熱意は磁石
狂った様に打ち込まずして事を成せるほど世の中は甘くない。
孫正義さんのツイートより

これは私の個人的な感覚ですが、3年間、はた目から見て「こいつちょっとおかしいんじゃないか」と思うくらい何かに打ち込めば、どんな世界でも一定の成果は出る気がします。ただ努力するのではなく、「狂った様に」打ち込まなければいけませんが。私の場合、それがおもちゃの企画やTOEICでした。

このブログで記事にしそびれてしまったのですが、「金フレ」を執筆した際、校正を依頼したロス(BEYOND990・入門特急の共著者)から、こんなメールが届きました。

Two girls from my class wrote about the planetarium that you made when you were working at SEGA. It was completely by chance and it was their decision to write it. They made a presentation about it in class today.

彼は普段岡山の高校で英語の先生をしているのですが、クラスの発表で、偶然、私が携わった家庭用プラネタリウム「ホームスター」シリーズをテーマにしたプレゼンを行った生徒がいて、びっくりしたとのことです。

私がかつて情熱を注いだ仕事の成果が、こんな形で今につながるとは。すぐに生徒へのメッセージを添えて返信し、ロスからは、「生徒もびっくりして喜んでいたよ。僕の株も上がったかもね」との返事がありました。

「熱意は磁石」というのは、松下幸之助さんの言葉ですが、自分が何かに「狂った様に」熱意を注ぎ込むと、それだけ大きなものが引き寄せられてくるのかもしれませんね。私にとってはとても嬉しい出来事でした。


3月7日発売の「出る単特急 金のフレーズ」に関するご意見・ご感想はこちら、誤植のご報告はこちらへお願いします。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.