幻の原稿公開
毎日暑くて、夏服のメガネっ娘が唯一の清涼剤のTEX加藤です。

参考書の執筆活動が佳境を迎え、前書きと問題作成、和訳がほぼ終了。解説も半分終わったので、後もうひと踏ん張りです。後は問題を精選して、校正し、ネイティブチェックを入れて完成、でしょうか。本を作ったことがないので新鮮な体験ができてありがたい限りです。この年で新しいことに挑戦できるって幸せなことですよね。機会を与えて頂いた皆さんに感謝です。ってまだ発売されるまで安心できませんね。

ちなみに、解説部分は共著者の方との対談式にしました。難しい解説は他の分厚い対策本にお任せして、新書の手軽さを生かして気軽に読めるよう、会話調にしました。問題を解く際のポイントをうまく会話に入れ込みたいですね。一応関西人なので、可能な範囲で笑いの要素も入れ込みたいところです。

ボツになるかもしれませんが、我々世代にしか分からないオヤジギャグを入れた秘蔵原稿を公開します。出版の際には消えているかもしれません(笑)

私:adって、advertisement「広告」の略ですよね?
共:そう。ちなみにイギリス英語ではadvertという略語も使われる。
私:我々世代だと、「アド」っていうと水森亜土さんなんですけど。読者は知らないだろうなあ。

念のため、9割方はまじめな解説ですのでご安心ください。あるブログの読者の方から、「オカマキャラは登場するんですか」という質問がありました(笑)が、それは分かりません。1か所こっそり原稿に紛れ込ませたのですが、鋭い編集者の方に見つかって削除されるかもしれません。

著書の和訳作業で頭が飽和したので今日は早めに寝るとします。今週末は本業の方のイベントが木・金・土・日と続くため、立ち仕事で疲れてブログを更新する頻度が減るかもしれません。あしからずご了承ください。

気がついたら7月のTOEICまで2週間を切っているので、予想問題もUPしなければ、とは思っています。え、「パート7のDPの予想問題はどうしたんだ」って? 前回のメルボルンの問題ほどははっきりと覚えていないんですよね。昨年の今頃は解答速報もブログもなかったですし。でもまあ、あくまで参考程度ということで、そのうち日本語のあらすじをでっちあげてUPしたいと思います。くれぐれも、「あんたの予想問題と全然あらすじが違った」「微妙に違ったので解く際に戸惑った」などというクレームは無しでお願いします。ノークレーム、ノータリンでお願いします。・・・失礼しました。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
パート7の設問数
参考書の執筆活動の追い込みのため、今日は短めのエントリーです。

このブログの読者なら皆さんご存知かもしれませんが、パート7の問題構成は以下のとおりです。これはもう最近では固定です。

SP(シングルパッセージ)
2問×3題=6問
3問×3題=9問
4問×2題=8問
5問×1題=5問
SP合計28問

DP(ダブルパッセージ)
5問×4題=20問
パート7合計48問

こういうことをちゃんと把握しておくことって大事ですよね。たとえば、SPの途中で長い文章で4問付のパッセージが出てきても、「うわ、残りが全部こんなのばっかりだったらどうしよう」って焦る必要はありません。4問のパッセージは2つ、5問のパッセージは1つだけで、残りはすべて2問か3問の問題ですから。

また、タイムマネジメントという点でも、3問で異常に文章が長い問題を後回しにして、文章が短めの4問か5問の問題、もしくはダブルパッセージを先に解く、という方法もあるでしょう。

パート7のポイントの一つは時間管理です。時間管理を効率的に行うためにも、しっかり問題数と設問数を把握して、自分の実力に合った時間管理に役立ててください。


参考にして頂けた部分がありましたら、下のバナーをクリック頂けると嬉しいです。

banner2.gif  
Copyright © TOEICオタクのブログ. all rights reserved.