BEYOND990ご感想・ご意見
このエントリーは、週末に発売になる新刊

新TOEIC(R)テスト BEYOND 990 超上級問題+プロの極意(アルク)

の購入者の方に、ご意見・ご感想をお寄せ頂くためのものです。

コメント欄を使い、是非率直なご意見、ご感想をお寄せください。

実際に取り組んでみての感想をお寄せいただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


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要望
解答用紙をダウンロードできるようにして下さると助かります。
理由は
・ノートにアルファベットで答えを書くと時間がかかるので、マークシート形式でやりたい。
・6択や正誤問題はイレギュラーなので他の模試本の解答用紙は流用しづらい。
・繰り返しやるためには、本には書き込みをしたくない。
希望者が多いようでしたら、ご検討下さい。
K | URL | 2010/07/25/Sun 00:28 [EDIT]
Kさん
ご意見ありがとうございます。出版社の担当者に伝えさせて頂きます。
TEX加藤 | URL | 2010/07/25/Sun 17:18 [EDIT]
購入しました
まだやっていません。
たった今アルクから届いたところです。嬉しくてコメしました。
今からすごくワクワクします。これを頑張ってやって、まずは目標の900点台に到達したいです!
今年中に良い報告ができると良いです!!!
rietch | URL | 2010/07/28/Wed 15:01 [EDIT]
rietchさん
ご購入ありがとうございます。取り組まれたらまたご感想などお寄せください。
TEX加藤 | URL | 2010/07/28/Wed 22:05 [EDIT]
ご質問です。
p45の11番。
we updated はupdateでは誤りでしょうか。 Oxfordにも同様な表現がありました。
この複数の選択肢がある問題はキツイです。息がつけない(笑)
おいどん | URL | 2010/08/05/Thu 16:37 [EDIT]
おいどんさん
うーん、どうなんでしょうか。この用法は仮定を表すので過去形が使われています。まだやってないことを
そろそろやった方がいい、という言い方ですね。ただ、口語表現等では普通に現在形も使われると思います。
私はネイティブではないので何とも言えませんが、現在形を使うと、「間違った日本語」のように、普通に
使われるけれども正式な用法ではない、といった表現に分類されるのかもしれません。厳しいトレーニング
ですが、しっかり集中して取り組んでください。
TEX加藤 | URL | 2010/08/05/Thu 23:38 [EDIT]
ご回答頂きありがとうございます
仮定法の範疇だったのですか、微妙な表現なんですね。
part5も選択肢を増やして複数の正答を選ぶ問題にしたら、消去などの小手先が出来ないので難しくなるでしょうね。
おいどん | URL | 2010/08/06/Fri 22:32 [EDIT]
おいどんさん
TOEFLでは、本文の内容に合致する選択肢を複数選ばせる問題がありますが、
これはTOEICでも作れないことはないですね。とはいえ、TOEICでは、素早く正確に情報処理する
能力が問われますから、深い内容理解を問う問題よりも、今の形式の方が合っている気もします。
TEX加藤 | URL | 2010/08/06/Fri 23:30 [EDIT]
待望の傑作です!
まさにこんな本求めていた!という感じです。月並みなコメントですみません・・・。流石はヒロ前田先生・Tex加藤先生の著書ですね!『TOEIC満点を目指す上級者』のみをターゲットとされているだけあり、とてもやり応えのあります。「あ~、この問い、悔しいけど間違える自信ある~」、「いやいやその手には引っかからないゾ」…などと思いながら解いています。「おまけ」サイトとか本誌以外の細部のこだわりもステキですね。
らべんだ | URL | 2010/08/10/Tue 16:38 [EDIT]
購入報告及び質問です
TEXさん、日夜お疲れさまです。
遅ればせながら、先週BEYOND990を購入いたしました。
各章始めの極意を先に読み、Part5から取り組んでおりますが、
なんちゃって900ホルダーらしく(笑)練習問題を4問しか正解できず、
素晴らしい本を買った!というのがファーストインプレッションです。

ところで質問なのですが、p138の10の解説部分に、
“onを使うと「4月21日にスケジュール調整された会議の準備を4月20日」
までにするとなってしまい”とありますが、これは問題文の和訳「4月21日に
予定されている会議は会議室で開かれるので、(中略)4月20日までに
移動させてください」とどのように異なるのでしょうか。

