Life isn't a dress rehearsal.
クルム伊達選手の勝利に思わず涙したTEX加藤です。テニスはメンタルなスポーツだと改めて感じましたね。怪我をして、しかもファイナル1-4、相手は世界のトップという絶望的な状況。そこで見せた伊達選手の不屈の闘志、それに押されてダブルフォールトや信じられない凡ミスを連発するサフィナ選手は、まさに好対照でした。TOEICも同じですね。駄目だと思っても最後まで頑張りぬくことでのみ信じられない結果を得ることができます。

さて、今日は週一回の休日、と思いきや、これから990点本の音声収録と、Student Timesの原稿執筆、明日の神田外語学院での授業準備があります。まあどれもTOEIC関係で楽しんでやっているので疲れはしませんが、なかなかブログが更新できずすみません。

今週末がTOEICということで、いつもは問題等を出す時期ですが、今日は以前ご紹介した「20歳のときに知っておきたかったこと」(ティナ・シーリグ著 阪急コミュニケーションズ)の原書「What I Wish I Knew When I Was 20」に出ている言葉を皆さんにお送りします。

As you can see, being fabulous comes in many flavors, but it all starts with removing the cap and being willing to reach for your true potential.

彼女は授業の最初で、Never miss an opportunity to be fabulous.(光り輝くチャンスを逃すな)と生徒に伝えるのですが、この本の中では、そうしたfabulousな人々の実例が紹介されています。この文は、光り輝くための方法はいろいろあるけれども、全ては、自分の殻を破り、本当の自分の可能性に挑戦する勇気を持つことから始まる、といった意味です。

Life isn’t a dress rehearsal, and you won’t get a second chance to do your best.
人生はドレスリハーサルではない。ベストを尽くすチャンスは二度とないのだ。

ドレスリハーサルと言うのは、芝居などの通し稽古のことです。本番と一緒の衣装を着て行いますよね。だからドレスリハーサルです。人生は稽古ではなく、その一瞬にベストを尽くすことは二度とはできない、ということですね。

皆さんが受験される2010年5月30日のTOEICというのは二度とはありません。そのTOEICでベストを尽くすことは、人生の中でこの一瞬だけです。そう考えるとベストを尽くそうという気持ちになるのではないでしょうか。

とにかくこの一瞬に全力投球しましょう。そうすれば次につながります。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.