嵐のクレームレター
7月のTOEICが終わり、9月まではTOEICもお休みですね。皆さん英語学習は毎日続けていらっしゃるでしょうか。洋書読んだり、音楽聴いたり、映画見たり、日記書いたり、リラックスして英語学習に励む良いタイミングではないかと思います。

私はといえば、今朝出社してみると、英語のメールが届いていました。しかも超長文のクレームレター(推定A4サイズ3、4枚) さー、後一日で休みだし、一週間の締めくくり、よーし、おじさん頑張るぞ、などと思いつつ、PCを立ち上げ、メールを開いた瞬間、「キャッ」と思わず心の中でつぶやいてしまったのであります。

先日、某米国企業の日本のレップ(representativeの略で、担当者のこと。TOEIC頻出単語)の方と商談したんですね。まあちょっと面白いかも、と思う商品だったので、「日本向けの仕様変更が可能かどうかの確認と、サンプルも送るよう先方に依頼してみてください」って頼んだんです。で、今朝届いたのは、彼が先方のCEOに送った依頼メールへのCEO直々の返信でした。

「そんなどこの馬の骨とも分からん会社と取引するつもりはない。日本向けの仕様変更なんてとんでもない。まともな会社かどうかも分からんし、ちゃんと調べろ。OEMなんてもってのほかだ。前に同じようなOEMでひどい目にあったのを忘れたのか。数千万円単位で前金で投資してくれるんなら考えてやってもいいって伝えろ」

あの、そのどこの馬の骨とも分からん会社の社員の私がCCに入ってるんですけど(汗) 最初はクレームだとは思わずに読み進めていたのですが、まあ次から次へと強烈な表現のオンパレードです。各段落の冒頭の一文が全部こんな感じでした。

We are not interested in~
We do not believe it is in our best interest~
We do not want to~
We do not want any other companies~
We want to be cautious~

うーん。クレームレターの勉強になるなあ(笑) もちろん念のため最後まで読んで、

After reading this e-mail, we do not think we can go any further with this product. I am afraid but it would be better for you to look for a different partner, not a small one like us.

といったお返事を書いてレップの方に書いてこの件は終了しました。これこそまさに、リアルパート7(笑) いやあ、TOEICもこうやって活用すれば役立ちますね。

あ、全然英語学習の役に立たない記事でしたね。えっと。何か役に立つことを書かないと。あ、


ニカラグアとボリビア、グァテマラは、人口の9割以上の血液型がO型です。


うーむ。これは役に立つ記事だなあ(棒)


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