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第145回AMとブログについて
将棋名人戦で対局中の羽生名人にサインをねだった記者のニュースに驚愕してしまったTEX加藤です。NHKのBSで全国放送された画像がYoutubeに上がっていますが、まさにドリフのコントの世界ですね。突然のハプニングにも動ぜずサインをして、しっかり対局にも勝利した羽生名人の集中力はさすがでした。

たとえが適切かどうかは分かりませんが、TOEICのパート7の途中に話しかけられても動ぜずに満点取るようなものですからね。我々庶民は、TOEIC本番でのちょっとした周囲の環境に左右されてしまいがちですが、羽生さんの座右の銘である「八面玲瓏」「明鏡止水」「行雲流水」の精神を見習いたいものです。

さて、一部の方には3月のTOEICのAM(Abilities Measured)が届いたかと思います。私も帰宅したら届いていました。結果は以下のとおりです。

L 100 100 100 100
R 100 100 95 93 100

Lは初めてのパーフェクト達成! 1問自信がない問題があったのですが、何とか正解していたようです。これまでは、99/100が2回あったのですが、全問正解すると気持ちいいですね。Rはパート6で2問間違えた理解だったのですが、これだけでは何問間違えたのかが不明です。恐らく2問、もしかすると3問間違いですね。まあ、Lが全問正解だったのでよしとします。

3月のTOEICの結果も出て、みなさん英語学習に日々励まれているでしょうか。私はぼちぼちと単語集などに取り組んでいる程度で、英語以外のビジネス本やら自己啓発本やらを読み込んでいます。今日は、「読ませるブログ 心をつかむ文章術」(樋口裕一著 ベスト新書)を読みました。著者は、文章術の専門家だけあって、「読ませるブログは書き出しで決まる」「読者を引きつける文章テクニック」「楽しみながら、長く続けるコツ」など、「おもしろいブログを書く」ためのノウハウが分かりやすく説明されていて、あっという間に読めました。

私がブログを始めたのは昨年の8月です。勝間和代さんの著書の影響と、実家の老犬TEXの名前を何らかの形で残したい、というそれだけの理由だったのですが、本当にブログ始めてよかったなあと思っています。ブログを始めていなければ、このブログの読者の皆さんとのご縁もなかったでしょうし、TOEICもこんなに受け続けていなかったでしょう。ブログって、読者の方の反応がダイレクトに返ってくるので、自己表現の場としてもすごく得るものが大きいです。英語のライティングではロジカルに書くことが求められますが、ブログでできるだけ論理的な文章校正を考えて書くことは、SWテストのライティング満点にも間接的につながったと思います。

こう考えてみると、ブログっていいことばかりです。神崎さんなどの著名人にも会えますし(笑) まだ始めていない方は是非自分のブログを開設されること、お勧めします。最初は何を書いていいのやら分かりませんし、誰も訪問者がいなくて寂しい時期もありますが、試行錯誤しながらでも、読み手のことを考えて一生懸命継続的に書いていれば、必ずそこから新しい世界が広がります。私のようなIT音痴でもすぐに始めることができたくらい運営は簡単です。せっかくなので始めるのであれば私と同じFC2ブログがいいですよ(笑)

もし、ブログ始めてみようかな、と思った方がいらっしゃいましたら、上記の樋口さんの本をさっと読まれるのがよいかもしれません。すでにブログを運営されている方でも、文章の書き方やテーマの選び方など、参考になるかと思います。ブログを通じて自分を表現するという視点からは、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」(勝間和代著 ダイヤモンド社)がお勧めです。


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