TOEICの問題点、のつもりが・・・
先日の記事でもご紹介しましたが、明日のTBRでは、「TOEICその可能性の中心」というタイトルで放送があります。で、主催者の神崎さんから、「TOEICってどうですかね?」というご質問を頂いたのですが、そ、そんな壮大なスケールの質問されても(笑)

きっと有意義な議論はほかの先生方の間で交わされるでしょうし、TOEICを受けるメリットはこれまでにもブログで再三書いてきたので、今回は、サラリーマンとして感じているTOEICの問題点について書いてみます。

一番大きな問題点として実感しているのが、「TOEIC=英語力」と勘違いしている人が、意外と多いように思われることです。以前いた会社で、「加藤さん、うちの会社に入社希望の新卒で、TOEIC満点っているんですよ。すごいですよね。もうネイティブですよね」って人事の人に真面目な顔で話しかけられたことがあります。国際本部の昇進規定がTOEIC730点だった会社にいたこともあります。TOEIC730点取れないと、どんなに仕事ができても昇進できないわけです。

などと書いていたら、「プロレスの三沢選手死亡」のニュースが飛び込んできました。これはTOEICの問題点とか書いてる場合ではありません。十数年前、仕事関係で一度パーティーの場でお会いしたことがあるのですが、陽気で気さくな方で、人間離れした身体の分厚さに圧倒された思い出があります。三沢さんご自身の試合は生で見たことはないのですが、2代目タイガーマスク時代を含め、TV中継でその芸術的な技の数々に興奮した日々を思い出します。いや、信じられません。まじですか。

本当に、日本一いや世界一美しいプロレスの試合を見せられる選手だったと思います。総合格闘技の影響もあってプロレス人気に陰りが出ている中、唯一独自の路線を突き進んでいる姿は本当に格好良かったです。銭の取れる数少ない真のプロレスラーで、唯一無二の存在でした。

いや、ただただショックです。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。ショープロレスの時代の終焉にならないことを祈るのみです。

途中から英語に関係ない記事になってすみません。何せ昭和プロレス世代なもので。

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私も三沢さんが亡くなってしまったこと、とてもショックです。今日は何度となく思い出して、考えてしまいました。。 
アリー | URL | 2009/06/14/Sun 19:24 [EDIT]
アリーさん
本当に信じられませんよね。一日一日を一生懸命生きないと、と命の大切さを改めて感じます。
TEX加藤 | URL | 2009/06/14/Sun 22:05 [EDIT]

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