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2018年6月TOEIC公開テスト結果報告用記事
6月24日に行われたTOEIC公開テストの結果が、7/17(火)正午に公式HPで発表されます。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:6月のTOEICでは、試験終了15分前に解き終わったのに、Part5で1問ミスしてしまいました。答えを変えずに直感を信じるべきでしたね。今回990だと、2016年5月に新形式になって以降、受験した公開テストで20回連続990点になってキリがよかったのですが。まあ終わったことは仕方ないので、TOEICの神様の沙汰をおとなしく待つとします。

最近は、連日の猛暑の中、毎日ぼちぼちと執筆しています。神崎さんとの読解特急シリーズの改定と、単著の新刊です。単著は、金フレをすでに終えた方や、中上級者向けの単語本になる予定です。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。

TOEIC雑感(Part3/4)
私が本試験をどんな感じで受験しているのか、Part3/4まで書きます。

Part2が終わると、かなりほっとします。何が流れて来るかわからないPart2と違って、Part3/4は、問題の先読みが可能で、聞くべきポイントが事前に絞れるからです。私の場合、Part1のディレクションの間に、Part3/4のグラフィックとその設問に目を通しています。どういうグラフィックが出て、どういう問題が出るのかを、頭の片隅に置いておく感じです。そうしておくと、いざ実際に問題を解く際に、グラフィックを理解する負担が軽くなる気がします。その上で、Part3のディレクションの間に、最初の3問(Q32-34)の設問と選択肢に目を通します。

Part3で意識しているのは、話の流れをつかむことです。Part3は会話で、二人または三人のやり取りなので、そこに流れがあります。それにスムーズに乗ることが大切です。私は、設問と選択肢の両方に事前に目を通しています(心配性なので)。万が一、答えを考え込んでしまったりして時間的な余裕がない場合は、設問のみさっと読みます。

先読みの際に気を付けているのは、メリハリをつけることです。たとえば、上級者であれば、What are the speakers discussing?やWhy is the man calling?のような、会話の基本的な内容に関する問題はまず間違えません。そういう問題よりも、What will the man most likely do on Tuesday?のような、具体的な情報の聞き逃しの方が多いと思います。ですので、この問題はおおざっぱに聞いてOK、この問題は集中して聞こう、と頭の中でざっと仕分けしています。

会話が流れ始め、答えがわかったら、マークシートの解答欄に印を付けます。私は先読みで設問と選択肢の内容がおおよそわかっているので、該当箇所を見つけてさっとマークしています。比較的問題が平易だったり、会話の途中で3つとも答えがわかったりしたら、きれいにマークを塗ります。問題の難易度が高く、余裕がなければ、印だけ付けて次の問題の先読みに時間を回します。

会話を聞きつつ選択肢の内容を読んで理解するのは困難だと思います。私の場合、余裕がなく設問だけ先読みした際は、ポイントを絞って聞くことに専念し、会話が終わってからすばやく選択肢を読み、マークシートに印を付けています。マークシート用シャーペン等を使い、すばやくマークするスキルがあれば、私のようにいちいちきれいに塗る必要はないでしょう。私は性格的にきれいにマークしたいので、先を丸めた鉛筆を使っています。

三人の会話(13会話中2つが多い)は、特に意識していません。設問にWomenやMenが入っていると三人だとわかりますし、設問に個人名が入っていると三人の可能性が高いです(どちらの男性・女性なのかを区別するため)。毎回TOEICを受けていると、先読みの段階で何となく三人の会話だと推測できるので、「with three speakers」と聞いた瞬間に、「やっぱり」などと思ったりもします。ただ、三人だから何か特別なことはしていません。三人の会話は、設問が比較的易しめのことが多い印象です。登場人物が三人で設問の難易度も高いと難し過ぎるので、そのあたりを問題製作者が配慮しているのかもしれません(あくまで私の推測ですが)。「うわー三人だ」などと必要以上にあせらず、落ち着いて解くことが大切でしょう。

