ネットラジオのご紹介
今日の夜、HUMMERさんとporporさんが出演されるインターネットラジオ番組が放送されますのでご紹介します。

USTREAM番組 2013年2月27日(水) 19:30より2時間生放送
「ぼくらの英語サミット〜この際とことん英語を語ってみよう〜」
英語の必要性が高まる日本。英会話本や英会話教室の数は増え続ける一方、果たして日本人は英語を使えるようになっているのだろうか? 僕たち日本人は何を求めて、何を目指して英語をやればいいのか? 全ての英語学習者へ、そして未来の若者へ送る熱いメッセージと警鐘。名だたるパネリストを迎え、時に可笑しく、時にシリアスに、英語の本質を探るかつてなかった2時間の英語番組。

【出演】晴山陽一(英語教育研究家)、ケイティー・アドラー(NHKラジオ英会話Co-Host)、    豊田典子(第二言語習得、認知言語学研究家)、マイク・キャドマン(英語講師、マイクのコモンミステイク著者)、porporぽるぽる(TOEIC満点、英語教材編集者)、HUMMER(TOEIC満点講師)、吉田千佳(YouTube「バイリンガール英会話」運営)

詳細はこちらをご覧ください。

USTREAMってよくわかってないのですが(汗)、放送時間帯に上のリンクをクリックすれば聴けるのだと思います。

どんな討論が交わされるのか楽しみですね。

「奥様TOEIC」の原稿を出したので、これから書店めぐりをして、確定申告の準備です。ためにためた領収書を整理しなければ。

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「AKB48の戦略! 秋元康の仕事術」(秋元康・田原総一朗著・アスコム)を読んでいたら、「どんな仕事にも企画は存在すると思うんです」という秋元さんのセリフが目に留まりました。私が普段考えていることと同じだったからです。

私は前職で商品企画の仕事をしていましたが、今の講師の仕事も企画だと思っています。「どういう授業内容にすれば生徒が満足するか」というテーマであれこれ考える過程は、前職とまったく同じです。執筆の仕事も企画です。「どういう本を書けばお客様が満足し、ヒットして出版社も満足するか」をなるべく考えて本を書くようにしています。

たとえば、会社でお茶出しを頼まれたとして、「今日は寒いから先に湯呑を温めておこう」「TEXさんはブラック、前田さんは砂糖ミルクあり、神崎さんはレモンティーで、ひと言メッセージを付けてみよう」といった工夫はいくらでもできますよね。そのひと工夫で社内の評価は上がり、仕事が少しは楽しくなるはずです。少なくとも受け取った方は、「あ、この子はできるな」って感じますから。

TOEICもある意味企画だと思うんです。「どうやったらスコアが上がるか」「どうやったら楽しく勉強を継続できるか」を企画すればいいわけです。「何問解いたか」「何問正解できたか」「何分音読したか」「1分間で何語読めたか」のように記録を付けてもいいし、ブログやツイッターで他の受験者とやり取りしてもいいし、オフ会を開催してもいいでしょう。とにかく自分で考えて工夫することが大事だと思います。

たとえば、公式問題集は大きすぎて移動中に勉強するのに不便ですよね。私の場合、リスニングセクションのトランスクリプトをA4サイズに縮小コピーし、ホッチキス止めしてミニブックにして生徒に配布しています。そうすることで、生徒は電車の中やバイト先でも隙間時間に音読やシャドーイングができます。

以前、私の学校の生徒で、試験開始と同時に手に唾を付けてページを全部めくり、ページを一旦くしゃくしゃにしてめくりやすくする、という子がいました。「試験の日は、髪をしばってジャージ姿で足を組んで受験するのが私のスタイルです。親や友達には引かれますが」とも言っていましたが、その子は300点台スタートで3年次には900点近くまで到達しました。

もちろん、企画はうまく行くこともあればうまく行かないこともあります。うまく行かなければ別の方法を考えればいいだけです。そうしてオリジナルの勉強法や試験対策を編み出せる人は伸びる人だと思います。「TOEICの勉強がつまらない」と感じたら、「楽しくするための企画」を是非自分で考えてみてください。

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TOEIC王予選
TOEIC王選手権一次予選サンプル問題

