fc2ブログ
5月TOEIC結果報告用記事
5月21日に行われたTOEIC公開テストの結果が6/6(火)正午に公式HPで発表されます。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

PS:この回は、リスニングはおそらく全問正解、リーディングはPart 7で1ミスだと思います。それなら990ですが、無自覚のミスがあると985や980の可能性もありそうです。何とか990が取れているといいのですが。

PS:980でした。無自覚で他に1ミスしたのか、全問正解のみ495だったのかのどちらかですね。全力を出し切ったので仕方ありません。オフィスの近所で美味しいカレーランチを食べて憂さ晴らしをしました。半蔵門の「ソレイユ」、接客も素晴らしいしカレーも美味しいのでお勧めです。

ブログ運営の励みになりますので、以下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
ラーメンとTOEIC本
先日、西野亮廣さんの『夢と金』を読みました。その中で、ラーメン屋さんは、「60点」のラーメンを「80点」にする努力はするべきだけど、「97点」のラーメンを「98点」にすることに限りある資源を投資するべきではない、と書かれていました。同業者やラーメンマニアなら違いがわかるかもしれませんが、一般のお客さんにとっては、「どっちも美味しい」としか感じられないからです。美味しいラーメンを作ることに努力するのは当然ですが、店を繁盛させるためには、別の部分にも投資すべきだ、とのこと。

TOEIC本でも同じことがいえるかもしれませんね。SNS全盛時代なので、一昔前の「60点」のTOEIC本はもはや存在しません。すぐにそれが伝わって売れないからです。すべての本が一定のレベルを超えています。どれもいい本です。その中で、講師やTOEICファンには分かる微差は、ほとんどの読者には伝わりません。もちろん、著者として、少しでも良い本を書く努力はすべきですが、こだわり過ぎると、逆に、一般の読者には「難しい」と感じられる場合もあるでしょうね。

よいTOEIC本があふれる中で、読者に支持される本を書くにはどうすればいいのか。改めて考えるよい機会になりました。

6-8月発売予定の国内TOEIC本のリストです。どの本も、TOEICを熟知した著者ですから、間違いなく良書でしょう。本当にハイレベルなTOEIC本が手に入る時代になりましたね。

図1

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
『でる1000』基礎版
2年越しで進めていた『でる1000』の基礎版が形になってきました。年内刊行予定です。『でる1000』が難しすぎる方向けに、基本からわかりやすく説明し、豊富な問題演習で基本を定着させる一冊です。『ゼロドリ』と『でる1000』の間に取り組める本が欲しい、という読者や先生方の声に応えられる一冊になりそうです。品詞問題の章のラフ原稿をご紹介します。

品詞

画像2

画像3

最初に文法の基本説明があり、文法の確認問題や、TOEICの問題の解き方の説明、基礎演習を挟んでから、TOEIC形式の問題を解く形式です。TOEIC形式の問題は、短めにした基礎問題と、本試験と同じ長さの標準問題、巻末にさまざまな問題を混ぜた実戦ドリルの構成です。ステップ式でTOEICの文法問題が解けるようになっています。

『でる1000』を買ったけど難しすぎて挫折した方や、『ゼロドリ』と『でる1000』の間の教科書があるといいなと思っていらっしゃる先生方にもオススメの一冊です。詳細が決まったら当ブログにてご紹介します。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
Part2の勉強法
今日は、Part2の勉強法をご紹介します。

<Part 2の勉強法>
Part 2対策として、以下の勉強法がオススメです。
問題を解くだけでなく、リスニング力強化がスコアアップには不可欠です。
問題を解きっぱなしにせず、トレーニングの素材として活用しましょう。

1. リッスン・アンド・リピートで真似をして音読する
問いかけと正解の応答の内容を理解したら、「リッスン・アンド・リピート」で音読をしましょう。音読するのは問いかけと正解の選択肢だけです(不正解の選択肢は無視してください)。自己流ではなく、必ずネイティブの真似をして音読しましょう。

2. 1セット平均4秒で読めるまで音読を繰り返す
うまく読めるようになってきたら、音声無しで、テキストを見ながら自分で音読しましょう。目安として、問いかけと正解の応答を、1セット平均4秒で読めるスピードを目指しましょう。10セットなら40秒、25セットなら100秒が目標です。そのスピードで音読できれば、本試験のリスニングとほぼ同じ速さです。

3. リード・アンド・ルックアップを練習する
これは、英語のリテンション力(記憶に保持する力)を養うのに効果的なトレーニングです。
以下の方法で練習しましょう。
 (1) テキストを見ながら問いかけの英文を音読
 (2) すぐに顔を上げて、テキストを見ないで復唱
 (3) テキストを見ながら正解の選択肢の英文を音読
 (4) すぐに顔を上げて、テキストを見ないで復唱

少し高度なトレーニングなので、最初は難しく感じるかもしれません。
うまくできるようになると、Part 2の問いかけが頭に残るようになり、正答率が上がります。

4. テキストを見ないでリッスン・アンド・リピートする
仕上げとして、音声を聞き、テキストを見ないでリッスン・アンド・リピートしてみましょう。音読するのは問いかけと正解の選択肢だけです(不正解の選択肢は無視してください)。Part 2の問いかけと正解の選択肢の英文を、テキストを見ないで完ぺきにリッスン&リピートできれば、リスニング400点以上のレベルです。

このトレーニング方法は、TOEIC公式問題集など、お手持ちの問題集ですぐにできます。
問題演習と並行して、ぜひトレーニングも行ってください。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
ぬいぐるみ会社について
今日はTOEICと関係ないぬいぐるみ事業をご紹介します。私は、3月末で講師を引退し、長年の夢だったぬいぐるみメーカーを起業しました。

私が作りたいのは、かわいいペットの小さなぬいぐるみ、です。たとえば、今、愛犬や愛猫のぬいぐるみを手に入れようとすると、1体数万円から数十万円のお金と、数か月の時間がかかります。写真を送り、そっくりのぬいぐるみを作ってもらい、自宅に飾る形です。

私が作ろうとしているのはそうではなく、カバンに付けられるサイズの手ごろな価格のぬいぐるみです。デザインは共通で、それぞれにネームプレートが付いています。飼い主が自分のペットと同じ種類・色を選び、愛情をこめて愛犬や愛猫の名前を書くと、世界に一つだけのペットのぬいぐるみができ上ります。ボールチェーンが付いているので、カバンに付ければ、会社や学校にも一緒に出掛けられます。ペットの飼い主はもちろん、ペットが飼えない子供たちや、ペットロスに悩む方々にも喜んでほしいと願っています。

私がTOEIC業界で何とかやってこられたのは、TEXという名前の影響が多大です。これは、実家にいる愛犬の名前です。ペンネームにしたおかげで本もベストセラーになり、ニックネームのおかげで学生との距離も近くなりました。私と同様に、ペットに感謝の気持ちでいっぱいの方は、世の中にたくさんいらっしゃるでしょう。そういう方々をハッピーにする商品にしたいと思っています。

写真は制作中の柴犬(アカ)です。初回は5犬種・全12色で、10月19日(TOEICの日)の発売を目指しています。社員一人の零細企業ですので、まずはAmazon限定販売で小さく始める予定です。老若男女問わず長く愛されるぬいぐるみにするため、デザインは「いらすとや」さんにお願いしました。普通だけど特徴的でかわいいイラストを描かせたら日本一の方だと尊敬しています。

348461993_786497609635370_7775193053437767592_n.jpg

夏ごろまでに会社のHPを立ち上げ、そちらで最新情報はお伝えする予定です。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.