12月公開テスト感想
2016年最後の公開テストを受験された皆さん、お疲れ様でした。私は東京経済大学で受験しました。以下個人的な感想です(でかいハンドバッグを机に置いてPCに向かう女性のフォームでした)。

Part1 やや難(are beingとhave beenの聞き分けがポイントになる問題が複数あって難しめだったと思います)
Part2 普通(旧形式時代と比較して難しめのレベルが定着した気がします)
Part3 やや難(1セット目に早口の豪州人、続いて三人の会話の連続攻撃等、やや難しめだったと思います)
Part4 普通(記憶が定かではありませんが、普通レベルだったかと。アルファベット三文字の社名を書き損じる適当過ぎる会社が登場しました)
Part5 やや難(品詞問題が6問程度しかなく、バリエーションに富んだ出題でした。現在分詞か過去分詞かを選ばせる問題が複数あり、前置詞や代名詞の問題も簡単ではありませんでした。初中級者には厳しかったと思います)
Part6 やや難(文挿入の問題や文脈問題が難しめでした)
Part7 やや難(内容的に難しめの文書が多く、TPのクロス問題も難しかったですね)

今回のテストは、LRとも難し目に感じました。などと言っているうちに、明日は11月の公開テストの結果発表ですね。別途記事をUPします。

今年のTOEICもこれにて終了です。年末年始にしっかり勉強して、2017年の戦いに備えましょう。


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