3月の公開テストが990だったので、公開テストでの連続990記録がついに20回となりました。間違ったかな、と思う問題はなかったので、もしかすると5回連続全問正解で1000問ノーミスになるかもしれません。まあ、アビメを見て愕然、という結果になるかもしれませんが。「1000問」と聞くと、果てしない数字にも聞こえますが、結局は1問1問の積み重ねです。

990への最大の壁はリーディングセクションですが、振り返ってみると、最後にミスしたのは昨年1月のPart7で、1年以上間違っていません。なぜ安定するようになったのかは自分でもはっきりとはわかりませんが、TOEICを教える仕事を続けている間に、TOEICに関する知識が深まったことも理由の一つでしょう。特にPart5・6は決まったパターンしか出題されないので、指導の仕事を続けていれば、嫌でもテスティングポイントは分かるようになります。

実際、この1年間、リーディングセクションでは、完全な勘マークは1問もありませんでした(リスニングは時々あります)。市販の問題集を解くと間違ったりするんですけどね。本番になると実力以上の力が出ている気がします。生徒やブログ読者の手前、試験で手は抜けませんから、集中力も高まっているのでしょう。

エッセンスの教材を使った予習や授業、明海大学での長時間の音読といった活動がなくなり、4月からはTOEICの授業以外の業務も増えました。今後継続して990を取るのは厳しくなるかもしれませんが、まあスコアにはこだわらず、「一問入魂」の精神で全力投球を続けたいです。結果よりその姿勢が大切だと思うので。

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