・4月20日までに物品を「移動」させる  と、
・「会議の準備」を4月20日までにする
の違いなのかと思ったりしますが、on、forを使い分けることで
英文の意味・構成への反映がどのようになされるのかが、
何度読んでもスッと入ってこないのです。
お時間あるときにご教示いただけると幸いです。

末筆ながら、TEXさんのご活躍を心より祈念しております。

komedawara | URL | 2010/08/10/Tue 19:11 [EDIT]
らべんださん
ご購入ありがとうございます。楽しみつつ取り組んで頂いているようで何よりです。本誌以外のこだわりはほとんど前田さんの努力です。すごいプロモーション力ですよね。この本がスコアアップのお役にたてれば幸いです。
TEX加藤 | URL | 2010/08/10/Tue 21:28 [EDIT]
komedawaraさん
ご購入ありがとうございます。

ご質問の問題でonを選ぶと、会議のスケジュールが決まったのが4月21日という意味になります。
ですから、現在は4月21日より後ということになりますね。そうなると、4月20日までに準備してください、
というのは変です。4月21日に予定されている、と言いたければ、forを選ばなければいけません。

実はこの問題はonを不正解にするためにかなり作るのに苦労しました。問題文に二つも日付が入るのは
やや不自然ですが、そういう裏事情があるんです(笑)

是非他のパートもしっかりと解いて、スコアアップにお役立てください。
TEX加藤 | URL | 2010/08/10/Tue 21:41 [EDIT]
多謝
TEXさん、早速ご回答を頂戴し、ありがとうございます。

onを使うと、(例えば◯月◯日という)会議の日時の「調整」と「決定」という
行為自体が4月21日に行われた(過去)という文意になるのですね。

私の職業柄(?)「◯月◯日(の予定)で(に)調整しました!」と言うのが
習慣化していて、いつしか解説の読解力が歪んでいたようです(笑)

そんな歪んだ者が私以外にいるかわかりませんが、改善提案としては、
『onを使うと「4月21日に【行われたミーティング等(=過去)で◯月◯日と】
スケジュール調整された会議の準備を4月20日までにする」となってしまい、
文の意味が通じない』
といったところでしょうか。ちょっとくどいですが(笑)

それにしてもアイテムライティングは大変そうですね。
本物の英語力がある方しかできないことだと思います。
BEYOND990のありがたさを更に感じました。
ハードスケジュールが続くようですが、どうかお体大切になさってください。
ありがとうございました。

komedawara | URL | 2010/08/10/Tue 22:46 [EDIT]
komedawaraさん
いえいえ、この部分の説明は確かにやや分かりづらいかもしれませんね。
とても参考になりました。コメントありがとうございました。
TEX加藤 | URL | 2010/08/11/Wed 01:07 [EDIT]
結果報告
現在のTOEICスコアは880点です。一気にはできないので、毎日少しずつ2週間かけて最後までやってみました。結果は以下の通りです。

【練習問題・トレーニング・実践問題】
L 83/134 (62%) R 78/105 (74%) T 161/239 (67%)
【ミニ模試】
L 19/26 (73%)  R 15/25 (60%)  T 34/51 (67%)

全体的な印象は密度が高いです。このような問題を集めた本が欲しかったので、非常に気に入ってます。ただ、最後のミニ模試は問題量が少ないので中途半端な感じです。
Part5の正誤問題は異なる形式の問題を組み込もうとする意図は分かるのですが、なんだか間違った文章が記憶の片隅に残ってしまいそうで、この形式はあまり好きではありません。
Part6は他のパートに比べて問題が簡単ではないでしょうか。6箇所の穴埋めも選択肢が多すぎて全体の文章が読みにくくなるだけで、座談会で言っていたような負荷もなく、いまいち効果的でない印象です。

引き続きCD2の特訓編に挑戦します。
セミナーも受講したくなりました。東京での募集を再開してください。
K | URL | 2010/08/13/Fri 01:18 [EDIT]
Kさん
ご購入&ご感想ありがとうございます。大変参考になります。
CD2はとても面白い内容になっているかと思いますので、是非取り組んでみてください。
TEX加藤 | URL | 2010/08/13/Fri 10:13 [EDIT]
期待どうりのリーディングセクションでした。
トレーニングがよかったですね。
パート5のトレーニングの穴埋め問題は、勉強になりました。
パート6のトレーニングは、穴埋めが通常の2倍あり、18問を楽しめました。
パート7は、練習問題と実践問題は全部出来たのですが、トレーニングで文書を1分間で覚えることができず、完敗しました。まだ、努力が足らないということですね。
Mind keeper | URL | 2010/08/21/Sat 15:53 [EDIT]
パート5のトレーニングは、穴埋め問題ではなく、誤文訂正問題でした。失礼しました。
リーディングセクションは、時間との戦いですね。
パート7をスピーディーに解くことは大事ですね。そのためのトレーニングでしたね。


