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サイン
フォ○スト出版の本の表紙はなぜショッキングピンクなのか、が気になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。さっき出版社のHPをチェックして驚いたのですが、HPにも「あのピンク」がふんだんに使われているんですね。フォレスト(もはや伏字じゃない)新書は別名「ピンク新書」って言うそうです。ちょっと違う方面の連想をしてしまいそうだなあ。確かにあの色は人目を引く効果はありますが、いったいどういう経緯であの色が使われるようになったのかを考え出すと、わたくし、夜も眠れなくなるんですよ(春日三球風)。

さて、先日、第二回花田塾チャリティーセミナーの懇親会に参加してまいりました。セミナー参加者の約半数の50名が参加された熱気あふれる場で、私も楽しい時間を過ごすことができました。主催者の皆さん、初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方、残念ながらご挨拶できなかった方、皆さんとの出会いに感謝です。私の額から「TOEICスコアアップ光線」を360度に渡って放射しておきましたので、微力ながらその効果が出ることを願っております(効果には個人差があります)。

その懇親会の場で、私にサインを求められる方が何名かいらっしゃったのですが、この「サイン」にはいつも悩んでしまいます。もちろん、私ごときのサインがモチベーションUPにつながればとても嬉しいのですが、サラリーマン時代にはサインを求められることなどもちろんなく、「将来有名になった時のためのサインの練習」などしたことのない幼少期を過ごしたので、書き方がよくわからないんです。つい先日も、学校で生徒から、「先生、サインちょうだい」と金フレを差し出されたので、普通に名前を書いたら、「えー先生、サインないのー」と思わぬ不評を買ってしまいました。

TOEIC講師でも、JayさんやMorite2さんには格好いいサインがあります。前田さんや神崎さんは私と同じで普通に名前を書いているようです。気持ちがこもっていれば、普通に丁寧に名前を書くだけでもいいとは思うのですが、私は達筆ではないので、書いていてちょっと申し訳ない気もするんですよね。先日池袋リブロでサイン入り色紙が飾られたときなど、「す、すみません。ぼ、ぼくそんなつもりじゃ」と、うつむき加減に足早にその場を通り過ぎてしまいました。

GW中に少しはサインの練習をするとしますかね。まあ、その前に原稿執筆とか授業の小テスト作成とかプリント準備とか、やるべきことはいろいろあるんですが(遠い目で現実逃避)。サインの書き方についての本とか専門のHPがあるかもしれませんね。今度調べてみるかな。サインの書き方についてのご意見ご要望並びにアドバイス等ございましたら、合わせてお寄せください。


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