経験記憶その2
いよいよ来週から大学・専門学校で学生相手の授業が始まるため、今日から本格的な授業準備に入ります。エッセンスの新タームも始まり、週3クラスを担当させて頂くので、当面はブログの内容が薄くなるかもしれませんが、「TEXさん、授業頑張ってるんだな」と思って温かい目で見守って頂ければと思います。期待と不安でドキドキですがとにかく全力投球ですね。新生活に希望を持って入ってくる学生を失望させないよう、マイペースで頑張ろうと思います。

授業に当たっては、TOEICや英語の知識はもちろん、「若さ」という何物にも代えがたい無限のパワーを秘めた学生の「やる気」をどうやって高めてあげるかが大切だなと考えています。これが相当難しいことは先輩の講師のお話を聞いて感じています。そのあたりは実際に授業をしてみて、自分なりに試行錯誤しながら前に進むしかないですよね。

昨日の「経験記憶」の話を今日は少ししようと思います。記事に何度か書いていますが、私は名刺にSeize the day.という言葉を入れています。前職で予備校のカリスマ講師の方とお仕事をした際、先生が書かれた言葉に感化されたのがきっかけです。で、これが元々はラテン語だということを数人の方から言われたのですが、どうしてもそのラテン語が覚えられなかったんです。

その時は何度か暗誦して、「よし、覚えたぞ」と思っても、しばらくすると、「あれ? 何だっけかな」となってしまうんです。これはいかん、と思い、「今を生きる」という映画で使われていると何人かの方から聞いたので、早速ネットで検索。すると、この動画が見つかりました。動画の最後にラテン語が出てきます。是非最後まで見てください。

このシーンだけで感動しますね。もちろん、ラテン語も完璧に覚えることができました。折を見て映画を全部見ようと思います。

こうして、言葉が映像化されるとよりしっかりと覚えられますよね。私が教えるのはTOEICですが、テストや教材の中にある英語をいやいや覚えるのではなく、できる限り生きた言葉として英語を伝えることができればいいなと思っています。


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