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奥様のためのTOEICテスト講座
「入門特急」と合わせて、「ENGLISH JOURNAL 4月号」の献本も届きました。表紙はスティーブ・ジョブズです。表紙の右上には、「新連載全7本!」と書かれていて、かのキムタツ先生の「ボクの英語の教え方、学び方」の下に、「奥様のためのTOEICテスト講座」が紹介されているではありませんか。いや、ありがたいですね。というかいいのかなあ。

さっそく中身を見ると、キムタツ先生と、「出るとこだけ」の著者の小石裕子先生の連載に挟まれて、不肖私TEX加藤の連載が2ページ掲載されているではありませんか。うーむ。感激。連載内容をもちろんここで公開することはできませんが、記事の雰囲気がわかるさわりの部分をご紹介します。

何このsuitablyって単語、こんなの知らないわよ。まあいいわ。気を取り直して、空所の後は、佐藤さんの、outstanding、何よ、この単語も知らないわ。やだもう。「アウトスタンディングー」っていえば「グーグー」言ってたエド・はるみさん、今どうしてるのかしらね。いけない、問題に集中しないと。

このような内容の連載がはたして「EJ」という格式高い英語学習誌の読者にどのように受け入れるのでしょうか(←他人事)。

今回の連載は、私が各雑誌社に、「ええ連載のネタありまっせ」とせっせと営業回りをしたわけではなく(しそうだけど)、突然EJ編集部よりお話を頂いたものです。学生時代に読んでいた「EJ」からそのようなお話を頂けるとは思ってもいなかったのでびっくりしたのですが、それよりも驚いたのは、先方が連載を希望されたのが、「奥様のためのTOEICテスト講座」だったことです。

これは、私が以前発作的に不定期に連載していたのもので、気まぐれに書いていたせいもあり、今年の3月6日を最後に一度も記事にしていません。そんな記事に目を止めていただいて、しかも「EJ」に連載してしまおうとは、ありがたい話ではありますが、「だいじょうぶでっか、ほんまに、EJはん」と言いたくなりますね(本当にだいじょうぶかどうかは数週間後に判明します)。

とはいえ、せっかく頂いた連載のお話です。「奥様、Come on!」と奥様を憑依させ、書き上げた原稿を奥様言葉でPCの前で読み上げ(怖い)、自分なりに全力で書き上げました。入門特急と並んで、TEX加藤渾身の作品でございます。是非ご一読頂き、ご感想など頂ければ幸いです。


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入門特急読者コメント用記事
「入門特急」が今日から大手書店の店頭に並び始めたようです。

さきほど、家に献本が届き、パラパラと読んでいたところ、裏表紙の著者紹介にとんでもないミスが。

TEX加藤
2009~2010年のTOEIC公開テスト・IPテストで16回連続990点(平均988点)を達成。

左のプロフィールをご覧いただければお分かりの通り、もちろん連続ではなく、正しくは、17回990点(平均988点)を達成。

です。回数も微妙に間違えていますが、連続かそうでないかは全然違いますからね。連続して990点を取っている神崎さんに失礼です。さきほどさっそくS藤さんに連絡をして、「これは経歴詐称ちゃいまっか。どないなってますねん。困りますがな」と関西弁で修正を依頼しました。万が一にも増刷になれば修正されます。

他に致命的な誤植がないことを祈るのみです。

もし、何かお気づきの点がございましたら、この記事のコメント欄にも情報をお寄せください。ご意見ご要望等お待ち申し上げております。


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