1. TOEICの発案者は? 
(A) 日本人  (B)アメリカ人  (C) TOEIC星人

2. 第一回のTOEIC開催年は?
(A) 1970年  (B) 1979年  (C) 1019年

3. 第一回の受験者数は? 
(A) 300人  (B) 3000人  (C) 1019人

4. TOEICの問題製作団体ETSがあるのはドコ?
(A) New Jersey州  (B) Washington州  (C) 九州

5. 2013年3月の公開テストは第何回?
(A) 167回  (B) 178回  (C) 1019回

6. TOEICの姉妹版の試験の名前は?
(A) TOEIC Bridge  (B) TOEIC Junior  (C) 特急シリーズ

7. TOEIC本の著者であるヒロ前田の本名は?
(A) 前田比呂氏  (B) 前田広之  (B) 前田ヒルキ

8. TOEIC本の著者であるTEX加藤のTEXの由来は?
(A) 愛犬の名前  (B) Texas州  (B) TOEIC Expert

9. TOEIC本の著者である早川幸治のニックネームは?
(A) Joy  (B) Jay  (C) スギちゃん

10. 次のうち、受験の禁止事項でないのは?
(A) 携帯電話を鳴らす  (B) リスニング中にPart5を解く  (C) 爆睡する

正解
1. (A) 2.(B) 3. (B) 4. (A) 5. (B) 6.(A) 7.(B) 8.(A) 9. (B) 10.(C)

なお、この大会は架空の大会です。現在のところ開催予定はありませんので、お問い合わせはご遠慮ください。


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TOEIC情報
昨日エッセンスの授業後にすぐ近くのリブロに立ち寄ったら、「金フレ」の5刷がすでに店頭に並んでいました。刷ったばかりでもう店頭に並んでいるとはありがたいですね。実売が順調なようで嬉しい限りです。

さて、TOEIC関連の出版物が近日いくつか出るようですのでご紹介します。

まずは、特急シリーズの最新刊です。
「新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア」
というタイトルで、HUMMER&キム・デギュンという日韓黄金コンビの合作です。
アマゾンの紹介文は以下の通りです。

TOIEC大国韓国を支える、韓国No.1最強講師のキム・デギュン。
飛びぬけた努力の量に裏打ちされた実力で、
TOEIC界が最も注目するHUMMERこと濱崎潤之輔。
最強タッグによる超大型企画。
730点、860点、そして900点突破を目指す学習者のための学習指南書。
韓国No.1×情熱No.1講師だからこそ作ることができた奇跡の一冊

発売は3月7日予定とのこと。今から楽しみですね。軽い気持ちで手に取ると火傷しそうな熱い一冊であることは間違いないでしょう。

続いては、「MONOQLO (モノクロ) 4月号」の中で、

ジャンル別辛口採点簿◆プロが教える! ベストな教材組み合わせ「TOEICで730点を確実にとる方法」

という特集が組まれるようです。毎回ガチンコ評価をすることでおなじみの雑誌ですから、どの教材がどういう評価を受けるのか、出版社や著者も戦々恐々としているはずです。私も自分の著作の評価が気になります。こちらは2月19日発売予定のようですから、もうすぐ店頭に並びますね。

最後は、「AERA English (アエライングリッシュ) 初めてのTOEIC (トーイック) 600点越え」です。前回は730点ターゲットの特集でしたが、今回は600点ターゲットのようですね。こちらは3月6日発売予定です。私もコンテンツの一部に協力させて頂いています。

この3つ以外にも、TOEIC業界で話題になりそうな本や雑誌が春に出るという噂を耳にしています。今から楽しみですね。私も「金フレ」に続く著作を執筆しないとそのうちお声がかからなくなりそうです。多忙でも次々に質の高い著作を出しているヒロ前田さんやJayさんの爪の垢を煎じ、最近お気に入りの「MAXIMスティックタイプ抹茶ラテ」に混ぜて飲み干さないといけませんね。


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捨てる力
山ほどある情報から、自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」のほうが重要である 「捨てる力」(羽生善治著・PHP文庫)

羽生さんの最新刊が出たので早速読みました。これまでの著作同様、TOEICにも通じる部分がたくさんあってとても勉強になります。

タイトルの「捨てる力」ってTOEICでもとても重要です。たとえば、私の場合、ほとんどの問題で、見た瞬間に正解以外の選択肢は捨てています。無駄な解答時間が極端に少ないわけです。わかりやすい例として、Part5の問題を解く際、以前は、4つの選択肢を比較的丁寧に検討していたのですが、今は、正解以外の選択肢はさっと見る程度で、ほとんど検討していません。2つの選択肢のどちらにしようか検討する問題は数問です。うまく言えませんが、正解の選択肢だけがはっきり見えて、不正解の選択肢はあまり見えていない感じです。

