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TEX加藤からの挑戦状(14通目)
In his research study, Professor Smith explored the reasons ------- the purchasing decisions made by consumers.
(A) because
(B) why
(C) while
(D) behind


















































【正解】(D) behind
【解説】reasonと来ればwhyと、(B)に飛びついてはいけません。reason whyの後には、the reasons why the decision was madeのように、節(SV)が続きます。ところが、この問題文では、the purchasing decisions (made by consumers).と、節ではなく名詞のカタマリが続いています(madeはVではなく過去分詞です)。したがって、節と名詞のカタマリをつなぐ前置詞の(D) behindが正解です。reason behind Xで、「Xの背後にある要因、Xの背後にある理由」といった意味です。(A)(C)はどちらも節を伴う接続詞です。選択肢に接続詞と前置詞が並んでいたら、空所後が節なのか句なのかを必ず確認しましょう。
【訳】研究調査の中で、Smith教授は、消費者の購買決定の背後にある要因を探った。


この「TEX加藤からの挑戦状」は、花田塾チャリティセミナーの講師陣とのコラボ企画です。Twitterで講師のみなさんが、自宅学習のモチベーションUPになる発信をしていらっしゃいます。5月31日までの限定配信ですので、是非こちらもご覧ください。

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TEX加藤からの挑戦状(13通目)
Ms. Spencer improved the appearance of her office by having the interior walls ------- by a professional.
(A) painted
(B) paint
(C) painting
(D) paints




































【正解】(A) painted
【解説】使役動詞haveは、「have O do/doing/done」の形を取ります。SVOCのOとCの間にはSVの関係が隠れているので、空所の位置に何が入るかは、Oとの関係で決まります。ここでは、walls(壁)とpaint(塗装する)の間に、walls are paintedという受動の関係があるので、過去分詞の(A) paintedが正解です。受験参考書でもよく取り上げられるI had my purse stolen.のパターンです。能動の関係があれば、I'll have him call you back later.や、We need to have everyone sitting down at the same table.のように、Oの後に原形動詞や現在分詞を伴います。
【訳】Spencerさんは、内側の壁を専門家に塗装してもらうことで、自分のオフィスの見た目を改善した。



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TEX加藤からの挑戦状(12通目)
This place is ideal for ------- needing a studio apartment in the downtown area of central Dublin.
(A) whoever
(B) them
(C) anyone
(D) whom



































【正解】(C) anyone
【解説】これも定番の問題です。ポイントは、空所後のneedingです。Vの形ではなく、現在分詞が続いています。この形で後ろから修飾できるのは、代名詞の(C) anyoneです。「~を必要としている人は誰でも」という意味です。(A) whoeverは、anyone whoなので、whoever needsと、必ず述語動詞を伴います。anyoneとwhoeverの文法的な違いを問う問題は定期的に出題されます。しっかり覚えておきましょう。もし、選択肢に人を表す代名詞thoseがあれば、正解です。(B) themは修飾語句を伴いません。関係代名詞の(D) whomは、For whom is the advertisement most likely intended?(この広告はおそらく誰に向けられていますか)の形で、設問文で出ます。
【訳】ダブリンの中心地でワンルームのアパートを探している人にはどなたにも、この場所は理想的です。


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TEX加藤からの挑戦状(11通目)
Silver-Arc Air was able to remain profitable last year, ------- some other airlines lost up to $5 billion.
(A) however
(B) even
(C) notwithstanding
(D) whereas

















































【正解】(D) whereas
【解説】文全体は、2つの節(SV)を空所がつなぐ形なので、空所には接続詞が必要です。選択肢中、接続詞は(D) whereasのみです。TOEIC定番の接続詞で、「~であるのに対し、だが一方で」といった意味です。場所のwhereと時を表すasが合体しているので、「同じ時、別の場所では」のイメージを持たれるとわかりやすいかもしれません。(A) however(しかしながら)は副詞です。「SV. However, SV.」のように、前文からの文脈をつなぎますが、文法的な接続機能はありません。(B) evenも副詞です。もし、even though(~にもかかわらず)なら接続詞で正解になります。(C) notwithstanding(にもかかわらず)はdespiteやin spite ofと同義の名詞(句)を伴う前置詞です。出題例がある単語なので覚えておきましょう。

【訳】他の航空各社が最大50億ドルの損失を出す一方、Silver-Arc航空は、昨年、利益を維持することができた。


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TEX加藤からの挑戦状(10通目)
Jonny Li is a good fit for the fertilizer sales position ------- his background in the agricultural industry.
(A) because
(B) since
(C) so
(D) given































【正解】(D) given
【解説】文全体は、<SV ------- 名詞>なので、空所には前置詞が必要です。選択肢中、前置詞の役割をする(B)(D)のうち、文意が通じるのが(D) givenです。この前置詞givenは、consideringの類義語で、「~を考慮に入れると」という意味です。given that SV(SがVすることを考慮に入れると)の接続詞の用法もPart5で狙われます。givenは、「自明の事実、わかりきっていること」といった意味の名詞でも語彙問題での出題例があります。(B) sinceは、前置詞の場合、「~以来」という意味で、since last week(先週以来)のように必ず過去の起点を伴います。(A) becauseは必ず節(SV)を伴う接続詞、(C) soは接続詞または副詞です。ちなみに、givenの前置詞用法は、定期的に出題されるので、TOEICを受け慣れている人にはおなじみです。
【訳】彼の農業界での経歴を考慮に入れると、Jonny Liは肥料の営業職に適任だ。

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