2017年1月公開テスト正解数換算表
皆さん、多数のご報告、ありがとうございます。今回のフォームは3種類だったようですね。なお、LRどちらもセクションにも、重複計上される問題がありますので、この表だけでは正解数を正確に計算することはできません。Lに関しては、L5を重複問題として計算すると、実際の正解数に近い数字なります(イコールではない場合もあります)。最初にご報告いただいた「g9」さんのAMを例にとるとこうなります。

【お名前】g9
【フォーム1】
【LAM】75 68 80 73 80

表で計算した誤答数 4+6+3+13+3=29
L5の誤答数=3
実際の誤答数=29-3=26
リスニングの正解数=100-26=74(L360)

なお、Rの正解数は、表から単純計算することはできません。

以下が正解数の換算表です。クリックすると拡大します。
フォーム1 フォーム2 フォーム3

PS:試験後のネイティブとの会話でRで1問ミスしたことが判明したのですが、なぜかAMはオール100でした。おそらく採点対象外になったのでしょう。試験中、その問題にはかなり時間をかけたので、何だかスッキリしない気もします。

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1月公開テストAM分析用記事
本日から1月公開テストのスコアシートが届き始めるかと思います。いつものように、正解数の換算表を作りたく、スコアシートが届き次第、皆様に数字をご報告いただけると助かります。特に、700・600・500点台の方のご報告があると、計算の助けになりますので、スコアに関わらず、どしどしご報告ください。フォーム番号の横の平均値は、ご報告をいただき次第、随時更新します。

リスニングのABILITIES MEASURED平均値(▲の数字)
フォーム1 63/62/77/61/55
フォーム2 66/59/66/59/51
フォーム3 62/63/79/63/51
フォーム4 
フォーム5 

<報告例> (フォーム1・2・3の場合)
【お名前】国際花子
【フォーム】1
【スコア】L330 R270 T600
【LAM】86 59 72 60 50
【RAM】50 67 38 50 73

<報告例> (それ以外の場合)
【お名前】国際花子
【LAM平均】60/60/70/60/50
【スコア】L330 R270 T600
【LAM】86 59 72 60 50
【RAM】50 67 38 50 73


なお、ご報告の際は、あらかじめ以下の事項をご確認ください。

(1)スコアと数字は念のため、送信前に再度ご確認ください。
(2)この分析は私個人が行っているもので、公式のものではありません。
(3)コメント欄にはご返事はしませんが、正解数換算表を後日UPさせていただきます。

ご協力よろしくお願いします。

PS:『金フレ』改訂版、発売二カ月で4刷となりました。執筆中は売り上げのことはまったく考えていないのですが、こうしてたくさんの方にご購入いただいているのはありがたい限りです。しばらくは読解特急などの共著の作業をして、単著を書くために充電したいと思っています。単著を書くには尋常ではない力が必要なので。

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2017年1月公開テスト結果報告用記事
2017年1月のTOEIC公開テストの結果が、2月20日(月)正午に公式HPで発表されます。是非、このブログ読者の皆さんに、以下のテンプレートを使って結果を報告し、次のテストに向けての弾みにしてください。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりにページ下部のTOEIC神社のバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:出版社の話によると、昨年度は、TOEIC本市場がやや縮小傾向にあったのですが、今年になって徐々に持ち直しているようです。公式問題集2も発売されましたし、市場が活気づくといいなと思います。

↓TOEIC神社です。祈願成就の鐘を鳴らしてください。
金フレ改訂版と近刊情報
金フレ改定版発売から一ヶ月、さまざまなご指摘・ご要望をいただき、ありがとうございます。丁寧に作り込んだのですが、いくつか誤植が見つかっています。すみません。修正箇所に関しては、こちらの記事をご覧ください。

執筆中は、自分の100%の力を出し切り、この5年間のTOEIC受験や指導で得たすべてを注ぎ込むことしか考えていませんでした。その目標は達成できたので、私自身、満足しています。もう何も残っていません。

出版社によると、発売後1カ月で3刷が決まったそうです。発売前は正直、全面改定で売り上げが下がる可能性もあると思っていました。読者の反応は、本を出してみるまでは分かりませんからね。自分の書きたいように書いて、それでだめなら仕方ない、と思っていました。結果的に、たくさんの読者に支持していただけて、本当にありがたいです。

2008年6月以降、公開テストを受験後、カフェ(西国分寺のドトールが多かった)でテストの振り返りをして、家に帰ってエクセルに打ち込む作業をずっと続けています。誰に頼まれたのでもなく、本にするあてもなく、ただの個人的な作業として始めました。当時は、自分が脱サラしてTOEIC講師になるなどという考えは、地平線上にも浮かんでいませんでした。人生分からないものですね。

近刊情報として、「でる1000」の改訂版は、諸般の事情により、5-6月頃に発売延期となりました。改訂版とはいっても、金フレとは異なり、マイナーチェンジです。巻末のミニ模試40問×9セットを30問×12セットに分け直して、新たに1セット30問を追加する予定です。当面は現行版をご愛用いただければと思います。「読解特急1」を新形式に合わせて改定したものも、5月頃に出る予定です。こちらは神崎さんと一緒に作業を進めています。

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