英語に目覚めた日
中学校時代、英語の成績は、おぼろげな記憶ですが、5段階の4だったと思います。むしろ国語の方が得意でしたし、そんなに英語は好きではありませんでした。

地元の公立高校に進学してからも、英語の成績は悪くはありませんでした(確か10段階の8とか9)が、国語の方が好きでしたし成績も良かったと思います。まあ、苦手な数学よりは好きでしたが。

転機は、高校二年生の夏休み明けの実力試験でした。思ってもみなかったことに、学年で1位になったんです。今でも覚えているのですが、英語の先生がテストを返す時に、「このクラスで学年1位がいる。TEX加藤だ」って言ったんですね。

それまで何かで学年で1番になることなんてなかったし、まさか自分だとは思っていなかったので、「学年で1位? 誰やねん」程度に聞いていたのですが、クラスメートの「おー」っていう驚きと尊敬の声ですっかり舞い上がって、それからはもう英語の勉強がすっかり好きになりました(単純)。

高校二年生のその時期は、まだ同級生が受験勉強に力を入れ始める前だったし、いろいろあってクラブ活動を夏休み前に辞めたので、暇つぶしに甲子園で売り子のバイトをしつつ、英語のドリルをこなしたのが思わぬ結果につながったのだと思います。

そこからは、卒業するまで、模試とか実力試験でもずっと学年でトップクラスを維持して、英語の勉強ができる外国語大学に進学しました。

もしあの時、学年1位でなかったら、人生変わっていたかもしれないなあと思います。人生何が転機になるか分からないものですね。

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.