パート7完璧対策
バンクーバー五輪、盛り上がって来ましたね。「報道ステーション」で特集を見て以来ファンになった小平奈緒選手を特に応援している小平市在住のアラフォー男です。500mが終わりましたが、得意の1000mがあるので頑張ってほしいですね。今カーリングの日本VS米国の試合を見ているのですが、これって英語ができると有利ではないでしょうか。相手の選手が何を言っているかが分かりますから。などと書いていたら、日本勝利! やった!

さて、今日はスコア認定証から見るパート7対策です。

スコア認定証では、上三つがパート7に該当(同義語は語彙の項目)しますが、そこにはこう書かれています。

文書の中の情報をもとに推測できる。

文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる。

ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる。


皆さんも気付かれたと思いますが、「情報」という言葉が共通しています。つまり、「情報」を見つけて、それを理解し、推測したり、関連付ける能力が問われていることになります。ということは、正解につながる「情報」が必ず文書のどこかにある、ということです。

私は昨年の8回の公開テストでパート7は1問も間違いませんでしたが(嫌味)、これは、答えにつながる「情報」を見つけることができれば正解できると気付いたからです。文書を隅々まで完璧に理解する必要はありません。私ももちろん知らない単語はあります。

ですが、どっちが正解かよく分からなくて、迷いに迷って思い切って答えを選び、試験が終わった後もどっちが正解だったか分からないというパート5のようなことはまずありません。正解の選択肢には、必ず正解の根拠となる情報が含まれていて、それに関連する情報が必ず本文にあるので、それを結びつけることができれば自動的に正解できることになるからです。また、不正解の選択肢は、誤りとなる情報が文書の中にあるか、まったく書かれていないかのどちらかです。

つまり、まず全体像を理解し、設問を丁寧に読み、選択肢を読んで、本文と照合し、正解の情報と関連付けるか、不正解の場合は誤りの根拠となる情報を見つけるか、本文に関連する情報がないことを確認する、という作業を行えば、理論上は全問正解できることになります。

え、それを短時間にやるのが難しいって? 

それは英語力を磨かんとあかんがな(ガネーシャ風)


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