「捨てる力」は初中級者と上級者との大きな違いの一つだと思います。たとえば、初中級者は、正解以外の選択肢を捨てるのにとても時間がかかります。あるいは、自分の実力で解けない問題を捨てきれずに時間を浪費したり、正解の選択肢を誤って捨ててしまったりします。上級者は「捨てる力」が高いので、制限時間を有効に活用しているはずです。

初中級者の方が「捨てる力」を養うために有効なのは、大量の問題演習です。たくさん問題を解いているうちに、「あ、これが正解だな」という「TOEIC勘」が養われます。上級者の場合、そこからさらに一歩進み、直感に「論理」を加えたいところです。「直感でこれが正解だと思うけど、こうだからやっぱりこれだな」と直感を補強するイメージです。そうすることで解答の精度が上がります。

私はTOEIC指導を仕事にしていて、ずっとTOEICを受け続けているので、必然的に「捨てる力」は高くなります。ですが、以前は、直感で答えを選んでミスをすることがたびたびありました。今は、「直感→論理検証→見直し」というプロセスを経て解答するようにしています。えらく時間がかかるように一見思えますが、正解の選択肢の検討時間が多いだけで、不正解の選択肢にはほとんど時間をかけていません。この一手間をかけるようにしたことが、安定して990を取れるようになった要因の一つだと思っています。

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ヒット
朝日新聞出版の最新のアマゾン週間売上ランキングで、「金のフレーズ」がついに1位を獲得。いやあ、ありがたいですね。「金フレが1位って、大丈夫なのか、朝日新聞出版は」って声が聞こえてきそうですが、もちろん店頭ではもっと売れている本は他にいくらでもあります。あくまでアマゾンだけの数字です。新刊やベストセラーは確実に店頭に在庫があるので、「明日の会社帰りにでも買うか」と実店舗で売れますが、店頭で確実に入手できる保証のない金フレのような専門書はオンラインで強いのだと思います。とはいえ、それを差し引いても、発売後一年近く経っているわけですから、売れ行きが衰えないどころかむしろ伸びているのは嬉しい限りです。

アマゾンのランキングは私も日々チェックしているのですが、発売後はずっと全商品中1000位前後でした。それが今年に入って安定して100~400位の間(この記事を書いている時点で142位)で推移しています。ちなみに、100位内に入ると、全商品のベストセラーに登場し、検索表示時に「人気」というマークが付きますが、これはなかなか至難の業です。現在、100以内にランクインしているのはTOEIC本では「公式5」のみですが、いつか金フレがランクインするといいなあと思っています。考えてみれば、年間7万タイトル以上の新刊が世に出て、アマゾンにも数百万タイトルの本があるわけですから、その中でのこの順位は、全国統一模試で東大合格A判定レベルですよね。ありがたやの鐘が鳴ります。キンコンカン。

アマゾンを見るたびにとてもありがたく思うのが、心のこもったレビューです。非常に高い評価を多くの方からいただいて、それがヒットの大きな要因だと思います。レビューの内容から、ヤラセやステマではない実際の感想だということが伝わってきて、それが見た方の購買につながっているのでしょう。レビュワーの皆さんに感謝です。最近は、学校の生徒からも、「先輩に勧められて金のフレーズ買った」「先生の金のフレーズっていくらするの」といったこれまでの著書にはなかった声が聞かれるようになりました。これも口コミのパワーですね。逆に言うと、好意的なレビューや口コミが発生するようなコンテンツを作ることがヒットの要素としては不可欠なのでしょう。

前職で、自分が企画した「脳トレ」と「ホームスター」が楽天の全商品中1位、つまり、瞬間的に世の中で最も売れている商品、になって感動したことがあったのですが、いつか全書籍中1位になるような本を書くのが著者としての私の夢です。


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行雲流水
1月TOEIC公開テストの結果が発表され、生徒から続々とスコアアップの報告メールが届いています。TOEICを教える仕事をしていてよかったなあと思う瞬間です。

努力してTOEICの目標スコアを達成したというプロセスが、生徒それぞれの人生においてプラスになることを願って私は教壇に立っています。

TOEIC is a driver’s license.

