3年ひと区切り
高校野球を見ていてふと思ったのですが、「TOEIC甲子園」があったら盛り上がるかもしれませんね。1チーム4人編成で、7つのパートをそれぞれが分担して担当し、チームの合計点数で勝敗を決めます。高校生の英語学習のモチベーションUPや、TOEICのスコアアップ、受験者増にもつながりそうです。出題する問題は、以前の古いIPの問題を使えば済みますし、TOEIC運営委員会は儲かっていますから、運営費も問題ないはずです。まあ、TOEICの運営団体はお役所ですから、こういうイレギュラーなイベントは絶対行わないでしょうけど。だったら「英検甲子園」でもいいですね。過去問を使用し、同様のイベントを行えば、TOEICに流れた受験者を戻せるかもしれません。

と空想はこの程度にして、気が付けばこの秋でTOEIC講師に転身して丸3年です。サラリーマン時代から、どんな仕事でも最低3年は全力投球することを心がけてきました。私の経歴では転職回数が多いように見えますが、パイオニアで5年半、トイザらスで6年半、セガトイズで7年半勤務しました。どんな道であれ、とにかく全力で3年間頑張ると、次に進むべき道が開けてくる気がします。

この3年間、TOEICに全力投球をして、様々な場所での指導の機会や、執筆のチャンスも頂きました。目の前の生徒や読者を喜ばせることだけを考えて突っ走ってきましたが、そろそろ次のことも考えなきゃなあと思っています。考えられる方向性はこんな感じでしょうか。

1. 現状を維持する
2. 執筆をメインにする
3. サラリーマンに戻る
4. TEX塾を開講する
5. 企業研修講師に転身する
6. 大学院生になってMBAを取る
7. TEX Corporationを設立し、新事業を始める
8. 聞き流すだけでTOEICスコアが上がる教材を販売する
9. 開運TEXシールの販売業を始める
10. TOEICロボの開発に着手する

後半はかなり苦しいですね。今週一週間は夏休みで授業がないので、来年以降の展開についてゆっくり考えたいと思っています。


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