グラフィック問題は、Part3で3つ、Part4で2つの計5問出題されます。先読みでグラフィックと設問の内容を頭に入れて、グラフィックを見ながら聞いています。気を付けたいのは、グラフィックが3問中、2問目の場合です。そっちに気を取られて、うっかり3問目を聞き逃さないよう意識しています。

Part3は旧形式の10セットから13セットに会話が増え、試験中は、「長いなあ」と思ったりもします。Q53-55のセットが来たら、「半分過ぎたぞ」「残り半分だ」と自分に気合を入れることもあります。普段から音読や多聴でスタミナをつける必要がありますね。

Part4もPart3とすることは同じですが、会話と違って流れがないので、冒頭部分に集中して、早めに「誰が・誰に・何を」話しかけているのかをつかむことが大切です。特に、1問目が、”Who are the listeners?” ”Where does the speaker work?” “Who most likely is the woman?”といった「話し手や聞き手」に関する問題だった場合、答えのヒントが最初に一瞬で話されてしまうことがあるので要注意です。

リスニングは、97問正解すれば、たいてい495になります(まれに98の時もありますが)。3問ミスをしても構わないので、頭の中で計算することもあります。Part2で1問微妙なのがあったけど、Part3は全部できたから、Part4で1ミスしても大丈夫だな、とか。92-94のセットが来たら、「あと3セットだ」などと気合を最後に入れています。Q100が終わったら少しホッとしますね。リーディングの方が心の余裕があるので。

私の場合、リスニングが終わってからマークを塗ることはしません。途中で余裕がなくなって印をつけただけの問題があっても、余裕を見てきれいに塗っています。リスニングが終わったらリーディングに気持ちを切り替えたいですし。そのあたりは人によるでしょう。

長々と書いて来ましたが、試験中はこんな感じです。参考になる点があればいいのですが。

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6月TOEIC雑感
昨日のTOEIC受験の雑感です。

会場にはいつも12時10分頃入り、必要事項の記入を済ませ、外に出て軽く体操をしてから12時半少し前に教室に戻ります。昨日は、家を出てから忘れ物に気付いて戻ったので、会場入りが12時20分頃でした。会場も体操をするスペースがなかったので、必要事項を記入してからは、村上春樹の本を読んでいました(試験前は、「ノルウェイの森」の英語版を読むことが多いです)。

会場では、数席右隣の方が「銀のフレーズ」で勉強しているのが目に入ったので、「がんばってください」と心の中で応援。試験前の会場では、金フレやでる1000を読んでいる方はよく見かけるのですが、銀フレは初めてでした。

開始前に気になるのは、周囲の受験者と音量ですね。たとえば右隣の方の様子が気になる場合は、時計や筆記用具、解答用紙を左側に配置し、右側が目に入らないようにすると集中力が乱されません。試験前の「ただいまより試験に関する~」と流れる音量が小さいと、少し不安になりますよね。昨日の音量は適度でした。

試験前、試験管の方が誤ってCDを操作し、「間もなく、リスニングテストが始まります」という音声が2度流れてしまい、「大丈夫かな」と思いましたが、その他は問題なく、比較的スムーズに試験開始となりました。

Part1のディレクション中は、パラパラと写真を見たり、Part3/4の図表を見たりしています。「Now, listen to the four statements. (A)~」と問題例が流れるころ、Part1のQ1に戻り、深呼吸をして、集中力を高めます。

Part1では、「冷静さ」と「消去法」が大切です。聞き取れない選択肢があっても、ほかの選択肢を冷静に聞き、消去法を駆使すれば、大崩れすることはありません。ちなみに、私は過去に、Part1で1問ミスして、他の199問はすべて正解だったことがあります。Part1でミスしても、ほかのパートでカバーすればいいだけの話です。とはいえ、単語集等を活用して、Part1特有の単語だけは頭に入れておきましょう。wheelbarrow(手押し車)やrake(熊手)、dock(埠頭)とか。日本語でもあまり普段使わない単語ですが。

