リスニング対策
暖かくなってきたので、花粉が気になるTEX加藤です。今年も目のあたりがかゆくなってきました。昨年効果があった「べにふうき茶」に今年も期待したいところです。

さて、今日は、私がTOEICを受験している際に、こんな感じで受けている、というイメージをご紹介したいと思います。今日はリスニング編です。

受験前
最後の休憩が終わったら、視線をあちらこちらに散らさず固定する「アイ・コンセントレーション」で集中力を高めます。周囲のイケメン男子や薄着の女性が強敵ですが、負けてはいけません。軽く深呼吸をしてリラックスしましょう。

開始時
開始の合図と同時に受験票を問題用紙のシール左下に差し込み、扇を描くように「スパッ」と切ります。受験票がよれよれだとうまく切れませんので、その場合は指でもOKです。「スパッ」と切って気持ちよく試験に臨みましょう。

パート1
ディレクションの間は、パラパラと写真を10枚眺めたり、パート3の41-43を軽く読んだりしています。パート1では、時折、写真中央に大きく写っている物や人以外を問う問題も出るので、なるべく写真全体のイメージをここで頭に入れておきます。また、名詞の意味を予め頭に浮かべ、準備しておくのもよいと思います。例えば、地球儀が映っていたら、「globe」が来そうだな、ひっかけで「glove」が来るぞ、などと構えておくのです。テストが始まったら、とにかく集中です。ちょっと「?」と思う選択肢があったら、そのマーク欄に鉛筆を置いておいて、最後まで聞いて消去法で解きます。7-10は難しい問題があるので、最後まで気を抜かないことが大切です。

パート2
ここはとにかく冒頭の一語に集中力をMAXにすることが大切です。最初は緊張しますよね。11番が分かるとほっとします。私も同じです。で、答えが分かったら、次の問題の「Number twelve」という読み上げの前に、一旦集中力を落として、「集中力のスタミナ」を温存します。そうしないと、30問連続で続くので、後半で疲れたり、途中でエアポケットに入って思わぬミスにつながります。25番以降の後半は難しい問題が出ますから、仮に分からない問題があっても引きずらないことが大切です。

パート3・4
私は基本的に設問を先読みし、頭に入れるようにしています。設問文を暗記するのではなく、「会話の場所」「男性が女性に頼んだこと」「問題の原因」等、ポイントを押さえます。その上で、特に、一文聞き逃すと致命傷になる具体的な情報(日時等)を問う問題はしっかりと頭に入れておきます。マークの塗り方については、余裕がなければ軽く印をつけて次に進み、余裕が出た時にまとめ塗りしています。また、最悪、先読みできなくても、その問題は先読みなしで解くぞ、という姿勢が大切です。問題が始まっているのに先読みしようとするのは避けましょう。ある程度実力のある方なら、全体の話の流れをつかむことが大切です。それが正しくできれば、勘で答えても正答率が上がります。

特にリスニングパートは、「集中力」と「前向き思考」が大切です。体調を万全にしてとにかく集中し、分からない問題があっても悔やまない、振り返らない、ことを心がけましょう。


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