9月TOEIC感想
受験された皆さん、お疲れ様でした。今回は、机の上にある解答用紙の色がピンクで、「お、久しぶりにメジャーだ」と喜んでいたら、なぜか問題用紙の帯の色が青ではなくピンクだったんです。「変だな?」と思いつつ受験したのですが、ネット上の情報では、どうやら今回は問題が3種類あったようです。私が受験したのは4IIC21だったのですが、それ以外に4IIC22、4IIC23があり、4IIC21は超マイナーだった様子です。※神崎さんのラジオを聞く限り、4IIC21がメジャー、4IIC22がマイナー、4IIC23が超マイナーのようです。まあ実際の配分が不明が分からないので何とも言えませんが・・・

ちなみに、2006年の新TOEIC移行直後は、問題フォームが今より多く、ネットから拾った情報ですと、第125回(2006年9月)TOEICの問題フォームは以下の5種類でした。

4CIC16赤紫 4CIC17緑 4CIC18オレンジ 4CIC19青 4CIC20茶

それぞれのフォーム番号の最後の色は問題用紙を止めているシールの色です。当時はネット上の答え合わせでも、「俺、オレンジだけど・・・」などと、この色で区別していたようです。ネット上の情報を見ると、この翌月に行われた第126回公開テストからフォームは2種類になったようです。それが今回突然3種類になった理由は不明です。


とりあえず、以下今日のテストのパート別の個人的な感想です。

パート1:やや易(6・10は難しめでしたが、他はかなり易しかったと思います)
パート2:やや難(前半は易しかったのですが、後半はひねった問題が多かったように感じました)
パート3:普通(特に難しいセットはなかったと思います)
パート4:やや難(3問中1問がかなり難しいセットが多かったですね。高得点者には厳しめでした)
パート5:普通(中級レベルの問題が多く、上級者にとっては易しめ、初級者にとっては厳しめだったと思います)
パート6:やや難(語彙問題がいくつか難しめでした。特に初級者には厳しかったと思います)
パート7:やや易(今回は易しめだったと思います。内容的にも読みやすい文書が多かったですね)


今回は、リスニングのパート2の途中から、突然、「コンコン」という甲高いノックの様な音が断続的に聞こえるようになり、かなり集中するのが厳しい状況でした。上の階がイベントスペースだったので、何か作業を行っていたのかもしれません。パート2で1・2問完全に聞き逃してしまい、Part3・4も、先読みすると音が気になるので、先読みなしで解きました。Part4は数問自信が持てない問題があり、495がピンチかもしれません。あの程度の音で集中力が乱されるとは、まだまだ修行が足りませんね。


ではでは、受験された方、お疲れさまでした。結果を楽しみに待ちましょう。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.