TOEICマイナー参考書で気分転換
直前模試3回分で自信を失ったので、公式をやろうかと思いましたが、電車の中でさんざん毎日聴いているので、別の教材に取り組むことにしました。今日やってみたのは、以前に解いたことのある以下の2冊のマイナーな参考書と模試です。ちなみにどちらも旧テストの対策本なので、パート1・2・5のみを解きました。

30 Days to the TOEIC Test
洋書ですが、実はETSの公式本です。旧公式本が2冊日本語でも出ていたかと思いますが、アマゾンのレビューでこの本の中にまとめられている、との記述があったので購入しました。価格が約3千円だったのですが、今見てみると、日本語の旧公式本を2冊買ったほうが安いですね(汗)

この本の優れている点は、Tactics for TOEICと同じく、本番と同じナレーターが起用されている点と、模擬試験2回分の問題のクオリティーの高さです。ただし、模試には換算表が付いていませんし、パート1・2・5以外は7も傾向が今と若干違うようにも思います。なので、私は、パート1・2計50問(写真描写問題は旧対策本なので20問でお得!)と、パート5(計40問)のみを解くようにしています。模擬試験以外に練習問題も付属しているので、この3つのパートの演習用としては使える教材です。ナレーターの方々の声が若干若く聴こえるのも聴きどころです(笑)。

TOEICテスト トータル戦略模試&データブック
これはもっとマイナーな参考書で、旧形式の模試2回分400問と、問題別の正答率が記されたデータブックが付属しています。アマゾンでも送料別で500円程度で購入できますが、パート1・2・5の演習用としては意外と使えます。真偽の程は分かりませんが、韓国のIPテストの問題をそのまま流用しているのではないか、とのネット上でのコメントも見たことがあります。この本の著者の韓国人の方は他に対策書を書いている様子がないので、あながち嘘ではないのかもしれません。パート1・2・5に限って言えば、問題もよくできています。難しすぎないし、ETSが制作する問題の雰囲気にかなり近いものがあります。ただし、ナレーターの声はもちろん公式とは異なります。

両方の本とも、かなりの率で正答できたので、少し自信が復活しました。明日からは公式やFOREST、出るとこだけ、等を中心に調整しようと思います。

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