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100万アクセス!
ふと気づいたら、このブログの左下にあるアクセスカウンターが100万を超えていました。記念すべき瞬間を見逃してしまったあああ。それにしても100万アクセスとは。なんというかすごい数なので実感がわきませんが、訪問して頂ける皆さんに感謝です。最近は更新頻度もめっきり少なくなりましたが、今後もボチボチと続けていきますので、よろしくお願いします。

さて、先日の公開テスト後の感想を見ていると、今回は上級者の方にとっても難易度の高い問題が多かったようです。最近は、リスニング3ミス、リーディング1ミスまでが495というケースが多いのですが、過去の記録をさかのぼると、リスニングは6ミス(2009年7月)、リーディングは4ミス(2012年1月)まで495という回がありました。今回は、リスニング5ミス、リーディング3ミス程度まで495になるかもしれません。

この満点を取るのに必要な正解数は、毎回読者の皆様にスコアシートの数字をご報告いただき、換算表を作ることで判明したものです(皆様ありがとうございます)。何問ミス程度まで495が出るかを事前に掴んでおけば、たとえば、リスニングで1問聞き逃しても、「3ミスまではOK」と心に余裕が出ます。そうした意味でも意義のある企画になったと思います。リアルタイムで全国の衆知を集めることができるのはブログの利点ですよね。

このようにブログを通じて得た情報と、指導の現場で実際に学生から得た情報を、この数年間に渡って照合し分析した結果、以下の事実が確認できました。

IPテストのスコア換算は、過去の公開テストのスコア換算に基づいている
「IPは受験する団体によってスコア換算が異なる」「IPのスコアは受験する団体のレベルに左右される」といった情報を耳にすることがあるのですが、これは誤りです。IPテストは日韓の公開テストの過去問を使用していて、その公開テストが実施された際に作られた換算表をそのまま使ってスコアを算出していることが分かりました。ただし、韓国の公開テストの過去問を日本のIPに使用した場合のスコアの換算方法は不明です(韓国の情報がないため)。そのまま韓国の受験者の換算表を日本でも適用しているのか、何らかの係数をかけているのかは謎です。なお、いつ頃のどこの公開テストが今のIPに使われているのか、といったご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

最後に、HUMMERさんが出版記念セミナーを開催されるそうです。特に初中級者のスコアアップに役立ちそうな内容のようですので、ご興味のある方は参加されてはいかがでしょうか。ワシもセミナーとか考えないとなあ。

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