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2019年を振り返る
新刊『金の熟語』(2月発売予定)の初稿が届いたので、年末年始は赤入れ作業です。自分がゼロから書き始めた原稿が、一冊の本になるまでの過程は、何度やっても楽しいですね。前職の玩具の企画もそうでしたが、ゼロからモノを作るのが性に合ってるのだと思います。

統計によると、年間に出版される新刊は7万点以上、1日約200点だそうです。その中で本を売るのは大変です。小説家の村上春樹さんは、本を書くことは読者との「信用取引」だとおっしゃっています。「この本にはお金を払う価値がある」と読者に信用してもらえないと本は売れません。そうした読者との「信用取引」を成立させるには、「一冊入魂」で、すべてを出し切るしかないと思っています。

2019年は、学校行事があった11月以外の、計9回公開テストを受験しました。結果は以下の通りです。

1月 990(オール100)
3月 990(オール100)
4月 990(オール100)
5月 990(オール100)
6月 990(オール100)
7月 990(Part7で1ミス)
9月 990(オール100)
10月 990(オール100)
11月 未受験
12月 1月6日発表予定

昨年の11・12月もオール100だったので、7月がオール100なら、10回連続オール100を達成できたのに、と思っても仕方ありませんね。最後の最後まで迷った問題で間違えてしまいました。12月はまだ結果が出ていませんが、パート3で一問、答えがわからず、パート7で1問、凡ミスがあったようです。パート3の勘マークが合っていれば、パート7以外は年間パーフェクトを達成できるかもしれません。

今年正解率が上がったのは、授業の予習や執筆のおかげだと思います。解説を考えたり補助教材を作ったり、執筆のためにTOEICに出る文法事項や語彙を調べたり、といった作業を積み重ねたことで、解答の精度が上がったのでしょう。まあ、この10年、ほぼTOEICの仕事しかしてませんからね。1つのことを10年続ければ、誰でもある程度は形になるのでしょう。年末年始は、韓国で発売された『既出模試2』を研究する予定です。

では、皆さんもよい年をお過ごしください。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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