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時短特急
「入門特急」と同時発売の「時短特急」の著者ヒロ前田さんのブログに、特設ページがオープンしました。

多忙な合間にこうしたHPを自力で作り上げてしまう前田さんってすごすぎますね。BEYONDの時もそうでしたが、前田さんと一緒にお仕事をさせていただくと、そのプロ意識の高さや、あまりの仕事の速さに、別世界にいる人のように感じます。

今回も、最初は私の方がかなり先行して作業をしていたのに、多忙なはずの前田さんにいつの間にかあっさりと追い抜かれ、こっちが原稿の直しにバタバタしているのを横目に、前田さんはあっという間に超良質の原稿を完成させてしまったんです。

さらに、本の作業が終わってほっと一息昆布茶をすすっていたら、「ところで、加藤さん、出来上がった本に目を通しましたか。僕はもう何度も隅から隅まで目を通し、修正が必要と思われる個所はS藤さんに連絡入れましたよ」などと言われ、「あ、ええっと。ま、まだなんですけど」と私が慌てていると、「ところで、読者プレゼントの企画を考えたんですけど、こういうのはどうですか」などと、次から次へと仕事が進んでいくのです。

そんな前田さんのプロ意識がうかがえるのが、今回の時短特急の前書きです。こんなこと書いてる本ってこれまでに見たことがありません。私も読んだ瞬間、衝撃を受け、「うわー前田節炸裂だー」と思わずS藤さん相手につぶやいてしまいました。それほどのインパクトだと思います。

「時短特急」のクオリティの高さは私がどうこういうレベルではありません。原稿の締め切り間際の段階で、「加藤さん、このパート6の問題の不正解の選択肢の不正解としての論拠が弱いと思うんですが、どう思われますか」などと意見を求められ、見てみると、どう見てもパーフェクトな設問でした(使わないんやったら、こっちにくれはりませんか、って言いたくなるレベル)。ぎりぎりまで質を追い求める前田さんらしい職人魂を感じましたね。ちなみに原稿をレイアウトに落とし込む際、デザイナーの方は、「こんなにきれいな原稿は初めて見ました」とおっしゃっていたそうです(私の原稿については特にコメントなし)。わしも前田さんのツメの垢でも煎じて飲まんとなあ。

以上、特急シリーズへの超大物新戦力の加入で、レギュラー落ちの危機もささやかれるTEX加藤がお届けしました。


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