Part2は、私も一番緊張するパートです。何せ最初の一語を聞き逃すと、それだけで答えがわからなくなってしまう問題もあるので。このパートでは、「シーンを生き生きとイメージする」「質問を脳内リピートする」「だめなら消去法を使う」が有効です。まず、質問が流れたら、相手が話しているシーンを生き生きとイメージします。それさえできれば、ひねった答えにも柔軟に対応できます。普段から、Part2の正解の応答を、会話のシーンをイメージしながら音読しましょう。次に、シーンの残像を脳内に残しつつ、質問を脳内リピートします。質問を忘れないようにするためです。私の場合、質問文の長さや難易度によって、英語でリピートしたり、日本語で要約したり、適当に脳内で処理しています。ここまでしっかりできたら、正解に近づけますが、それでも答えが分からなければ、消去法を使いましょう。割り切りも大切です。わからない問題を引きずると、次の問題にも影響が出ますから。といいつつ、私もたまに「さっきの26はやっぱりCかなあ」などと考えてしまうことはありますが。「迷った時は答えを変えない」も大切な鉄則です。特に上級者の場合、直感が正しいことが多いですし、答えを変えて間違えると後悔しますから。

予想以上に長文になったので、以下続く(日に日にテストの記憶は薄れるので、続かなかったらすみません)。


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6月公開テスト感想
本日の公開テストを受験された皆さん、お疲れ様でした。天気の良い日曜日にTOEICを受験できるって最高ですね。私は有明会場での受験でした。冷房対策で、Tシャツの上に長そでのシャツを着て行ったのが大正解。会場はかなり寒かったです。来月のTOEICでも同じ現象が起きますから、体温調整できる恰好で行かれることをお勧めします。以下、個人的感想です。書類を手に持っている女性が一問目のフォームでした。

Part1 普通 最後の問題がやや難でしたが、それ以外は易しかったと思います。
Part2 普通 今回は答えに迷う問題がありませんでした。話しかけられたシーンをイメージし、脳内で質問をリピート、自信がなければ消去法という対策が有効です。
Part3/4 やや易 マラソン大会のスタート前の挨拶、といった変わったシチュエーションの問題もありましたが、比較的易しめだったと思います。
Part5 難 文法・語彙ともハイレベルだったと思います。1問答えに迷った問題がありました。
Part6 普通 文挿入は易しめでした。文脈語彙問題がやや難し目だった印象です。
Part7 普通 序盤のSPは、内容がややつかみづらい問題が散見されましたが、途中からは易しかったと思います。DP/TPも素直な問題が多く、最初に本文を全文読み切ると、比較的簡単に答えが見つかりました。

今回は15分前に解答を終了し、見直しと問題研究に時間を割きました。Part5で1問ミスをしたかもしれませんが、難易度が高めだったので、1ミスなら990だろうと楽観的に考えています。

ではでは。受験された皆さん、お疲れ様でした。また来月がんばりましょう。

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第231回TOEIC神社
第231回TOEIC公開テストが6月24日に開催されます。恒例となりましたが、この公開テストにかける皆さんの思いを、以下のテンプレートを使ってコメント欄に書き込み、テストに向けて気持ちを高めてください。

【お名前】
【今回の目標スコア】
【過去最高点】
【コメント】

記入例
【お名前】国際花子
【今回の目標スコア】 600
【過去最高点】 550
【ひとこと】600取って内定をGetします!

上記のようなコメントを書いた後、目標スコアを達成したご自身の成功イメージを頭に描いて、下の神社のバナーをクリックしてください。

PS:私がTOEICを継続受験し始めて、今回で丸十年です。十年前はまだサラリーマンで、TOEICも、英語の勉強の励みにするための受験でした。まさか十年たって、それを仕事にすることになるとは。人生分からないものです。

↓ベストスコアを祈願するTOEIC神社です。祈願の鐘を鳴らしてください。

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