、スケジュールに余裕を持って自由に執筆させていただきました。おかげで、著者としてのこだわりをすべて詰め込むことができました。

最後に、銀フレに掲載する予定の、「TOEICスコアが上がる人の25箇条」をご紹介します。私が指導している専門学校では、2年間で劇的にスコアを伸ばして夢をかなえる学生が多数います。そうした学生の共通点をまとめたものです。なお、作成にあたっては、エアライン科の学生に教えてもらった宝塚歌劇団の「ブスの25箇条」を参考にしました。

TOEICスコアが上がる人の25箇条
1. 楽しく勉強している
2. 御礼が言える
3. 笑顔で挨拶ができる
4. 目が輝いている
5. やる気にあふれている
6. 自分の実力がわかっている
7. 音読の声が大きい
8. スコアが上がらなくても愚痴らない
9. スコアが上がらなくてもあきらめない
10. スコアが上がらなくても責任転嫁しない
11. スコアが上がっても威張らない
12. 他人のスコアアップを心から喜べる
13. 先生のアドバイスを素直に受け入れる
14. 先生の悪口を言わない
15. 参考書を途中で投げ出さない
16. 集中力がある
17. 闘争心を秘めている
18. 授業中、背筋が伸びている
19. 授業中に寝ない
20. 本をよく読む
21. 目標が明確である
22. 中学英文法や基本単語を大切にする
23. できない人を見下さない
24. 自分の頭で考えてから質問をする
25. 努力を愚直に継続できる

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.