7月のTOEICスコア表
今日帰宅したら、7月のTOEICのスコア表が届いていて、詳細は下記の通りでした。

リスニング:495 リーディング495: TOTAL SCORE:990

ABILITIES MEASUREDはそれぞれ上から順に以下の通りでした。

リスニング:95・95・100・97
リーディング:100・100・100・100・100

でした。リスニングは96~97点、リーディングは予想外の満点だったことになります。

今回のリーディングは、あまり考え過ぎずにスピーディーに解いたのがよかったのかもしれません。昨日の日記で、TOEIC満点までに1万問以上解いたと書きましたが、問題をたくさん解いた効果として、「直観力」が養われたと思います。TOEICを受けたことのある方なら、皆さん感じると思いますが、TOEICのリーディングは時間との戦いです。なので、とにかくスピーディーに解くことが大切です。

私の場合は、PART5で選択肢を先に見て解く、ということはやっていません。答えが明らかなサービス問題以外は、さっと全文に目を通してから答えています。それでも、今回のTOEICでは、15分程度時間が余り、なおかつ満点が取れたのは、「直観力」が上がったからです。

問題を1万問解いたことで、特にPART5の問題の傾向が感覚として掴めるようになった気がします。TOEICには傾向があるので、問題の意図と正答が以前よりも正しく直感で判断できるようになったことでスコアが上がったのだと思います。問題を見た瞬間に、「あ、この問題は品詞を問う問題だから、答えはこれだな」といった瞬時の判断のスピードと精度が上がったんです。

市販の参考書では、問題の先読み等のテクニックを紹介しているケースが多いように思いますが、「直観力を養う」ことの大切についてはあまり指摘されていない気がします。小手先のテクニックも身につけるに越したことはないかもしれませんが、それよりも、たくさん英語に接して、たくさんTOEIC形式の問題を解くことで、TOEICに対する直観力を高めることが、結果としてTOEICのスコアアップの近道なのではと思います。

次回以降の日記では、私が取り組んだ多数の参考書のうちのお勧めや、TOIEC試験当日に気を付けていることなどを紹介したいと思います。


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はじめまして
突然のコメントにて失礼します。
ネット検索から、貴ブログにたどり着きました。
先日、久しぶりに受けたTOEIC(IPテスト)の結果が、955(L495 R460)と思ったより良かったので、満点を狙ってみるか、なんて無謀な思いが頭をもたげはじめているところです。
しかし、自分の場合、問題の先読みがあまり得意(好き)ではないので、本記事を最初読んだとき、問題の先読みしなくても、15分余らして満点ということも可能なんだと、(実力差はさておき)心強く思ったのですが、よくよく読んでみると、ここでは、PART5に限って言われているのですね(笑)。
有益な情報がたくさんアップされているようですので、少しずつ読ませていただいて参考にしたいと思います。
積読亭 | URL | 2009/04/21/Tue 18:44 [EDIT]
積読亭さん
はじめまして。迫力のあるHNですね。ものすごい読書家なのか、それとも私のように
「積ん読」なのでしょうか。

955と990は実力的には変わらないので、満点は達成可能ですね。私はパート6も7も
問題の先読みはしませんよ。全文読んでいます。それでも大体15分は余るので、
先読みなしでも満点は取れます。

TOEICで990を狙いつつ、それを目的とするのではなく、英語力を磨くきっかけにする
のがよいのではないでしょうか。自信にはなりますしね。頑張ってください。
TEX 加藤 | URL | 2009/04/21/Tue 22:02 [EDIT]
TEX加藤様
コメントありがとうございます。私も専ら「積ん読」です(笑)。
先読みなしでも満点は取れるとのお言葉、心強く思います。私の場合は、もっと速読の修行が必要ですが。
過去3回の得点経過が、TEX加藤さんと似たような感じで推移してきてますので、4回目も同じと行きたいところです。でも、自分の場合、10000問斬りは難しそうなので、のんびりとやるつもりです。
積読亭 | URL | 2009/04/22/Wed 02:24 [EDIT]
積読亭さん
あ、「積ん読」ですか。安心しました(笑)

10000問を解いたのは、それが私に合った方法だったからで、みなさんそれぞれに合った方法
で勉強されるのがいいと思います。是非、自分なりの方法で頑張ってください。
TEX 加藤 | URL | 2009/04/22/Wed 07:05 [EDIT]

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