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昨日で明海大学の後期の授業が終了しました。2月にはTOEICの特別対策講座がありますし、神田外語学院やエッセンスは普通に授業が続いているので、「終わった」という感じではありませんが、講師としての最初の年だったので、1年が終わったかと思うとちょっと感慨深いですね。

授業が終わり、新浦安駅の書店に立ち寄って帰宅しようと思ったら、駅前で、担当している生徒2人と出くわしました。「あ、テックスだ」「おーこんばんは」って挨拶を交わし、片方の子が、「みんなーテックスがいるよー」と誰かを呼びに行ったかと思ったら、同じクラスの子たち20人くらいが集まってきました。一年の授業納めだったので、皆で食事会をした後だったようです。

「テックス、なんでここにいるの」「コートあったかそうだね」などと次々に話しかけてくれるのは嬉しいのですが、駅前のコンコースで人だかりができると、通行人の方に申し訳ないですし、さすがにちょっと恥ずかしくなり、「そんじゃあね」と書店へと逃げるように移動しました(笑)。

帰りの武蔵野線に揺られながら思ったのは、こうして学生の笑顔に囲まれるのが、講師としての仕事のやりがいなんだろうな、ということです。講師としてはまだまだ未熟ながらも、自分なりに毎回の授業に全力で取り組んできて、その熱意が学生の側に少しでも伝わっていたのかな、と思うと、1年間頑張ってきてよかったなあと思います。

講師というのは、肉体的・精神的にもとても厳しい仕事だと感じていますが、生徒の笑顔がそういう辛さを忘れさせてくれます。幸せな仕事ですよね。

ということで、明海大学の授業が10日間ほどありませんから、入門特急の原稿頑張るとします。「パート5・7がヒマワリなら、パート6は人目につかないところでひっそりと咲く月見草や(ノムさん風)」という書き出しでパート6を始めるとしましょう。S藤さんにボツにされるかもしれませんが。


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