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読んでみたい本
今日は午前中から神田外語学院に出かけ、来期の授業についての説明を受けてきました。その際、担当していた2年生2クラスの12月のIPテストの結果を頂いたので、どきどきしつつ結果を見ると、どちらも5月からクラスの平均点が数十点UPしていました。

まあ頑張ったのは生徒で、私はもっぱら「いけるでー」「がんばってやー」と声をかけていただけなのですが、いくら楽しく授業していても結果が出ないのでは意味がありませんからね。ちょっとほっとしました。みんな頑張ってくれて嬉しいなあ。

ところで、さきほどアマゾンを見たら、イングリッシュ・モンスターさんの著書が、一般書に交じって20位台にランクインしていました。私はまだ実物は目にしていませんが、語学書としてはかなりのロケットスタートではないでしょうか。この勢いでどんどん売れるといいですね。これはワシも「イングリッシュ・ポケットモンスター」ってニックネームで本を書いたら売れるで。忘れんうちにさっそくS藤さんに提案しとかんとな(完全な二番煎じ)

本と言えば、今読んでみたいなあと思っている本があるんです。それは、「なべつぐのあすなろ数学」というシリーズで、今から30年ぐらい前に出版された受験参考書です。本の執筆の参考にと購入した「語りかける中学数学」(高橋一雄著・ベレ出版)という本の中で、著者と、当時数学の神様と言われていた渡辺次男先生(通称なべつぐ先生)とのエピソードが紹介されていて、「なべつぐ先生」の温かいお人柄にとても惹かれました。

で、さっそくネットで調べてみると、「数学が苦手だったのに、やさしく語りかけるような、なべつぐ先生のこのシリーズのおかげで数学が好きになった」という内容のブログ記事が多数ヒットするではありませんか。これはきっとTOEICの参考書を書く際の参考になるぞ、と思ってアマゾンで検索してみると、

「なべつぐのあすなろ数学 中古本6点 ¥79,994より」

8千円なら清水の舞台から飛び降りるつもり(おおげさ)で買いますが、8万円ですからね。さすがにしがない貧乏TOEIC講師の私には手が出ません。復刊の予定がないものかと復刊ドットコムをチェックすると、復刊を望む声が多数あったものの、残念ながら復刊にはいたらなかったようです。うーむ。残念。

このブログの読者には理系の方もいらっしゃると思いますから、「貸してやってもいいよ」という親切な方、いらっしゃいましたらご一報ください。御礼に3月発売予定の新著「入門特急」を贈呈させていただきます(と言いつつまだ原稿ができていませんが)。


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