講義動画でモチベーションUP
カリスマ講師安河内哲也さんの「できる人の教え方」(中経出版)という本を書店で見つけ、早速読んでみました。20年の講師生活で培ってこられたノウハウを惜しみなく公開されていて、私のような駆け出しには本当にありがたい本です。折に触れて読み返そうと思います。

安河内さんがどういう授業をしているのかに興味があったので、Youtubeで検索してみたのですが、安河内さん以外の予備校のカリスマ英語講師や、ロバート・ヒルキさんのTOEIC講義の一部が無料で見られるとは、便利な時代ですよね。

ヒルキさん以外の講義はTOEICとは無関係ですが、高校生時代の英語学習に対する熱い気持ちがよみがえるかもしれませんので、人気予備校講師と思われる方の授業の動画を以以下リストにしてみました。是非ご覧ください。皆さん個性的で熱いです。大岩秀樹さんの本は私も何冊か持っているのですが、こんなキャラだったとは知りませんでした。あまりTOEIC講師にはいないタイプの方でしょうけど、すごい個性なので是非ご覧ください。とにかく熱いです。

ロバート・ヒルキさん
パート1 パート2 パート3(その1その2) パート5 パート6 

安河内哲也さん
今井宏さん
大岩秀樹さん
山中博さん
渡辺勝彦さん
富田一彦さん
西きょうじさん
西谷昇二さん

honngaさんからの情報で、代ゼミのカリスマ先生の授業が20分無料で見れます。ご興味のある方はこちらをご覧ください。

TOEICに関して言うと、ヒルキさんの授業は神業ですね。これぞプレゼンのプロって感じです。分かりやすい話し方にユーモアを交え、TOEICのツボも押さえているので、素晴らしいなあと思います。私もこうした方々の授業を参考にして、自らのスキルを磨かなければと思います。

以上、皆さんの英語学習の刺激になればと思う英語講義の動画のご紹介でした。もし、TOEICの講義の参考になりそうな無料動画の情報があればお知らせると嬉しいです。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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Comment

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このビデオ!
このビデオです!(*・∀・)b
まだこのブログとかも知らなかった(というか無かった)TOEIC受け始めの頃、このロバート・ヒルキさんのYouTubeを見ました。
TOEICとはいったい何なのかさえも知らなかった私に、TOEICの全体像をつかませてくれた、ものすごい役に立ったビデオでした!
ころりん | URL | 2009/11/09/Mon 12:49 [EDIT]
講義動画でしたら
代ゼミ動画で初回授業が丸ごと無料で配信されています。
http://bb.goo.ne.jp/special/yozemitv/
西先生,仲本先生,富田先生など,現在の代ゼミトップ講師の授業が見れます。
続きも1講義2000円。すさまじい価格破壊ですね・・。

TEX加藤先生の読解特急を読んで感動しました。次回作と,先生の講義を楽しみにしています。本は必ず購入しますし,講義も可能な限り出席します。
TOEIC本を毎日購入しては,ブログで感想文を書いている者より。
honnga | URL | 2009/11/09/Mon 14:51 [EDIT]
ころりんさん
ヒルキさんの講義、この部分を見るだけでもすごく参考になりますよね。私は実際に講義を受けて、そのすごさを体感しました。ヒルキさんは本当にプレゼンのプロです。
TEX加藤 | URL | 2009/11/09/Mon 18:54 [EDIT]
honngaさん
情報ありがとうございます。これ、前に見たんですけど、どこにリンクがあるか分からず、助かりました。後でブログにUPさせて頂きます。富田先生の講義、独自の世界観ですよね。

著書のご購入ありがとうございます! 講義はまだまだですが、精一杯努めますので、今後ともよろしくお願いします。
TEX加藤 | URL | 2009/11/09/Mon 18:56 [EDIT]
代ゼミ動画
おー、代ゼミ動画がこんなに配信されているんですね。
英語講師ではなく国語講師ですが、私のおすすめは、

