Tips for TOEIC
先日、Tommyさん主催のオフ会に参加させて頂き、パート5の早解き大会で、涼しげな微笑を浮かべつつ加齢華麗に優勝し、賞品のワインとビールを頂いてルンルン気分(死語)で浮かれているTEX加藤です。

ん? 「あんた以外の参加者で満点の人いたの? それって、一般人のラジコンの大会に、自作の改造ラジコン持ち込んで真剣に勝負しているオヤジと同じじゃないの」って声が画面の向こう側から聞こえてきたような気がしますが、きっと夏のそよ風のいたずらでしょう。などと書きつつも、冷静になってみると、次回から呼ばれなくなったらどうしよう、とにわかに不安になってきたのであります。あわわ。

パート5の早解きに挑戦したのは初めてだったのですが、計算すると1問平均7~8秒で解いた計算になります。感覚的には、本番が正確性10として、「正確性7・スピード3」ぐらいの感覚で解きました。スピードだけを重視して、間違えてもいいからとにかく早く解く、というのは性格的にできないんですよね。どの程度のスピードで解けばどの程度の早さなのかの大体の目安が体感できたので、とてもよい機会でした。主催者のTommyさん、問題作成に協力された花田先生に感謝です。

早解きが終わってから気づいたのは、景品狙いの関西人の厚かましさなのか、解いている間に異常な集中力を発揮していたことです。隣席の方から、「解いている間、この店のBGM気になりませんでした?」って言われたのですが、解いている間はまったく聞こえませんでした。そう言われてみると、結構な音量でアジアンテイストの音楽が流れていましたね。視線を問題用紙に集中させる「アイ・コントロール」で試験に没入していました。

彼のこの変態的な集中力が人生の別の場面でもっと発揮されていたら、彼の人生は違ったものになったろうに(仮定法だけど、TOEICには出ないよ)

最後に、2 Tips for TOEIC(ちなみにtips=suggestionsで同義語問題出たことあります)を。

前回前々回のTOEICを通じて実体験として感じたことは、TOEIC本番では、「体調管理」と「集中力」が一番大切だということです。とにかく体調を万全にして、集中して試験に臨むことで、+-50のスコア差が出ます。特に前日の睡眠不足は大敵です。日々3-4時間睡眠に慣れている方以外は、最低でも6時間、できれば7-8時間は寝るようにしましょう。

最近読んだ脳の専門家の本によると、ねずみを使った実験レベルでは、楽しんでいる時や集中している時に脳内物質のドーパミンが出て、脳が効率的に働くのだそうです。普段の英語学習に楽しく取り組んで、本番で集中することで、自分の脳の働きを最大化しましょう。

あ、全然具体的なTipsでなくてすみません・・・


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