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1日1問TOEIC0907
TVを見ていたら、米国の医師がインフルエンザ予防を呼びかける自作のラップを歌っている映像が流れていて、駅の構内で歌う彼の歌を聞いた女性の感想が、「It’s informative.」だったのを聞いて、「おおっ。こんなところでもTOEIC頻出単語がっ!」と、マニアックなところに感動してしまったTEX加藤です。

では、本日の1日1問です。珍しく時事英語を題材にしてみました。

During the recent election campaign, Barack Obama and John McCain (1) ------- spoke of speeding the development of "clean coal technology." In the present context, however, clean coal is a deceptive term, (2) ------- not an outright misnomer. At present, there are no power plants anywhere on the planet capable of (3) ------- coal in a climate-safe manner.

(1)
(A) none
(B) either
(C) neither
(D) both


(2)
(A) if
(B) even
(C) whether
(D) besides

(3)
(A) burn
(B) burning
(C) burned
(D) burnable


いかがでしょうか。ちょっとTOEICには出そうにない難語があるので難しかったでしょうか。まず、(1)の正解は(D)bothです。bothの位置が冒頭ではないだけの、「both A and B」の基本表現なので、これはさっと解きたいところです。「ここ最近の選挙戦で、オバマとマケインは共に、環境に悪影響を及ぼさない石炭利用技術の早期開発に言及した」が文意です。

続いて、(2)の正解は、(A)ifです。「~ではないにせよ」という、いわゆる謙譲の意味を表す「if not」です。「しかし、現状では、この“クリーンな石炭”という言葉は、完全な間違いではないにせよ、紛らわしい言葉である」が文意です。「outright misnomer」という難語が分からなくても、前後の文の意味を把握して解きたいところですね。

最後の(3)は実際にTOEICにも出ました。(B)burningが正解です。「現時点では、地球上のどこにも、気候に悪影響を及ぼさない方法で石炭を燃やすことができる発電所はない」が文意です。この問題例では、capable of~の後なので、すんなりing形が選べたかもしれませんね。本番では確か、「clean ways of burning coal」といった形だったかと思います。(C)を選ばないように注意です。

今日は朝から大掃除をしました。組み立てずに放置してあった衣装ハンガーを組み立てて、いらない服を処分して、だいぶ部屋がすっきりしてきました。さっきTOEFLの公式サイトでオンラインの練習問題を購入したので、これから解いてみます。


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