Mind keeper | URL | 2010/08/22/Sun 04:03 [EDIT]
もっと!
(まだ、リスニングパートは手をつけていないのですが、)リーディング強化をしたく、チャレンジしています^^かなりの解きごたえがありますね。こんな問題が実際でたら、必ずひっかかるわ、、、、^^;というものが多々あり、再度強化する部分も見えてきました。
パート6等高速でのリスニングで理解する方が、すっと頭に入ってくるので、“読む”というトレーニングが必要です、、、--;

他の方も書かれてありましたが、パート6は他の5、7に比べ問題がやさしめだった印象があります。(私にとってはありがたいことですが<笑>)

英語力の底上げができるテキストですね♪ありがとうございます^^

猛暑が続きますので、ご自愛くださいね。
Rosily | URL | 2010/08/22/Sun 07:38 [EDIT]
Mind Keeperさん
コメントありがとうございます。パート5は柔軟に解く、パート6は全部読む、パート7では
高速かつ正確に読む、といったスキルを是非普段のトレーニングの中で養ってください。
TEX加藤 | URL | 2010/08/22/Sun 07:48 [EDIT]
Mind Keeperさん
おっしゃる通り、リーディングセクションは時間との戦いですから、75分の中で正答数をいかにして
最大化するかがスコアアップのカギになりますね。
TEX加藤 | URL | 2010/08/22/Sun 07:50 [EDIT]
Rosilyさん
高速リスニングが頭に入ってくる、とのことですから、そのスピードでの音読トレーニングを、
パート6・7に取り入れることをお勧めします。英語学習のアクセントになりますし、リーディング
スピードをUPさせるのに効果がありますよ。頑張ってください。
TEX加藤 | URL | 2010/08/22/Sun 07:52 [EDIT]
とりあえずPart1
じっくり取り組む時間がなかなか取れず、今になってしまいましたが、やっとPart1をやってみました。

リスニングパートはヒロ前田先生の担当とのことでしたが、こちらにコメント欄を設けてらっしゃるので、リスニングの感想もこちらに書かせていただきます。

has beenとis beingはやはり難しく、ナレーターによってhasをはっきり発音したり弱く発音したり、beenを短く「ビン」と発音したり「ビーン」と長く発音したり、聞けば聞くほど混乱して来ました(笑)。とりあえずhasが聞こえるか、beenを短く発音するかで判断し、本番では消去法でいきたいと思います(笑)。

ひとつ要望ですが、公式本のVol.4のように、米・加・英・豪のどのアクセントで読まれているのか一覧表があると良いと思いました。米・加アクセントではbeenを短く、英・豪アクセントではbeenを長く読む傾向にあると思ったのですが、どの国のアクセントだったのか確かめたかったので・・・

それから、イマイチ腑に落ちない問題が2問ありました。

まず1つ目、トレーニングMENU1の3番の選択肢Dです。
Eは、人も写っているし迷わず選んだのですが、「受け身の進行形には人の動作が必要」という鉄則にあてはまらない正解もあるのでしょうか(今まで出題されたことがあるのでしょうか)。

それから2つ目、トレーニングMENU2の1番の選択肢Bです。「いすを置いたのは女性かも」などと疑う必要はない、とありますが、その奥にもゴミ箱だか椅子だかわかりませんが、座っている女性が写っています。なので、最初に解いたときには、ショッピングセンターの通り沿いに休憩用の椅子が設けられているのかと思いました。「折りたたみ椅子だし、奥に座っている女性の椅子とは形が違うから、おそらく彼が置いた物だろう」と推測するしかないのでしょうか。


izumi | URL | 2010/08/23/Mon 13:12 [EDIT]
izumiさんへ
ご感想をお書きくださり、ありがとうございました。
ご質問への回答をすることは可能ですが、この場で詳しすぎる質疑応答をすると、まだ本に取り組んでいない方も目にしますので「正解を事前に知る」ことにつながらない範囲で、下に回答を書いておきます。より細かい点については、たとえば、メールで個別のやり取りをするのもよいと思いますので、左サイドバーにある加藤さんのメールアドレスか、ボクが設置している「コンタクトフォーム」経由でご連絡いただければ幸いです。http://toeic-info.jugem.jp/?pid=1 にあります。以上が前置きです。

