1月公開テスト正解数換算表
皆さん、多数のご報告、ありがとうございます。3つのフォームの換算表ができました。自分がどのフォームだったかは、スコア表のリスニングの平均値(▲の数字)を以下のフォーム番号と照合してください。

リスニングの平均値(▲の数字)
フォーム1 69/77/86/61/58
フォーム2 72/72/82/65/61
フォーム3 71/69/75/62/61

リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります。最初にご報告いただいた「TOYO」さんのAMを例にとるとこうなります。

【お名前】TOYO
【フォーム】1
【LAM】93 88 100 88 93 
表から計算したL1-L4の誤答数:1+2+0+6=9
リスニングの正解数:100-9= 91(L455)

なお、リーディングの正解数は、重複問題を特定することができないため、表から単純計算することはできません。

以下が正解数の換算表です。クリックすると拡大します。

図1
図2
図3

PS:先週、「ながらスマホ」ならぬ「ながら金フレ」をしている方を見かけました。危ないので気を付けてください。

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1月公開テスト正解数分析用記事
本日から、1月公開テストのスコアシートが届き始めるかと思います。いつものように、正解数の換算表を作りたく、スコアシートが届き次第、以下の記入例を参考に、コメント欄に数字をご報告いただけると助かります。特に、700・600・500点台の方のご報告があると、計算の助けになりますので、スコアに関わらず、どしどしご報告ください。

<コメント例>
【お名前】国際太郎
【L平均】67/67/71/65/54
【スコア】L415 R380 T795
【LAM】67 78 94 88 40 
【RAM】67 76 75 78 76

【L平均】には、リスニングの▲の数字をご記入ください。
【LAM】【RAM】には、ご自身の数字をご記入ください。

なお、ご報告の際は、あらかじめ以下の事項をご確認ください。

(1)スコアと数字は念のため、送信前に再度ご確認ください。
(2)この分析は私個人が行っているもので、公式のものではありません。
(3)コメント欄にはご返事はしませんが、正解数換算表を後日UPさせていただきます。

ご協力よろしくお願いします。

PS:1月の公開テストでは、確実にPart7で1問ミスしたのですが、990でした。新形式移行後は、これまで16回受験してすべて990です。スコアシートがオール100でないことが多いので、毎回運に恵まれているようです。新刊「銀のフレーズ」が無事発売となりました。中学高校基礎レベルの単語に不安がある方や、そうした生徒を指導している方のお役にたつことを願っています。私はまた次の新刊に向け、ぼちぼちと執筆を始めました。

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銀のフレーズ誤植等報告用記事
もし、『銀のフレーズ』に、誤植や疑問点が見つかりましたら、当記事のコメント欄にてご報告いただければ幸いです。出版社に連絡し、増刷時に修正させていただきます。時間をかけて丁寧に作りこんだので、大きなミスがないことを願っています。

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2018年1月公開テスト結果報告用記事
1月28日に行われたTOEIC公開テストの結果が、2/19(月)正午に公式HPで発表されます。是非、この記事のコメント欄に、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS: 新刊『銀のフレーズ』が、大手の書店の店頭に並び始めました。TOEICでは、基本単語を柔軟に使いこなす力が求められるので、すでに金フレをお持ちの方の上級者の方でも、基本の見直しに役立つのではと思います。店頭で見かけたら是非手に取ってご覧ください。

その他、TOEIC関連の新刊情報です。
TOEIC L&Rテスト 必ず☆でる問題 学習スタートブック』(発売中)
私も以前所属していたエッセンス イングリッシュ スクールの講師陣が執筆しています。文字通りTOEICの「エッセンス」がわかりやすく凝縮されているので、短期集中でスコアアップを目指す方にはぴったりの一冊だと思います。『精選模試』もそうですが、エッセンスの本は外れがないです。

TOEIC L&Rテスト 本番そのまま プラチナボキャブラリー』(3月3日発売予定)
HUMMERさんのプラチナシリーズの新刊です。それにしてもHUMMERさんの執筆量はすごいですね。身体も鍛えているし、大学でも教えているし、いつ寝ているのでしょうか。まさにTOEIC界の鉄人です。

TOEIC亡国論』(3月16日発売予定)
「なぜ学習者はTOEICに振り回されているのか。そのからくりを明かし、真に有効な英語学習法を論じる」と説明にあります。興味深い内容ですね。

『パンダでTOEIC』(発売未定)
全編にパンダが登場する異色のTOEIC対策本です。
Part1:A panda is boarding a train.
c1206eb42b31f6955faa79e0386aae4a_400[1]

Part2:Why don’t we go to see the panda?
(A) Actually I already did. (正解)
(B) Black and white.(色の引っかけ)
(C) Japan did. (音の引っかけ)
(注)TOEICにパンダは出ません。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。
銀フレ校了
新刊『TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ』は2月20日発売予定です。昨年GW頃から書き始め、先週無事校了ました。あとは本になるのを待つばかりです。内容は、TOEIC300-500点台の方を主な対象とした、金フレのベーシック版です。本の詳細はこちらの記事をご覧ください。

普段学校で基礎クラスを担当していると、金フレ以前のレベルの単語が抜けている学生が多数います。そういう状態でTOEICを受けるのは、まったく準備せずにフルマラソンに挑むようなものです。TOEIC対策で、何から手をつけてよいかわからない初級者が、TOEICを戦い抜くための基礎体力を身につけられる一冊になればと願っています。

銀フレの見出し語1000のうち、約半数が金フレと同じですが、フレーズはすべて変えました。すでに金フレをお持ちの中級者でも、さっと一読すれば、単語の定着率UPに役立つのではと思います。校了直前には、「TOEICの世界では」の内容を、必要に応じて変更しました。金フレと全く同じではつまらないので。インターネットのおかげで、こうした細かい部分のこだわりが、より広く読者に伝わるようになった気がします。逆に、金フレの内容をそのままコピペしたりすると、それもネットを介してあっという間に読者に伝わるでしょう。そういう意味では、著者にとって手抜きの許されない時代です。

先日TVで見たのですが、築地で長年買い付けをしているベテランの仲買人は、魚の見た目や手触りで、味までイメージできるそうです。そのプロの腕を信頼して、お客様は仕入れをします。その姿を見て、TOEICの授業や本もある意味で同じだと感じました。公開テストを継続受験し、受験者、指導者、著者としての視点で200問を真剣に解くことで、言葉にできない感覚が養われます。読者や生徒と信頼関係を築くには、そうした「プロとしての感覚」を磨くことが大切だと思っています。

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