パート7の設問数
参考書の執筆活動の追い込みのため、今日は短めのエントリーです。

このブログの読者なら皆さんご存知かもしれませんが、パート7の問題構成は以下のとおりです。これはもう最近では固定です。

SP(シングルパッセージ)
2問×3題=6問
3問×3題=9問
4問×2題=8問
5問×1題=5問
SP合計28問

DP(ダブルパッセージ)
5問×4題=20問
パート7合計48問

こういうことをちゃんと把握しておくことって大事ですよね。たとえば、SPの途中で長い文章で4問付のパッセージが出てきても、「うわ、残りが全部こんなのばっかりだったらどうしよう」って焦る必要はありません。4問のパッセージは2つ、5問のパッセージは1つだけで、残りはすべて2問か3問の問題ですから。

また、タイムマネジメントという点でも、3問で異常に文章が長い問題を後回しにして、文章が短めの4問か5問の問題、もしくはダブルパッセージを先に解く、という方法もあるでしょう。

パート7のポイントの一つは時間管理です。時間管理を効率的に行うためにも、しっかり問題数と設問数を把握して、自分の実力に合った時間管理に役立ててください。


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Comment

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設問が少ない問題
自分の場合、設問が少ない問題だとなんかガッカリしてしまいます。
えっ、これだけ読んでたった2点(素点)とか、思ったりしてます(笑)。
積読亭 | URL | 2009/07/14/Tue 12:57 [EDIT]
積読亭さん
それは珍しいですね(笑) 問題文が長い割りに設問数が少ない問題は、パート7に自信がない場合は後回しにするのが賢明です。むしろDPの方が解きやすいですから。
TEX加藤 | URL | 2009/07/14/Tue 18:15 [EDIT]

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