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「読ませるブログ」
アクセス解析というものを先週の土曜日から始めてみました。いったい自分のブログはどのくらいの方に毎日訪問していただいているのだろうか、というのを知りたかったからです。

そもそも、私はIT音痴なので、このブログの左下にある、私のキャラとは似ても似つかない可愛い羊のカウンターの数字がアクセス数だと思っていました。ところがです。これは「ゆにーくゆーざー」の数で、アクセス数とは違うんですのよ。あら、やだ、知らなかったわ、奥さん。家に帰って私も早速始めてみるわ、と、飲み会の席でITに詳しい知人に聞いて、慌ててアクセス解析を始めたのであります。

そうしたところ、ユニークユーザー(複数回訪問しても1とカウントされる個別のユーザー)の数は、おおよそ一日平均500人くらいで、アクセス数(複数回訪問したらその分カウントされる延べ訪問数)は一日平均大体2000弱です。結果発表イベントの日は、ユニークユーザー数が約1000人、アクセス数は約5000でした。こんなにたくさんの方にご訪問いただいているとはびっくりですね。本当にありがたいです。

昨年8月にブログを始めた時は、当たり前ですが、訪問者数はほとんどゼロでした。日記状態ですね。何を書いていいものやらさっぱり分かりませんでした。それだと寂しいので、他の方のブログを訪問して足跡やコメントを残したりするうちに交流が生まれたり、解答速報が口コミで広まったり、TBRに出演させていただいたりと、いろいろな出来事があって、徐々にアクセス数が増えてきました。

昨日ご紹介した「読ませるブログ 心をつかむ文章術」(樋口裕一著 ベスト新書)では、「読ませるブログ」の条件として、次の3つが挙げられています。

1. 読み手が知らない情報が含まれている
2. 読み手にはない体験が含まれている
3. 誰もが知っている有名人が書いている

もし、ブログをこれから始めたい、あるいは自分のブログをもっとたくさんの人に読んでほしい、と思っている方は、このうちの1と2が参考になるかもしれません。私の場合、「TOEICの解答速報」というのは、あまり他にはない情報なので、1ですね。実際、解答速報がきっかけになって、定期的にご訪問いただいている方も多いと思います。

他のブログにはない自分だけの強みを発見できれば、ブログの訪問者数も増えるでしょうし、アクセスが増えれば書くのが楽しくなって、内容がさらに充実し、さらに訪問者が増えるというよいスパイラルに入れるのではないかと思います。また、その強みを発見するための参考になるのが、コメントや拍手の数です。ある特定の記事に寄せられるコメントや拍手が普段の記事より多ければ、もしかするとそこに自分の強みがあるかもしれません。それをコーナーにして、定期的に続けるのも読者定着のための手段の一つではないかと思います。

最後に、ブログを書く際、私が何より大切ではないかと思うことは、「読者のことを考える」ということです。「読者の視点で書く」と言い換えてもいいかもしれません。どうやったら読者の方に喜んでいただけるだろうか、と、とにかくそれを最優先に考えて、できる限りの情報を提供したいと思っています。TOEICの解答速報や結果報告イベントもその一環です。

ただ受験するだけだとつらいTOEICを、皆さんが少しでも楽しく受験し、それをきっかけに英語力がUPしたり、ハッピーな気持ちになる、私のブログがその一助となることができれば、それって素晴らしいなあと思うのです。


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