10月TOEICのAM分析
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10月TOEICのAM正答数換算表をまとめました。多数のご報告、ありがとうございました。なお、4FIC23はサンプル数が不足&皆さんスコアが優秀なため、現時点で分かる範囲で記載してあります。※と思っていたら、さらに追加でご報告を頂いたので、完成しました。ありがとうございます。

表は、左から、項目別問題数、フォーム別誤答数の換算表です。それぞれクリックで拡大します。リスニングは、それぞれの項目から誤答数を差し引いた数が正答数ですが、リーディングは、複数項目で計上される問題が、メジャーフォームで6問、マイナーフォームで8問あったと思われますので、差し引いた数プラスアルファが正答数になる可能性があります。なお、4FIC22は、リスニングの問題数の合計が99ですが、これは恐らく、パート1・2のどこかに採点対象外となる問題があったためと思われます。

今回、フォーム22のリスニングは97問正解までが495だったようです。9月は95問までOKだったので、上位のスコアレンジでは9月よりスコアが厳し目だった模様です。Rに関しては、98問正解までが495だったようです。9月は全問正解のみが495だったので、こちらは事前の皆さんの予想の通り、9月より問題の難度が高かったため、比較的誤答数が多くても高得点が出やすかったのではと思われます。

なお、個々の誤答数の計算方法につきましては、お手数ですが、前回記事をご覧ください。


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