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さざ波
原稿執筆の辛さを忘れるため、ブログ更新で気分転換している中年男、TEX加藤です。

さて、今回のパート1には、「ripples(さざ波)」という単語が登場しました。

で、私は自然に意味が理解できたのですが、よくよく考えてみると、あまり普段使わない単語です。

「うーむ。なぜ“さざ波”などという単語を自分は知っていたのか」と思いつつ、「さざ波」「さざ波」「さざ波」(以下約30回ほど続く)とつぶやいていたその時、私の脳裏に浮かんだのは、

マリブのさざ波

というお菓子の名前でした。

私が子供頃に流行ったお菓子で、「さざ波」をイメージした形をしていて、「さざなみのようなデリケートなおいしさ」が売りだったんです(どういうおいしさやねん、という突っ込みはしないように)。

それから数十年がたったある日、スーパーで買い物をしていた時、ふと、「そういえば、マリブのさざ波ってまだ売ってるのかなあ」と発作的に思った私が見つけたのは、「ガーナリップル」という名前に姿を変えた「マリブのさざ波」の姿でございました。

そこには、

パリッ、トロッと
優しい味わい、
ガーナリップル新登場!

繊細なチョコの形状から、
英語で「さざ波」を意味する
リップルと名づけられました

などという宣伝文句が書かれているではありませんか。

「マリブ」って意味不明だけど、「カリブ海」っぽいから、きっと地中海あたりの海のイメージだろうなあ、そこの真っ白な浜辺に静かに打ち寄せる“さざ波”をイメージした名前を付けるなんてなんてロマンチックなんでしょう、と大阪の田舎で私はひそかに思っていたわけですが、そのイメージがこの「リップル」によって葬り去られてしまったのです。

きっとその時の深く悲しき記憶が無意識のうちに脳裏に焼き付いていたのでしょう。マリブのさざ波、ありがとう。おかげでパート1で間違わなくてすんだよ。

なお、「マリブ」があるのは日本が先日のアジアカップで対戦した中東のイエメンのようで、地中海とは全く関係がないそうです。この点に関してご興味のある方は、「マリブのさざ波とガーナリップル」について書かれたこちらの記事をご覧ください。

ふう、しゃあないな。原稿に戻るか。「パート3の先読みは化粧の厚塗りやね。まず、パート1のディレクションでファンデーション、パート2のディレクションで一度塗り、パート3のディレクションで二度塗りして仕上げ。これでメイクはばっちりやね・・・」


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