FC2ブログ
9月公開テスト結果報告用記事
9月9日に行われたTOEIC公開テストの結果が、10/1(月)正午に公式HPで発表されます。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:私もデータ提供で協力させていただいたAERA Englishの最新号が発売されました。記事の中の、紀伊國屋書店のTOEIC本売上ランキングで、「金フレ」「銀フレ」「でる1000」がトップ10入りしています。書店は私にとって最大のパワースポットなので、売り上げに貢献できているのは嬉しい限りです。ご興味のある方は店頭で手に取ってご覧ください。TOEICとは関係ありませんが、最近読んだ本では、「破天荒フェニックス」と「下町ロケット ヤタガラス」が面白かったです。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。

受験回数と新刊
ふと数えてみたら、TOEICの受験回数が100回を超えていました。まだサラリーマンだった2008年6月から継続受験を開始し、先週受験した9月の公開テストが101回目でした。内訳は、公開テストが88回、エッセンスの講師時代に受験したIPテストが13回です。100回の結果をまとめると、990点90回、985点7回、980点2回、975点1回でした。10年間のアベレージで9割990点ならまずまずでしょうか。毎回全力で受験はしていますが、力及ばず990が取れないこともありますし、加齢でこの先アベレージが下がりそうな気もします。視力・記憶力・体力の低下は避けられないので、そこは経験値で補うしかありませんね。

来年2月出版予定の新刊の原稿を先日出版社に送付しました。2月の銀フレ発売あたりから書き始めたので、約7か月かかった計算です。私の場合、出版社からオファーをいただくのではなく、自分から出版社に企画を提案し、受けていただければ執筆する形を取っています。自分の書きたいものでないと、果てしなく続くしんどい執筆作業を最後まで継続できないからです。書きたい本を書かせていただいている分、一冊一冊に全力投球するようにしています。

今回は、「TOEICに出る単語を例文で覚える本」を目指して書きました。フレーズではなく例文で単語を覚えたい、という読者の要望もありましたし、私自身、フレーズという「言葉の断片」を、「文」という形にまとめてみたいと思ったからです。執筆にあたっては、金フレの1000の見出し語を、「重複なし」「1例文23語(Part5の長めの設問文の語数)以下」でまとめることを基本ルールにしました。わかり易く例えると、「DUOのTOEIC版」です。いざやってみると、特に「重複なし」のルールには頭を抱えてしまうことも多々ありましたが、TOEICに精通しているネイティブ2人の協力を得て、何とか英文が完成しました。現時点での例文数は360です。

最初からややハイレベルな単語も出てきますし、フレーズより例文の方が負荷が高いでしょうから、金フレをすでに終えた方や、TOEIC600点以上の力のある方向きだと思います。レイアウトは、本の特性を考え、「日→英」ではなく、「英→日」形式になる予定です。金フレで好評だった「TOEICの世界」の解説や、最近の公開テストで目にした単語も、必要に応じて盛り込みました。スペースの余裕次第ですが、新コンテンツもできるだけ盛り込みたいと思っています。1000のフレーズが360の例文になったからといって、学習効率が三分の一になるわけではありませんが、本を書き始めた当初の目標は何とか達成できそうな手ごたえを感じています。

とはいえ、原稿を出したばかりで、編集作業はまだまだこれからです。最終的にどういう形になるのか、私自身、とても楽しみです。「どの例文もTOEICに出る単語しか入っていない」「TOEICの世界のすべてが詰まった」一冊にしたいと思っています。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
9月公開テスト感想
本日のTOEIC公開テストを受験された皆さん、お疲れ様でした。私は家から徒歩15分の都内の大学で受験してきました。

この時期の受験会場は、冷房が効きすぎて寒い可能性があるので、Tシャツの上に長袖のシャツを着て会場へ。試験教室の入り口で教え子に遭遇。挨拶をして教室へ。予想通りかなりの寒さです。長袖のシャツを準備して正解でした。

試験監督は私の教え子の学生くらいの年齢の女の子でした。学生アルバイトでしょうか。てきぱきとしていて運営は全く問題ありませんでした。今回から、試験官のアナウンスもほとんど放送になりましたね。試験官の負担も減りますし、各会場で指示のばらつきがないのはよいことです。以下は個人的な試験の感想です。1問目が、男性が歩道を歩いている写真のフォームでした。全体として、Part7がやや難しかった印象です。

Part1 普通 4問目の倉庫の写真と、5問目の買い物をする女性の写真、6問目の玄関の写真あたりがやや難し目だったでしょうか。うまく消去法を使えば全問正解できたかもしれません。倉庫の写真では、久しぶりにcrate(木箱)が出るかと待ち構えていたのですが、予想が外れました。

Part2 普通 全問正解できたと思います。一問、「getting along well」が「getting a long well(長い井戸を得る)」に一瞬聞こえ、頭の中に「?」が浮かびました。試験前に村上春樹の本(井戸がキーワード)を読んだ影響かもしれません。

Part3 普通 最初の4セット中2セットが3人の会話でした。3人の会話とは言っても、複雑な人間関係はTOEICの世界には存在しないので、比較的問題自体は易しいことが多い印象です。2人の会話と同じ解き方でOKだと思います。

Part4 普通 ファッションモデルの方向けのトークがありましたが、「聴き手になる」のは中高年のオヤジには難しかったです。ラジオ放送だと思って聞くのがよいかもしれません。

Part5 普通 簡単に解ける文法問題は少なめでしたが、高難度の語彙問題もありませんでした。不定代名詞の問題がやや難易度が高かったでしょうか。

Part6 普通 歴史のある古時計が再び動き出した、というニュース記事がやや難し目でしたが、他は易しめだった印象です。

Part7 やや難 「これが正解だ」というはっきりした感じではなく、「多分これだろうな」という感じで答えを選んだ問題が数問ありました。「他は違うし、これしかないよなあ」という印象で、正解がほわっとした感じです。もしかすると1-2問間違ったかもしれません。試験終了10分前に解き終わりました。

試験終了後、近所のドトールで問題の思い出し作業をしてから、高田馬場駅前の芳林堂書店へ。金フレを累計900冊も販売して頂いているそうです。売り場を見た後、3冊本を購入して、地下の美味しいとんかつ屋さんで食事。往復の車内で、出版社に送る新刊の原稿の最終チェック。今日のテストで目にした単語をいくつか盛り込みました。10月以降のテストで気になる単語が出てきたら、欄外のコラムで紹介しようと思います。

ではでは。受験された皆様、お疲れ様でした。

参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif
第233回TOEIC神社
第233回TOEIC公開テストが9月9日に開催されます。恒例となりましたが、この公開テストにかける皆さんの思いを、以下のテンプレートを使ってコメント欄に書き込み、テストに向けて気持ちを高めてください。

【お名前】
【今回の目標スコア】
【過去最高点】
【コメント】

記入例
【お名前】国際花子
【今回の目標スコア】 600
【過去最高点】 550
【ひとこと】600取って内定をGetします!

上記のようなコメントを書いた後、目標スコアを達成したご自身の成功イメージを頭に描いて、下の神社のバナーをクリックしてください。

PS:「公式問題集4」が10月に発売になるそうです。旧形式時代と比較すると、かなりのハイペースでの出版ですね。これだけたくさん公式教材があると、市販教材はよほど工夫をしないと売れないかもしれません。公式問題集4の表紙のマークはワイングラスでしょうか。TOEICの世界にはアルコール飲料は存在しないので、キノコかもしれませんね。

↓ベストスコアを祈願するTOEIC神社です。祈願の鐘を鳴らしてください。

Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.