衝撃の「お父さん」

昨日の大学の授業で、「先生うちのお父さんより若い」「うちのお父さんに似てる」といった言葉を生徒から受けて、自分がオヤジであることを改めて痛感させられたTEX加藤です。

さて、4月のIPの結果が戻って来て、200問全問正解で990でした。IPで全問正解は初めてですね。これまでIPは4回受験していますが、難度は公開テストとあまり変わらないように感じます。で、公開とIPの違いとして、神崎さんと先日話をしていて改めて感じたのが、「IPは集中力を維持するのが難しい」ということです。

知らない受験者が周りにいて、なじみのない会場で緊張感の中で受験する公開試験とは異なり、会社や大学の同僚、受講生仲間と一緒に、いつも学習している場所で受験するIP試験は、ともすれば緊張感が薄れ、のんびりしてしまいます。

私も、もちろん集中するべく努力はしていますが、周囲に授業で教えている生徒さんがいると、「授業の成果が出るといいな」「ちゃんと時間管理できてるかな」といったことを考えてしまいますし、いつもの場所で、知っている人たちに囲まれて受験するIPは、どうしても張り詰めた空気がないんですよね。それが上級者にとって、IPで思ったより点数が伸びない一つの理由なのではないかと思うんです。

もちろん、大学生にとっては、友達と一緒に受験できると安心感がありますから、IPの方が点数が伸びる可能性はありますよね。

今日は休みですが、これから990点対策本(夏の出版予定)の「あとがき」の原稿を書いて、明日の授業と週末の授業の準備をしなければいけません。しっかりどれにも全力投球です。990点本の原稿はほぼ終了し、録音と校正段階に入りました。改めて原稿を読んでも、本当にマニアックな内容です(笑) ターゲット以外の方は手を出さない方が無難ですね。

しかしなあ。「お父さん」かあ。ふぅ。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.