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満点に必要なRの正答数
今日家に帰ったら3月の受験票が届いていました。受験票が届くと、いよいよ本番だな、と気が引き締まりますよね。SWテストの方は受験票も無いので、いまいち気持ちが盛り上がりません(と点数が悪かった時の言い訳をさりげなく入れる)。会場は今回も本拠地クロスウェーブ府中になりました。家から二駅なので、これで安心して問題思い出し作業に集中できます。夜にはTBR出演なので、前回と同じく、本格的な解答速報はその夜と次の日の夜になるかと思います。

さて、先日の指導者研修でも、「TOEICって何問正解すれば満点なんですか?」と一部の参加者の方からご質問を頂いたので、TOEIC満点達成に必要なリーディングパートの正答数を調べてみました。リスニングは4-5問間違っても恐らく満点が取れますし、私も毎回2-3問は間違えています。満点を目指す方にとっての難関はほとんどの場合リーディングです。

昨年の6月から受け始めたので、それ以前のデータはありませんが、自分自身のアビリティーズ・メジャード(以下アビメ)と、ネットでアビメを公開されている十数名の高得点者のデータを参考にして、ほぼ解明できました。一部の方にしか需要がないと思われるマニアックな内容ですが、以下ご覧ください。

TOEICテストR満点のための必要正答数と平均点

2008年06月 097/100 267.8
2008年07月 100/100 264.0
2008年09月 099/100 265.9
2008年10月 099/100 261.1
2008年11月 097/100 257.0
2009年01月 098/100 259.9

7月以降は、990点と985点の方が共にアビメを公開されている、あるいは、990と980のアビメが公開されていて、985の人がいることがはっきりしている等の理由により、まず間違いなくこの正答数です。6月のみデータ不足ではっきりしませんが、私が97で満点だったのと、96点以下でRが満点になるとは思えないことや、石井辰哉さんが980というスコアを公開されていて、恐らく90点台前半のスコアにはならないであろうことから推測しました。

これを見ると、R満点に必要な正答数は、回ごとに多少ばらつきがあることが分かります。問題の難易度や受験者のレベルとの関係かもしれません。ただ、この直近の6回分の公開テストでは、全問正解が満点の条件だったのは昨年の7月のみです。1問ミスまでは許されるケースが多いということになりますね。また、7月以降の回は985点のスコアだった方の存在が確認できています。つまり、1問の差で、990と985がはっきりと分かれてしまうことになります。そう考えると厳しいですね。

と、こんなことを書いていますが、「1問も落とせない」と考えるとプレッシャーになるので、仮に満点を目指すとしても、テスト中は集中することだけを考えた方がよいと思います。最後は運です(笑) 私も、こうして改めてみると、今年の1月以外の満点の回は、後1問間違えていたら985点だったことになります。もうほとんど綱渡り状態ですね。書いていて今頃緊張してきました(汗)

私の場合、毎回特にリーディングパートは、解くのがすごく楽しみなんです。ETSが作る問題って本当に良くできているので、解き甲斐がありますし、今回はどんな問題が出るかなあといつもわくわくしながら解いています(変態) なので、「ETSさんよ、リサイクル問題じゃなくて全問新作で来いよ」ぐらいの気持ちでいた方が良い結果につながるのではと思います。神崎さんに聞いたことはありませんが、きっと自然体で解いていらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、取りとめもなく書いてきましたが、TOEICで満点を取るための秘訣は、ずばり、「TOEICと一体化すること」です(もはや自分でも何を書いているのか訳が分からない)。


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