アメの効用(後編)
昨日の記事に足りなかった部分を補筆させて頂きます。

まず、アメはあくまで非常手段であって、それ以前に授業内容で眠らせない工夫をすることの方がはるかに大切だということです。それができなくてアメばっかり配っても仕方ありませんよね。退屈で眠くならないクラスルームマネージメントが最も大切です。私もその努力をもっとしないといけません。ただ、授業を飽きさせないための工夫の一つしては有効だと感じたので、記事にしました。

また、私の場合は、アメは主に通常授業以外の夜の補講中のアイスブレイクとして位置付けていて、点数によって配ったり、全ての授業で配布したりしてはいません。とはいえ、割引セールと同じで、それが当たり前になってしまうとまずいですよね。

多くの生徒にとってはあまり楽しくない大学のTOEICの授業を、できるだけ楽しく、なおかつスコアアップにつながるものにしたいなと、私も日々頭を悩ませています。生徒を眠くさせないためには教える側の工夫が必要ですよね。その一つとしてアメを紹介したのですが、私もアメに頼りすぎないように気をつけます。

生徒のTOEICのスコア&やる気UPにつながるアクティビティがありましたら、是非お寄せください。私も参考にさせていただきたいです。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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