というロバート・ヒルキさんの言葉を借りれば、ある意味私の役割は自動車学校の教官みたいなものだと思います。

免許を取った後、実際に免許をフル活用する人もいれば、ペーパードライバーの人もいますよね。ただし、免許がないと車は運転できません。TOEICも同じで、目標点数を取った後、英語をバリバリ使う道に進む生徒もいれば、趣味で英語学習やTOEICを楽しむ生徒もいるでしょうし、全く英語を使わない仕事に進む生徒もいます。でも、点数が足りないと、進みたい道に進めない可能性が出てしまいます。そうならないようにサポートしてあげるのが私の仕事です。

私がTOEICを通じて一番生徒に伝えたいのは、「目標を達成するために日々努力を継続することの大切さ」や「頑張って目標を達成した時の達成感」です。TOEICはそうした成功体験を得るためにはとてもよいツールだと思います。手軽に受験できて、継続的な努力が成果に反映される試験ですから。生徒がそれぞれ違う道を進んでも、「あの時TOEIC頑張った」という経験は必ずプラスになるはずです。


PS:1月の公開テストが990で、公開テストで19回連続990となりました。私は「行雲流水」という禅の言葉が好きなのですが、990が続こうと止まろうと、流れる雲や水のように、TOEIC受験を自然に続けて行ければと思っています。


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1月TOEIC正解数換算表
皆さん、ご報告ありがとうございます。皆さんのご協力のおかげで両フォームとも全項目の問題数が判明しました。以下が正解数の換算表です。クリックで拡大します。今回は両フォームともリーディングは全問正解のみ495だったようです。リスニングは、4JIC1はサンプル数の関係で不明ですが、4JIC2は96問正解までが495だったようです。私は全問正解でした。

図1 図2


正解数の計算方法ですが、リスニングは、それぞれの項目別の誤答数を合計し、100からマイナスすると合計正解数になります。リーディングは誤答数の合計を100から引いても正解数にはなりません。これは、パート6の文脈タイプの問題とパート7の両文書参照型の問題が2つの項目で二重計上されるためです(点数に与える影響はほかの問題と同じです)。今回は4JICで10問、4JIC2で9問が二重計上されています。

なお、初めて表をご覧になる場合の表の見方につきましては、こちらの記事をご参照ください。AMの項目の内容につきましては、こちらの記事をご覧ください。

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TEX杯争奪Part5選手権のご案内
すみません。タイトルは冗談です。私、現在発売中の「ENGLISH JOURNAL」最新号の、「3倍速で学ぶ即戦300語 TOEICテスト 語彙力UPトレーニング」という特集に執筆協力させて頂いております。

今回の特集は、昨年4月号の付録小冊子「Three-in-One 3倍速で覚えるTOEICテスト必修英単語300」をベースにしています。これは、3つのTOEIC頻出単語を盛り込んだ例文を100個マスターすることで効率よく300語を身につけようというもので、「出るとこだけ」で知られる小石裕子さんが単語の選定に参加されたこともあり、「ボリュームを増やして本にしたら売れるのでは」と思わされるほどの質の高さです。

今回、その100の例文の中から40を厳選し、TOEICのPart5形式の問題を1セット作成しました。セットの中には、「語彙問題」に加え、「品詞+語彙」「自動詞or他動詞」「前置詞 or 接続詞」といったTOEIC定番の問題が盛り込まれています。解説も私が担当し、例文の音声CDもついています。細かいこだわりですが、不正解の選択肢の単語も必須単語300の中から選びました。目にする回数を増やすことで記憶に残すためです。

是非読者の皆さんにもチャレンジしていただき、何問正解できたかを競って頂ければ嬉しいです。TOEIC公開テストでかつて出題された熟語の難問や、ハイレベルな「自動詞or他動詞」問題も入っていますから、全問正解できたら間違いなく990レベルです。よろしれば結果をコメント欄にご報告ください。何問正解できた、何番が難しかった等を付け加えていただけると嬉しいです。

皆様の参戦、お待ち申し上げております。


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1月TOEIC正答数分析用記事
公式HPで結果発送のお知らせが出ましたので、明日から1月公開テストのAMが皆様の元に届くはずです。地域によって到着日にばらつきが出るかと思いますが、随時ご報告いただけると助かります。当ブログへのスコア報告はハイスコアの方が多いので、報告するのに気が引けてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、スコアが何点であれ気軽にご報告いただけると嬉しいです。分析の都合上、幅広いスコアレンジの方にご報告いただけると私も助かります。なお、フォームが違うとAMの数字も異なりますので、必ずフォーム番号(今回はメジャーが4JIC1、マイナーが4JIC2)を明記してください。リスニングの平均点の数字が上から順に65・66・75・61なら4JIC1です。

