1日1問TOEIC0901
TOEICの試験中、米英豪加の発音の差が今ひとつ良く分からないTEX加藤です。どのナレーターがどこの国の人なのか、知識として知っておかないとまずいですね。ナレーターって何人いるんだろう。後で調べないと。

逆に考えると、この程度の感覚でもリスニングで満点が取れるので、あまりどこの国の英語なのか気にしない方がいいかもしれません(適当) 一旦気になりだすと、「このオバハンの聴き辛い英語何とかしてくれ」とか、「聴き取れないのはナレーターの英語が悪い」、「こんなの英語じゃない」、「TEX加藤のしょうもないオヤジギャグが頭をよぎって集中できない」などと、次第に集中力があさっての方向に行ってしまいかねないのであります。

そういえば、先日、ある方から、「最近はIT産業を中心に、インド人が世界的に活躍しているから、インド人のナレーターをTOEICも入れたほうが良いのでは」などという意見を聞く機会がありました。そうなったらものすごく実践的になるかもしれませんね。その人が出て来たら異常に受験者の集中力が増したり(笑) 

とまあ妄想はさておいて、今日の1問1答です。新公式問題集4のパート7の本文中に登場した単語を問題にしてみました。

TEX Magazine received hundreds of ------- from their readers to celebrate their 10th anniversary.

(A) submissions
(B) subscribers
(C) subsidiaries
(D) Subway Sandwiches

文意は、「TEXマガジンは、10周年を記念して、読者から何百ものXXを受け取った」ですね。この問題の正解は、(D)のサブウェイのサンドイッチ(お約束)ではなく、(A)submissionsです。ここでのsubmitは、to present for the approval, consideration, or decision of another or othersの意味です。submissionsはその名詞で、「提案」ですね。読者から何百件もの提案を受け取った、ということです。

ちなみに(B)は購読者、(C)は子会社の意味で、TOEIC頻出です。押さえておきましょう。空欄までしか読まないと(B)も正解になり得ますが、空欄の後にfrom their readersと続くので、意味不明になってしまいます。雑誌に関連した単語を盛り込んだ、出題者の性格の悪さを裏付けるひっかけです。

あ、良く良く考えると、(D)も正解になり得る可能性がありますね(笑) 


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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Comment

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冗談ではなく、自信を持って D としていました。格闘技好きには厳しい問題ですね。きっと Hummer さんも同意見だと思います。
火星田J | URL | 2009/09/01/Tue 20:07 [EDIT]
火星田Jさん
そうですよね。「サブミッション」といえば関節技を想像してしまうとまずいですね。sub(下に)+mit(送る)から、相手を押さえつける、屈服させる極め技をサブミッションと呼ぶのでしょう。「提出する」の意味も、自分の考えを相手の判断や決断の下にゆだねるってことでしょうから、同じイメージですね。
TEX加藤 | URL | 2009/09/01/Tue 21:48 [EDIT]
サブミッションは、
火星田Jさんのおっしゃるとおりです。
まるでTEX Magazineが藤原嘉明の下でボロ雑巾のように関節を極めまくられているイメージです(笑)
ちなみに火星田Jさんの得意な関節技は何でしょうか?
僕は足関節も腕関節もともに好きですが、フェイバリット・ホールドは、
・チキンウイング・アームロック
・ストレート・アーム・バー
・膝十字固め
・ヒール・ホールド
などです。
最近では青木真也がグラップラーとして目覚しい活躍をしていますね。
そういえば、以前ヒロ前田先生とお話したときに、
「前田先生、青木選手はどうですか?」
とうかがったところ、
「青木はまだまだDREAMの顔になるには早いな。もう少しオーラが出るようにならなければ・・・」
とおっしゃっていました。
「それでは、前田先生は現在の日本人選手の中で思い入れのあるのは誰なんですか?」
と質問したところ、
「日本人選手かぁ・・・今はいないな、僕はやっぱりダンヘンだね、ダンヘン」
とお答えいただきました。
「ダンヘンがUFCに出たときのTシャツ、僕持っています。チーム・クエストのTシャツのセンス、僕好きなんです・・・」
(以下3時間程続くので省略します)
HUMMER | URL | 2009/09/02/Wed 02:24 [EDIT]
HUMMERさん
HUMMERさんを怒らせない方がよさそうですね。私は女性相手のサブミッションの方が、とか書くと女性陣の総攻撃を食らいそうなのでこの辺でやめておきます。「提案」の意味でやたらと公式4に出てきたので、注目の単語ですね。
TEX加藤 | URL | 2009/09/02/Wed 06:41 [EDIT]
お久しぶりです
9月試験まであと2週間を切りましたね。
今回でなんとか800半ばまでスコアを上げたいと思っていますが、
Rの学習方法の決め手がなく、千本ノックに手を出しているこの頃です。TEXさん
の数日前のRの学習法も参考にさせていただき、2週間追い込みをかけます。
ところで、受験票が届きましたが、今後の会場までが「バス」。ちょっと憂鬱です。
middleager | URL | 2009/09/02/Wed 11:13 [EDIT]
ころりんさん!ころりんさん!
>>私は女性相手のサブミッションの方が・・・