・古文の元井先生(解答へのアプローチの仕方はTOEICにも通じる点が多々あると思います)
・現代文の船口先生(「読み」重視、丁寧な板書など元井先生とはある意味対照的なスタイルです。間の取り方も絶妙です)
・古文の望月先生(もうなんといっても「語り」がうまいです。もう若者ではない私には望月先生の語り口がとても心地よいです)

honngaさんが貼られたリンクからぜひお三方の授業をご覧ください。
ONちゃ | URL | 2009/11/10/Tue 00:19 [EDIT]
私も代ゼミ行ってました
おはようございます
しばらくぶりにインターネットをつなぎ TEXさんの記事を拝見しました。TOEIC講師のお仕事をされているのですね!生徒さんがうらやましいです。TEXさんにTOEICの文を言いながら ピザを取り分けていただいた感動が今でも忘れられません^^ きっと 生徒さんも あの感動を 体験されているのでしょうね。

読解特急 読んでいます。 パート5的に言えば、定期購読を申し込みたいです^^ 個人的にはコント?の部分が増えることを期待します!

10月29日の記事を読んで 私も語学講師としてデビューしたころを思い出しました。もちろん、私は英語講師ではなく日本語講師です!! 仕事柄 人前で話すのは慣れていたはずですが レジュメには 一字一句細かく話すことが書いてあり もはや シナリオ? で 今見ると笑っちゃいます^^ (冠詞とか三単元のSとかrising toneに矢印がついていたり…)

TEXさんはいろいろなコトにチャレンジされていて 同年齢として とてもパワーをいただいております。ありがとうございます!!
アラフォ~M | URL | 2009/11/10/Tue 02:03 [EDIT]
ONちゃさん
情報ありがとうございます。この年で古文の授業を聞くと不思議な感じですね。望月先生はなんか落語家のようです。そっち方面の修業をされていたのでしょうか。それぞれの講師が見た目にも特徴があるのが予備校らしいなあと感じました。
TEX加藤 | URL | 2009/11/10/Tue 09:19 [EDIT]
アラフォ~Mさん
帰国されていたんですね。慶子先生の満点お祝い会、既に懐かしい気がします。ピザの記憶がないのですが・・・ 私もシナリオを書いて、それを一旦暗記して、アレンジして話す方法をしばらく使おうと思います。何せ最初の授業では頭が真っ白になったので、そうなっても大丈夫なようなベースが必要ですよね。私もアラフォ~Mさんののんびり生活からやる気をいただいていますよ。
TEX加藤 | URL | 2009/11/10/Tue 09:22 [EDIT]
勉強になりました
こんにちは。人様の講義を見る機会がないので、興味深く拝見しました。一番印象的だったのは、受験のための知識を伝授するということの性質上、どの方も teacher-centered なアプローチであり、コミュニカティブな英語を学ぶために用いる、受講生みずから授業のコンテンツ形成に参与するという student-centeredではないという点です。せっかく転進されたのですから、Texさん、student-centered な授業でTOEIC向けの知識、スキルを教えるスタイルを追求されたらどうなのでしょう。修論のテーマとしてもおもしろいのではないでしょうか。
日向清人 | URL | 2009/11/11/Wed 08:43 [EDIT]
日向清人さん
日向先生、こんにちは。コメントありがとうございます。動画のうちの幾つかは、一般の授業ではなく、今はやりのサテライト授業だと思います。ですので、余計にteacher-centeredなのでしょう。安河内さんの本でも、音読をさせたり、恥をかかないよう注意しつつ当てる、といったことが書かれていましたので、もう少し普段の授業は参加型だとは思います。とはいえ、おっしゃる通り、昔ながらのteacher-centered主体なのでしょう。ご指摘の点、私も授業で先輩講師に言われました。「伝える」ではなく「伝わる」ことが重要なので、方法論を模索しながら、student-centeredにできるよう工夫していきたいと思います。英語教育の大先輩からのアドバイス、ありがたいです。年末ですし、また皆で集まりましょう。
TEX加藤 | URL | 2009/11/11/Wed 09:52 [EDIT]

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