<記入例>
【お名前】国際花子
【フォーム】4JIC1
【スコア】L330 R270 T600
【LAM】86 59 72 60
【RAM】50 67 38 50 73

ご報告の際は、以下あらかじめご確認ください。

(1)スコアと数字は念のため、送信前に再度ご確認ください。
(2)この分析は私が勝手に個人で行っているものなので、公式のものではありません。
(3)コメント欄にはご返事はしませんが、結果をまとめた表をUPさせていただきます

ご協力よろしくお願いします。

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1月TOEIC結果報告用記事
月曜日の正午に1月公開テストの結果がネットで発表されます。新年最初のTOEIC、いいスタートを切りたいものですね。恒例となりましたが、このブログの読者の皆さんに、以下のテンプレートを使って結果のご報告を頂けると嬉しいです。他の受験者に喜びを伝え、次回への飛躍につなげましょう。

【お名前】
【スコア】 L R T
【過去最高点】
【感想】

記入例
【お名前】 国際花子
【スコア】 L320 R200 T520
【過去最高点】 450
【感想】500点越えました! 嬉しいです。 次は600点目指して頑張ります!

上記のようなコメントを書いた後、結果が期待通りだった方は喜びの気持ちを込めて、期待に達しなかった方はお祓いの意味と次のテストへの飛躍を誓って、「えいっ」と気合を入れながら、お賽銭代わりに下記の人気ブログランキングのバナーをクリックしていただけるとご利益があるかもしれません。

PS:私も40台半ばで記憶力・体力の衰えを感じる今日この頃です。将棋の羽生善治さんがおっしゃっていたように、なんとか経験と大局観と直感力でカバーしたいですね。

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大目標より小目標
私も週に一度は通っている「ココイチ」が「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」としてギネスに認定されたそうです。昨年末の店舗数はなんと約1200で、国内第2位のカレーチェーンの店舗数が100以下ですから、断トツのカテゴリーナンバーワンです。

「ココイチ」は、今から約40年前、創業者の宗次徳ニさんが愛知の田舎で奥様と二人で始めた喫茶店からスタートしました。それまでは不動産関連の仕事をされていて、飲食業はまったくの素人だったそうです。それがいまや、東証一部に上場し、ギネスに認定されるまでになったわけですから、本当にすごいですよね。しかも、宗次さんは孤児院で育ち、少年時代は雑草を食べて飢えをしのぐほどの極貧の生活を送られたそうですから、まさに「ジャパニーズ・ドリーム」を体現されたといえます。

その宗次さんはインタビューでこうおっしゃっています。

大きな夢や目標など持たなくていいんです。まずは目の前にある目標を達成していく。(中略)急には上には行けないものです。地道にコツコツと目標の底上げをしていけばいいんです。その継続の中で、大きなことが成し遂げられると思います。だから、今日一日を頑張ることです。私の場合は、大きな目標などは必要ないと思っています。小さい目標を達成して、それを継続する。それが全てだと思います。

これはTOEICにもいえることだと思います。いきなり今の実力とかけ離れた目標を設定すると、そこに到達するまでに膨大な労力と時間が必要になり、よほどの強い意志がないと挫折してしまいます。そうではなく、今の点数が600なら、次は650、それを達成したら次は700といった形で、小さな目標を一つ一つクリアしていく。その積み重ねが目標点数に到達するための一番確実な方法です。ちなみに、私は、「年間すべての公開テストで990を取る」といった目標は立てていません。目の前の1問に全力投球することだけに集中しています。公開テストで18回連続990が取れているのはその1問1問の積み重ねの結果です。

と真面目なことを書いてきましたが、最後にTOEICマニアック・クイズです。

Q1. 私と神崎正哉さんが共に気に入って飲んでいる栄養ドリンクは何?
Q2. 二人とも同じ理由でそのドリンクが好きなのですが、その理由とは?

わかるわけないですよね(笑) 

Q1の答えは「チョコラBBローヤル2」で、Q2の答えは「味が好きだから」です。私と神崎さんで「TOEICの前にはこれ!」って宣伝したら、TOEICの日の販売数が伸びるかもしれませんね。エーザイさんに売り込んでみようかな。


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