ころりんさん!
TEXさんがまたまたイケナイお言葉を発していますよv-12
是非、苦言を呈されることを期待しておりますv-205
H | URL | 2009/09/02/Wed 18:00 [EDIT]
TEXさん、
こんにちは!
>インド人のナレーターをTOEICも入れたほうが良いのでは
私の今年のブログの元旦の記事で、TOEIC界の10大予測を載せていまして、7位がナレータにインド人が加わるとしていました。

ちなみに、3位は「TOEICブロガーからベストセラー誕生」を載せていたのですが、これはTEXさんの新著になればズバリ的中かなと期待しています。^^;
OJiM | URL | 2009/09/02/Wed 21:13 [EDIT]
Hさん!
私も数々手を尽くしましたが・・・
残念ですがこのお方には、何の薬も効きません。┐(´-`;)┌
(笑)

だってTEXさん、私じゃなくてHさんが。Hさんが注意してって(・∀・;)・・(モゴモゴ)。
ころりん | URL | 2009/09/02/Wed 23:09 [EDIT]
middleagerさん
気づけばあっという間ですよね。Rの学習方法は、究極的には多読・精読に行きつくので、英文を読むことをTOEIC学習と併用されるとよいのではないでしょうか。

会場までは「バス」をネガティブにとらえず、いつもと違う風景が楽しめそうだな、とか、バスに乗るのもたまにはいいな、とポジティブに考えましょう。そうすると気分も違いますから。
TEX加藤 | URL | 2009/09/03/Thu 01:04 [EDIT]
Hさん
大丈夫です。女性の方には私の高潔さが伝わっていると確信しております。
ころりんさんもきっと、ん、あれ・・・
TEX加藤 | URL | 2009/09/03/Thu 01:05 [EDIT]
OJiMさん
お、そんなノストラダムス的な予言をされていたとは知りませんでした。後で記事を拝見させていただきますね。私の本は、正直初版で終わるかなあと思っています。やはりパート7の本って受験者の手も伸びにくいですからね。本が出せるだけでありがたいと思わなければいけません。でもきっと他のTOEICブロガーがベストセラーを出されるでしょう。
TEX加藤 | URL | 2009/09/03/Thu 01:08 [EDIT]
ころりんさん
またもや芸術的な顔文字、ありがとうございます。深く感動しました。私の真の姿がなぜかうまく伝わっていないようなのが残念ですが、まあ、すべての方に理解して頂くのは難しい部分がどうしてもありますよね。今日は、メガネ女子へのサブミッションを夢見ながら、にやけつつ眠るとします。たぶん寝言で、「押さえこみ。フフ」などとつぶやいているに違いありません。
TEX加藤 | URL | 2009/09/03/Thu 01:11 [EDIT]
かわいい似顔絵ですね!
プロフィールの似顔絵、素敵ですね~。しかも似てる!
ムフフ、かわいい。

私も(D)を選びました。サブウェー好きです!


インドは、ゼロの発見をした国だけあって、
IT分野で世界中で活躍するのも、頷けます。
そして、最近ではカレー効果が見直されていますし。

その昔・・・
子供の遊び唄では、妙な所で登場しましたが
当時は、偏見とかあったんでしょうかねぇ。




(関東地方)

だるまさんがころんだ

(関西地方)

坊さんが、屁をこいた

(九州地方)

インド人のくろんぼ 

ところ変われば、数え歌まで変わるとは、これ如何に?!
白うさぎ | URL | 2009/09/03/Thu 04:34 [EDIT]
白うさぎさん
お久しぶりです。確かに私の故郷の大阪では、「ぼんさんが、へをこいた」でした。九州ではそんな言葉が使われているんですか。神戸なんかだと、昔からインドの人が多かったので、分かる気もしますが・・・ 関西地方では、子どもたちが集まって、グー・チョキ・パーを出し合って、一番多いのを出した人が勝ち抜け、っていう時、「多いもん勝ちで、XXXXX」と言うのですが、この「XXXXX」が地方によって違う、ってことを研究してレポートにした同級生が大学の時にいました。面白いですよね。
TEX加藤 | URL | 2009/09/03/Thu 08:58 [EDIT]

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