第142回TOEIC番外編
取り急ぎリーディングとパート1の速報は昨日全力で書いたので(リスニングはどないなってんねん、という突っ込みの声が聞こえたのは気のせいですね。きっと)、今日は昨日のTOEICを振り返ってみたいと思います。

家で軽く食事やウォームアップを済ませ、いつもと同じ時間の電車に乗り、会場の最寄り駅に到着。そこで、あらかじめトートバッグに忍ばせていた「チョコラBBローヤル」を飲もうとしたら、フタが開きません。それでもしつこく開けようとしていたら、なんと右手の人差し指が切れて流血! 傷が浅くてすぐに血が止まったのは幸いでしたが、手に持っていた受験票が血染めになりました。

めげずに、「傷が浅くて良かった」と空元気を出しつつ会場に到着。音が反響して聴き辛い大ホールじゃないといいなあという願いもむなしく、あっけなく大ホールになってしまいました。

さて、受験者は皆同じだと思いますが、会場で気になるのは周囲の人です。私の場合、6月は目の前の人が大きな寝息をたてつつ熟睡、9月は大きな独り言とため息を連発する人の隣でしたが、今回はどうでしょうか。

私の席は、中央やや左後方の通路左側から2列目でした。右隣には3~4席分ほどの空席があるので、気になるのはすぐ左隣の方です。ぱっと拝見したところ、失礼ながらやや体格のよい女性で、メガネを掛けていてまじめそうな雰囲気です。ほっと一安心しつつ、「すみません、隣いいですか」と断って、席に着きました。

ところがです。インストラクションにしたがって問題用紙と解答用紙にマークをし始めたところ、突然、臨席から「カカカカカカ」とものすごい音が聴こえてきたのでびっくりしてしまいました。見ると、その女性は鉛筆を使われていたのですが、筆圧が強すぎるのか、机に叩きつけるような勢いで真剣な表情でマークされているので、それが相当な音になっている模様です。小学校の頃、硬い机にものすごい勢いで字を書きなぐっているクラスメートがいたなあと懐かしくなったほどでした。

とはいえ、マーク音ですから、規則に違反しているわけではありません。もしかして自分が神経質になってるだけかも、と思って周囲を見渡してみたのですが、そこだけが明らかに異質な音です(笑)。ここはメンタルトレーニングの出番ですね。イライラせず、まずは深呼吸をして、「これもまあテストの醍醐味だ」「できることに集中しよう」と開き直ったのが功を奏したのか、結局、試験中は、自分の集中力が勝り、ほとんど気になりませんでした。ただ、リーディングの見直し中はかなり気になりましたね。それぐらいすごいマーク音でした。気合が入っていたんでしょうね。

それにしても昨日速報をUPしていた漫画喫茶の環境は劣悪でした。今までいろんなネットカフェを利用してきましたが、あんなにいるのが辛かった場所はありません。もう二度と行かないだろうなあ。ものすごくつらそうな咳をゴホゴホしているオジサンが臨席だったのですが、見た感じそこにお住まいのようでした。現代社会の縮図を見た気がします。

↓全く参考にならないと思いますが、万が一にも参考になった方、クリックお願いします。

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.