どのアクセントで読まれているかが分かる表(やマークなど)を掲載する案は、制作段階でトピックになっていましたが編集者との相談の結果、掲載しませんでした。理由は、それを掲載しても、特定の本(つまり、この本)に登場している特定のナレーターのアクセントを示すことにはなるものの、「その国のアクセント」または「テスト本番で耳にするアクセント」を示すことにはならないからです。これが公式問題集との大きな違いと言えるでしょう(あの本に登場するナレーターはテスト本番に登場するナレーターと完全、または、ほぼ完全に同じですのでアクセント表示に意味があると思います)。母音の長さに関しては、ただいま複数のネイティブスピーカーに質問していますので、後日、また回答いたします。

次に、「受け身の進行形」について。ある行為に必要とする「時間」に注目すると、行為の主体者が写真内に存在していてもいなくても、その行為を受ける側(物体など)にとっては、時間軸のA地点からB地点までの間は、その行為を受けている途中です。したがって、進行形で表現することは可能です。3人か4人のネイティブスピーカーは何も疑問に感じませんでした。また、動詞によっては、受身形で使うことにより、ある物体の「状態」が示される場合もあり、同じMENUの中にも該当する選択肢が確かああったと思います。これら2つの説明のうち、少なくとも後者については実際の公開テストで目撃(耳撃)したことがあります。

最後のご質問への回答は、まさに、YES、推測を求められます。パート1の、ほとんどのアイテムにおいては、求められる推測レベルはもっと低いですが、たまにこのレベルの推測を求めるものは登場しています。特にそれが顕著に現れるのは動詞が完了形である場合です。

「トレーニング」は消去法を使えない形式ですので、執筆時点でかなり苦労しました。消去法なら正解となりそうな、試験本番に出そうな選択肢をいくつもあきらめ、複数の校正者がOKを出した「消去法を使わなくても正解として認められた」選択肢を掲載しました。丁寧に接していただき、ありがとうございました。
前田 | URL | 2010/08/23/Mon 18:55 [EDIT]
ありがとうございます!
ヒロ前田先生、とても丁寧なご回答ありがとうございました。

今、Part3まで解き終わりましたが、私にはPart1が一番難しく感じました。

本の最初に「リスニングセクションのトレーニングではイギリスとオーストラリアの割合を高めにしてある」とありますが、Part2やPart3やPart4では、内容に集中すれば解けるので、国によるアクセントの違いはあまり気になりません。
しかし、Part1の短い文章の中で、しかも消去法が使えないとなると、国によるアクセントおよびナレーター個人の個人差によって、正解にたどり着くのがぐっと難しくなると思いました。

Part2に関しても少し気になることがあったので、また質問させていただきます。
izumi | URL | 2010/08/23/Mon 20:18 [EDIT]
izumiさんへ(発音について)
izumiさん、
発音について、複数の意見を集めることはできませんでしたが、1人(タロック氏)から回答を得たので紹介いたします。ボクの言葉も混ぜて編集したものです。(日本語と英語が混在しています)

1.
"being" and "been" are different in their quality of vowels, not length.

2.
Do British and Australian pronounce "been" longer than North Americans do?
I find this a really hard question. Even within the three countries there are a wind range of accents and pronunciations so it would be impossible to say.
Also depending on the situation we might pronounce words like that differently. If I had to decide though, I would probably guess that North Americans tend to elongate the vowel sound more than other nationalities do.

ということですので、ごく一部の証拠(本)だけを元に「長さ」について結論付けることはできないと思います。彼の見解では「あえて言えば」北アメリカの方がむしろ母音を(ほかとの比較では)長く発音するようですね。
前田 | URL | 2010/08/30/Mon 20:12 [EDIT]
毎度毎度すみません。
TEX師匠こんにちは。
BEYONDのミニ模試の中で質問です。

毎度毎度、重箱の隅をつつくような嫌らしい質問ばかりですみません!

