1日1問TOEIC1212
部屋で一人でクリスマスソングを聞きながら原稿を書く寂しいアラフォー男、TEX加藤です。さて、今日は所用でおでかけのため、神崎さんに音楽のご紹介と、簡単な1日1問です。

いろいろなCDを聞きながら仕事や勉強をしているのですが、昨日は懐かしい槇原敬之さんのCDを聞きました。我々世代には、「どんなときも」が一番有名でしょうか。SMAPに提供した「世界に一つだけの花」がきっと世間的には知られているのではと思います。槇原さんの数々の名曲の中で、私が個人的に一番好きな曲が、「僕が一番欲しかったもの」という曲です。そんなに売れた曲ではないんですけどね。昨日も久しぶりに聞いて、じーんとしてしまいました。

Youtubeにいろいろと動画が上がっているので、その中からいくつかご紹介です。

ご本人のPV(歌詞が確認できます。映像は正直いまいちな気が。最後の個人の方のPVの方が曲に合っているかも)
武道館でのライブ(圧巻の一言です)
結婚式で使われたPV(個人の方のものですね。すごい再生回数です)


では、最後に今日の一日一問です。前置詞が苦手な方が生徒さんにもこのブログの読者にも多いのではと思いますので、基本的な問題ですがどうぞ。

Leave your name and e-mail address with Tex Kato ------- the end of today’s workshop.

(A) in
(B) since
(C) at
(D) throughout

今日のワークショップの最後に、お名前とメールアドレスをテックス加藤さんに渡してください、ってことですね。leave~with人で「~を人に預ける」です。withは昨日記事にしましたが、「つながり」「方向」を表すんでしたね。出口の机にTEX加藤さんが座っていて、そこに名前とメールアドレスを書いたアンケート用紙を置いて帰るイメージです。自分の名前やメールアドレスが書かれた用紙がTEX加藤氏に対して渡されて、彼とつながるイメージを持ってください。

問題に戻ると、これは、「ワークショップの終わり」という1点を指していますよね。ですので、こういう時は「Point」つまり時や場所などの1点を指す前置詞atが使われます。「最後」という1点をイメージしてください。

昨日の復習になりますが、(A)inは広がりのイメージです。時と使われる場合は、週・月・季節・年など、幅広い長さを持った語と使われます。午後や午前にも使われますね。in the afternoonやin the morningという形です。ある程度の幅があるから使われているわけです。じゃあat nightはどうなんだ、と言われそうですが、なぜか分かりません(笑) 恐らく昔は、今と違って夜は寝るだけで何もできない時間だったのではないでしょうか。なのでひとまとめで「夜」という定点を指すatが使われているのかもしれません。

(B)since「~以来」は過去の起点と使われるんでしたね。ここでは先のことなのでだめです。(D)throughoutは時と使われると、from the beginning to end でしたね。「~の間中ずっと」のイメージです。いずれもここでは文意に合いません。

以上、昨日の前置詞の復習でした。


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