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つながり
現在TOEIC講師としてトレーニング中の見習講師・TEX加藤です。先日見学させて頂いた授業中、講師の先生に、「実は今、そこに座っているTEX加藤さんがこの本を書かれました」などと著書をご紹介頂き、教室の隅っこで小さくなっていたところ、休憩時間中にお二人の生徒さんから、「ブログ拝見しています。いつも解答速報ありがとうございます」といったありがたいお言葉を頂きました。ブログを通じて間接的につながっている方々と、リアルでもつながっていることを実感して、じーんと感激してしまいました。

著書が発売になった後、全国各地の読者の皆さんから、コメントやメールを頂きました。「福岡」、「名古屋」、「高知」、「京都」、「岡山」などといった地名や、具体的な書店名の入ったコメントを読んでいると、普段は何か遠い世界に思われる皆さんとのつながりが、近くなったように感じられたんです。皆さんが書店を回って本を手にされて、電車の中で読まれている姿がはっきりとイメージできました。インターネット上のつながりでも、その先にいるのは人なんだなあと改めて実感します。そういうつながりを大切にしなければいけませんね。読者の皆さん、いつも本当に温かいサポートをいただき、ありがとうございます。

つながりといえば、今回の特急シリーズは、皆さんにはおなじみ、神崎さんのラジオTBRの仲間によるものです。Morite2さんは、来年の米国移住を前に、TOEICや英単語についてのハイレベルの知識を、初の単著となる今回の単語本に込め、花田さんは、米国の名門大学を卒業された英語力に加え、カリスマTOEIC講師として培ってこられたノウハウを、これまたご自身初の著書に込められています。

特急シリーズ3冊それぞれの本に、それぞれの強い思いが込められていることは間違いありません。私自身、普段のTBRでお二人のTOEICに対する熱い思いや、常人離れしたスキルの高さを目の当たりにしているので、既に購入された読者の評価が高いのも当然ではと感じます。「この人たち、なんでこんなにTOEICが好きで、なんでこんなにTOEICに熱いんだろう」って、いつもこの私が感じるほどですから。もうほとんど「ルーキーズ」のノリです(笑) お二人は、私をパート7の著者として、編集者にプッシュして頂いたそうで、感謝しています。仲間ってありがたいですね。

このブログをはじめていなければ、こうしたTBRファミリーとの出会いはありませんでしたし、もちろん著書を出すなどということはあり得ませんでした。そう考えると、TBRへ誘っていただいた上に、共著の機会を与えていただいた神崎さんには感謝の気持ちでいっぱいです。いつもお酒の席は割り勘ですが、今度奢らせていただきます(笑) 

ちなみに、特急シリーズは、Morite2さん、花田さんの著書も合わせて、発売直後とはいえ、アマゾンの語学本のジャンルで売上上位に入り、現在は一時的に在庫が薄くなっているようです。ありがたやの鐘がうちではガンガン鳴っています。豆知識として、アマゾンで「通常5-9日以内に発送」となっているのは、アマゾンには在庫がないけれども問屋さんには在庫があるので、入荷次第発送できる、ということです。

今日は英語学習とは関係のない話になりましたが、ブログを通じてつながっているすべての皆さんへの感謝を伝えるエントリーとさせて頂きました。インターネットの世界では、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説「六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)」が有名です。以前、この六次の隔たりを調べられるネットサービスを会社に企画提案し、この分野の研究者の方に連絡までしたのですが、企画が壮大すぎて会社から却下されたことがあります。システム作るのに幾ら掛かると思ってんねんと(笑) まあそれはさて置き、人のつながりって、実は私たちが普段意識している以上に広いんだ、ってことを改めて実感しています。悪いことはできませんね(笑)

皆さん、いつもありがとうございます。まだまだ未熟ですが、感謝の気持ちを忘れずに、今後もマイペースで一歩ずつ進みたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!


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