<以下ネタバレ>

ミニ模試のPart 7の51番、会社のバーベキューの問題です。
私はこれを、"Call Dale Winterbourne" にしてしまいました。

理由は
「Tinaは早食い競争の危険性を指摘している」です。

つまり、会社をあげてのイベントですから、
少しでも危険性があれば(実際テレビの早食い競争を真似て死亡事故もありましたよね)中止すべきですし、
もし代わりに別の催しをするにしても、早急に企画と手配をしなければなりません。
どちらにしろ、まずは主催者のCEOに確認を取らなければなりませんよね。CEOがゴーサインを出すかもしれませんし。

曜日に関しては、カレンダーを見れば「月曜日なのにバーベキューはおかしいな」と掲示板を読んだ人がおそらくTinaのように気づくでしょうから、「私なら先にその場でCEOに確認するけどな」と思ったので一応報告です(笑)。



izumi | URL | 2010/09/11/Sat 18:35 [EDIT]
前田先生、ありがとうございました!
母音の長さについての解答、ありがとうございました。

教えて下さったメールや先生のブログをチェックしていましたので、今さらの返答になってしまい申し訳ありません。

その後、全く違う著者の全く違う問題集を解いてみて、「これはis beingかな、それともhas beenかな!?」とかなり迷う問題がありまして、何度聞き直してもわかりませんでした。
タロック氏のおっしゃる
"being" and "been" are different in their quality of vowels, not length.
というレベルで区別ができていないのですね、要するに。

Part2以降の問題でしたら、母音の区別ができないことがネックになることはほとんどないと思われます(前後の文脈や文法や、背景知識で補える部分もあると仮定すれば)。

Part1は侮れませんね・・・

ああ。明日のTOEICがにわかに不安になってきました(笑)。
全力を尽くし、またリスニング満点に返り咲きたいと思います。

丁寧な回答、たびたびありがとうございます!

BEYONDの質問事項、またメールにて送らせていただきます。

izumi | URL | 2010/09/11/Sat 21:11 [EDIT]
izumiさん
こんにちは。以下ご回答します。

ご質問いただいたのは、izumiさんのように考えてこれを選ぶ人がいるのではないか、と思って作った選択肢です。

読解問題の原則として、いかに文中に登場する人の考え方や行動が自分と違っていたとしても、あくまで文中に書かれている情報のみから答えを導かなければいけません。「私だったら」と考えてはいけませんね(少なくとも試験中は)。

メールの最後の文面を見れば、受け手がおそらく日付と曜日を確認するであろうことは推測できます。「掲示板に掲載されたイベントの日付が間違ってますよ」って言われて、無視することはあり得ませんよね。「あら、やだわ。ほんとだ。間違ってるじゃないの」とconfirm(確認)はするでしょう。その後で訂正するか放置するかまでは分かりませんが。

CEOに電話するかどうかは不明ですね。確認するかどうかも不明ですし、仮に確認を取るにしても、電話じゃなくてメールしたり、直接部屋に行くかもしれません。CEO本人ではなく、秘書にまずは相談するかもしれません。izumiさんなら直接電話するかもしれませんが(笑)

設問にmost likelyを入れて、選択肢の動詞をcontactではなくcallにしたのは、(A)の正解としての可能性を下げるためです。また、(B)の動詞をcorrectではなくconfirmにしたのも、正解としての精度を高めるためです。そうした要素がないと、おっしゃる通り、(A)が正解になる可能性が出てきてしまいます。

以上アイテムライティングにかかわるマニアックな話になりましたが、よろしくご確認ください。
TEX加藤 | URL | 2010/09/11/Sat 21:49 [EDIT]
↑重要
この加藤さんの説明は非常に重要です。パート7で抽象的な表現が正解になることはありますが、callという具体的な言葉が正解になるためには確実に、その言葉、または疑いようのない同義語、が文書に明記されています。アイテムライティングの哲学を学ぶとパート7で満点を取れるようになりますよ。
前田 | URL | 2010/09/12/Sun 00:42 [EDIT]
ありがとうございました!
おお!まんまとひっかかっていたのですね(笑)。

はい、TEX師匠のおっしゃる通り、性格的に私ならあわててCEOに電話します(爆)。
「メールなんて待ってられないわっ!命にかかわる事態よっ!」と慌てながら「カレンダーなんて後まわしっ!CEOに電話する方が先」とマークしましたからね ^ ^

前田先生のおっしゃる「callという具体的な言葉が正解になるためには確実に、その言葉、または疑いようのない同義語、が文書に明記されています」というのも納得ですね!

1年前はPart7を全部取れたので、本日も頑張って参ります。
izumi | URL | 2010/09/12/Sun 07:01 [EDIT]

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