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先日ブログ記事にしたadvocateについて、いろいろとコメントを頂き、ありがとうございました。自分なりに昨日もカナダ人のネイティブに確認したのですが、やはり自動詞的なadvocate forは自然な表現とのことでした。「英語の旅人さん」からコメント頂いた通り、「ロングマン現代英英辞典」には以下の記載があります。

advocate for:American English
Those who advocate for doctor-assisted suicide say the terminally ill should not have to suffer.
(医師による自殺幇助の支持者は、末期症状の患者は苦しむべきではないと主張する)

また、ヒロ前田さんの指導者研修を受けた際、ロバート・ヒルキさんはこう述べていました

TOEIC uses different varieties of spoken English, but only American English for written text.

つまり、アメリカ英語では普通に使われる用法なので、パート5の問題として出題されたのだと思われます。この表現に関しては、「TOEIC原理主義」のYutaさんが素晴らしい記事を書かれているので、是非そちらをご参照ください。オバマ大統領がスピーチで使っているくらいフォーマルなシチュエーションでも使われる表現なんですね。文法事項にこだわり過ぎるのもよくないな、とこれは自分にとってもよい反省点となりました。

さて、タイトルに関してですが、昨日、初めて1時間のTOEICの授業を担当しました。生徒さんは30名強だったと思いますが、とにかく緊張して、自分が途中で何を話しているのか頭が真っ白でした。そうなることを予想して、事前に配るハンドアウトの方を丁寧に作ったので、何とかフォローできているといいのですが…

事前にかなり予行演習もしたのですが、やっぱり教えることって難しいです。もっともっと精進しなければ、と反省するところばかりです。ただ、それだけにとてもやり甲斐がある仕事ですね。とにかく最初は一生懸命取り組んで、その中で自分なりの教え方を確立したいなと思っています。もちろん、結果が求められる仕事ですから、ただ頑張るだけでなく、生徒さんに結果が伴わないといけません。


最後に、先日受けたTOEFL-iBTの結果がネットで発表になりましたので発表します。

R:27 L:27 S:23 W:25 Total:102

無勉で受けた割にはまずまずでしょうか。中途半端なスコアな気が(笑) TOEIC連続満点なら、110点以上は取らないといけない気もしますが、まあこれが実力ということでしょう。スピーキングはボロボロだったと思ったのですが、意外と悪くなかったですね(良くもありませんが)。とは言いつつ、やはりアウトプットの力が足りません。これは課題です。テンプルの授業でたくさん話して書いて鍛えるとします。

iBTのスコアについて、気になったので調べてみると、米国の大学に留学したければ、スーパーエリート大学でなければ、iBTで100あれば基本的には入学できるようです。うーむ。米国留学への道が開けてきたか(笑)

まずは当初の目的だった、テンプルで要求されているスコア90をクリアしたので、ほっと一安心です。念のため保険で申し込んだITPが土曜日にあるので、そっちもしっかりと受けてこようと思います。ちなみにさっきMorite2さんのTOEFL iBTのスコアを見たら、初受験で103だったようですね。1点負けた(笑) 

iBTの受験者の方がもしいらっしゃったら、リーディング以外の3セクションは、「読む、聴く、話す、書く」といった四つの技能のすべてが求められるので、特にスピーキングは慣れておいた方がいいと思います。受験料は決して安くはありませんが、会場の雰囲気、試験の進め方、PCやキーボードの操作等にも最初は戸惑うでしょうし、場馴れのためにもまず受けて、しっかり対策をしてまた受験するのがベストだと感じました。

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