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5月公開テスト正解数換算表
皆さん、多数のご報告、ありがとうございます。3つのフォームの換算表ができました。自分がどのフォームだったかは、スコア表のリスニングの平均値(▲の数字)を以下のフォーム番号と照合してください。

リスニングの平均値(▲の数字)
フォーム1 61/66/74/63/53
フォーム2 61/68/73/63/53 
フォーム3 68/71/72/67/58

リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります。最初にご報告いただいた「GT」さんのAMを例にとるとこうなります。

【お名前】GT
【フォーム】1
【LAM】 63 83 67 52 36 
表から計算したL1-L4の誤答数:6+3+5+24=38
リスニングの正解数:100-38= 62(L300)

なお、リーディングの正解数は、重複問題を特定することができないため、表から単純計算することはできません。

以下が換算表です。クリックで拡大します。

図1
図2
図3

PS:私の家にはまだスコアシートが届いていません。1・3・4月の公開テストの総受験者数は前年比97%と微減でした。5月の受験者数が10万人を超えないと、前年割れが続きます。受験者数を増やすための、運営側のマーケティング施策に期待したいですね。受験会場を少しずつ増やしたり、チラシを配ったりといった対策だと、減少傾向は変わらない気もします。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

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対策
私の意見としては、開催月に各都道府県に最低1か所は受験地があれば、受験者数は上がるのではないかとみています。
Ringo | URL | 2018/06/18/Mon 22:17 [EDIT]
Ringoさん
5月も前年割れでした。おっしゃる通り、開催地を増やすか、韓国のように試験の回数を増やすのも一案でしょうね。まあそう簡単にはできないんでしょうけど。このままでは対前年で微減が続きそうです。
TEX加藤 | URL | 2018/06/18/Mon 23:42 [EDIT]
TOEICは今までが一種のブームで、就活するためにとりあえず受ける学生層や「なんとなくだけど英語できれば良いな」的なライトな英語学習者に支えられた面がありますので、ブームが落ち着くに従い今後受験者が徐々に減少することは避けられないと思います。

昨今「4技能」が叫ばれる中、今後はTOEICもL&Rだけでは評価されず、S&Wを含めたスコアを求められる場面が増えてくると思います。
そうなると、上記のようなライト受験者は脱落し、仕事や生活上、真に英語の修得が必要なコアな受験者だけが残ると思います。

p.s 前回の受験直後の記事で、signについての御教示ありがとうございました。公式問題集3Test1のno.4にも看板をsignとするナレーションがありました。これを事前に押さえておけば、当日迷うことはなかったです(当日は「こんな掲示板や看板みたいなものがsignと呼べるのか?」と迷ってしまい、それを後々まで引きずってしまいました( ノД`))。
やはり公式問題集は、間違いの選択肢を含めて一切ムダがないですね。
さいぜりあ | URL | 2018/06/19/Tue 10:19 [EDIT]
さいぜりあさん
「4技能」のことは僕にはよくわかりませんが、まあなるようになるでしょう。今後のTOEICの行方に注目です。公式問題集を繰り返すと、意外な発見がありますよね。是非、折に触れて読み返してください!
TEX加藤 | URL | 2018/06/19/Tue 21:59 [EDIT]

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