第210回TOEIC感想
新形式TOEIC受験してきました。今回から問題用紙右上のフォーム表記がなくなり、QRコードに変更になりました。講師間の情報交換では、最低4つのフォームがあったようです。

全体の感想としては、リスニングの新形式問題が難しかったですね。図表を見ている間に会話を聞き逃したり、意図問題で考え込んでしまったり。慣れが必要ですね。Part2もやや難しめでした。

リーディングは普段通り全文読みで解いて15分余りました。長文の文書数が増えた分、とにかくスピーディーかつ正確な情報処理が求められるようになった印象です。Part5は比較的易しめで、パート6の文挿入も難問はありませんでした。Part7も文書量が多くて途中でうんざりしましたが、設問自体は平易なものが多かったと思います。上級者にとっては以前より解きやすくなったかもしれません(今後難易度が上がるかもしれませんが)。

今回は偶然TOEICブロガーのTommyさん、Rabbitさんと同じ教室でした。200人ほど入る大教室にラジカセで、リスニングの音量が小さめでした。10人ほど前方の席に移動されましたが、大人数の前で手を挙げるのをためらった方もいたと思います。しかも、「同じ列の空いている席に移動してください」と指示があったので、同じ列に空席がないと移動できませんでした。試験運営は決められたボリュームでないといけないんでしょうかね(前の席の人にとって音量が大きすぎるとか、他の教室と音量を合わせないと不公平になるとか)。僕も後方の席だったので、いつも以上の集中力が必要でした。

ではでは。受験された皆さん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでまた次の試験に向けて英気を養ってください。


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