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6月TOEIC雑感
昨日のTOEIC受験の雑感です。

会場にはいつも12時10分頃入り、必要事項の記入を済ませ、外に出て軽く体操をしてから12時半少し前に教室に戻ります。昨日は、家を出てから忘れ物に気付いて戻ったので、会場入りが12時20分頃でした。会場も体操をするスペースがなかったので、必要事項を記入してからは、村上春樹の本を読んでいました(試験前は、「ノルウェイの森」の英語版を読むことが多いです)。

会場では、数席右隣の方が「銀のフレーズ」で勉強しているのが目に入ったので、「がんばってください」と心の中で応援。試験前の会場では、金フレやでる1000を読んでいる方はよく見かけるのですが、銀フレは初めてでした。

開始前に気になるのは、周囲の受験者と音量ですね。たとえば右隣の方の様子が気になる場合は、時計や筆記用具、解答用紙を左側に配置し、右側が目に入らないようにすると集中力が乱されません。試験前の「ただいまより試験に関する~」と流れる音量が小さいと、少し不安になりますよね。昨日の音量は適度でした。

試験前、試験管の方が誤ってCDを操作し、「間もなく、リスニングテストが始まります」という音声が2度流れてしまい、「大丈夫かな」と思いましたが、その他は問題なく、比較的スムーズに試験開始となりました。

Part1のディレクション中は、パラパラと写真を見たり、Part3/4の図表を見たりしています。「Now, listen to the four statements. (A)~」と問題例が流れるころ、Part1のQ1に戻り、深呼吸をして、集中力を高めます。

Part1では、「冷静さ」と「消去法」が大切です。聞き取れない選択肢があっても、ほかの選択肢を冷静に聞き、消去法を駆使すれば、大崩れすることはありません。ちなみに、私は過去に、Part1で1問ミスして、他の199問はすべて正解だったことがあります。Part1でミスしても、ほかのパートでカバーすればいいだけの話です。とはいえ、単語集等を活用して、Part1特有の単語だけは頭に入れておきましょう。wheelbarrow(手押し車)やrake(熊手)、dock(埠頭)とか。日本語でもあまり普段使わない単語ですが。

Part2は、私も一番緊張するパートです。何せ最初の一語を聞き逃すと、それだけで答えがわからなくなってしまう問題もあるので。このパートでは、「シーンを生き生きとイメージする」「質問を脳内リピートする」「だめなら消去法を使う」が有効です。まず、質問が流れたら、相手が話しているシーンを生き生きとイメージします。それさえできれば、ひねった答えにも柔軟に対応できます。普段から、Part2の正解の応答を、会話のシーンをイメージしながら音読しましょう。次に、シーンの残像を脳内に残しつつ、質問を脳内リピートします。質問を忘れないようにするためです。私の場合、質問文の長さや難易度によって、英語でリピートしたり、日本語で要約したり、適当に脳内で処理しています。ここまでしっかりできたら、正解に近づけますが、それでも答えが分からなければ、消去法を使いましょう。割り切りも大切です。わからない問題を引きずると、次の問題にも影響が出ますから。といいつつ、私もたまに「さっきの26はやっぱりCかなあ」などと考えてしまうことはありますが。「迷った時は答えを変えない」も大切な鉄則です。特に上級者の場合、直感が正しいことが多いですし、答えを変えて間違えると後悔しますから。

予想以上に長文になったので、以下続く(日に日にテストの記憶は薄れるので、続かなかったらすみません)。


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