一生懸命、一秒
ひすいこうたろうさんの新刊本「心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)」を読んでいて思い出した言葉です。元々は、1984-85年に放送されたセイコーのCMに出てきた言葉なのですが、昨年の時の記念日に、このCMが復活するというニュースで知って、すごく印象に残っていたんです。テキストは以下にUPしますが、是非下記からCMをご覧ください。私は本当に感動しました。

オリジナル版(1985年)
ニューバージョン(2008年)

「はじめまして」
この1秒ほどの短い言葉に
一生のときめきを感じることがある

「ありがとう」
この1秒ほどの言葉に
人の優しさを知ることがある

「がんばって」
この1秒ほどの言葉で
勇気がよみがえってくることがある

「おめでとう」
この1秒ほどの言葉で
幸せにあふれることがある

「ごめんなさい」
この1秒ほどの言葉に
人の弱さを見ることがある

「さようなら」
この1秒ほどの短い言葉が
一生の別れになる時がある

1秒に喜び、1秒に泣く

一生懸命、1秒


「TOEIC」。この1秒ほどの短い言葉が、皆さんにとって英語学習を続けるモチベーションになったり、見知らぬ人と仲良くなるキーワードになったり、時には就職や昇進、合格など人生を変えることだってあるかもしれません。私もこの言葉のおかげでこのブログをはじめて、たくさんの方とのつながりができました。そう考えると、「TOEIC」っていう言葉がいつもとは違って見えますね。

ということで、3月のTOEICでは、1秒に泣かないようにしましょう。って、言いたかったのは結局それか!

参考になる部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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| | 2009/02/21/Sat 21:14 [EDIT]
隠しコメントさん
はじめまして。温かいお言葉、ありがとうございます。ブログではえらそうにまじめな事ばかり書いたりしていますが、その実は単なるヨレヨレ中年サラリーマンです。このブログも気軽に読んで頂ければ嬉しいです。このCMいいですよね。復活した理由が分かります。Rの480ってすごいじゃないですか。一年でそれだけスコアアップしたんですから、自分を褒めましょう。Lは慣れで短期間で伸びますから、900超は近いうちに達成されると思いますよ。Rの読解力の高さがLで生きるはずです。3月目標達成されますこと、私もお祈りしています。
TEX加藤 | URL | 2009/02/21/Sat 22:41 [EDIT]
本旨からずれますが・・
おもしろいですね・・・旧バージョンと新バージョンでは、音楽も詩の読み方も雰囲気も全然違ってる。どんなものが多くの人の心に響くのかは、時とともに変わるということ、ですよね・・。
でも音楽や映像によって飾り付けされたものよりも、TEXさんがここに普通の黒い文字でタイプした言葉だけを読むほうが、胸にじーんとくるのは私だけでしょうか?受け取る側の気持ちを込めることのできる余地が多ければ多いほど、普遍的なものに成りうる可能性が高いのかもなあ、と・・・そんなことを感じた、現在いろんなことがぐるぐる頭ん中を回ってる私です(^_^;)。
ころりん | URL | 2009/02/22/Sun 00:10 [EDIT]
ころりんさん
確かに、映画やドラマでも原作の方がよかった、ってことがありますよね。テキストから浮かぶものは人によって違いますから、それを一つのイメージにまとめるのって難しい作業だと思います。この2つのCMの比較では、個人的にはオリジナル版の方が好きですね。ナレーションにより気持ちがこもっている気がします。そのうち紹介しようと思っているのですが、久石譲さんの「感動をつくれますか」は、ころりんさんの同業の偉大なる先輩の著として参考になる部分があるかもしれません。新書で読みやすいので、是非ご一読ください。ものづくりに携わるものとして参考になる部分が多々ある良書でした。
TEX加藤 | URL | 2009/02/22/Sun 08:40 [EDIT]

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