結果の出る人出ない人
私はサラリーマン時代、商品企画の仕事をしていましたが、アイデアが出せる人とそうでない人の違いはなんだと思いますか? 

「普段からアイデアを出す努力している」
「元々アイデアを出すのが得意」
「才能がある」

といったことが思い浮かぶかもしれませんね。

でも、そうではありません。

アイデアを出すのに才能なんて必要ないんです。

アイデアが出せる人と出せない人の唯一の違いは、

「私はアイデアが出せる」と思っている人はアイデアが出せるし、「私はアイデアが出せない」と思っている人は出せない。

ということなんです。

なんだ、当たり前のことじゃん、と思われるかもしれませんね。
でも、これってとても大切なことです。

サラリーマン時代、「俺はTEXみたいにアイデアマンじゃない」とか、「TEXはいいなあアイデアが出せて。俺は才能がないから無理だ」って言われることがよくありました。でも、そうではないんです。自分の能力を信じているかどうかの差なんです。

小象の頃につながれた柱に、大きくなってからもつながれたままのサーカスの象は、「自分はこれを動かすことはできない」と思いこんでいるから動かせないんです。実は動かそうと思えば簡単に動かせます。でも、小象の頃に何度もやってみて、だめだったからあきらめてしまっているだけなんです。

TOEICでもこれは同じです。

「私は500点取れる」「私は600点取れる」「私は800点取れる」と信じるところから全ては始まります。そして、自分を信じて努力すれば、目標は必ず達成できます。「私は英語向いていない」「TOEIC無理」って思ってあきらめてしまうと目標を達成することはできません。それがTOEICで目標を達成できる人とそうでない人の唯一の差です。

先生、私○○○点取れますか?

と聞かれることがよくありますが、

取れると信じて努力すれば誰でも取れます!

これは真実です。


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